営業組織の拡大とマーケティング強化による導入促進
FY2021-Q3に初出。18回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに71社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、Akerun、Migakun及びfixUの売上のさらなる拡大、大規模企業における拡販、組織体制や収益性の強化、サービス品質の向上や機能強化、地方拠点の活用による全国規模での販売網/サポート網の強化、パートナー企業とのアライアンスの拡大等を通じて、売上の拡大と新規顧客の獲得を実現しております。」
大規模企業への拡販、全国販売網・サポート網の強化、パートナー企業とのアライアンス拡大を通じ、売上拡大と新規顧客獲得を実現したと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは、中核サービスであるAkerunをはじめとした当社グループのサービスの提供拡大に向けて、強固な営業力及び営業ネットワークを有する光通信グループの各社との販売パートナー契約を推進しております。」
営業・販売拡大の手段として、光通信グループ各社との販売パートナー契約を推進する段階に進んでいる。 - 2026-03-17前進業務提携
「Photosynth、アイ・イーグループおよびHパートナーの両社と、オフィス領域における「Akerun入退室管理システム」(以下、Akerun)をはじめとしたAkerunブランドのIoTサービスなどの販売拡大を推進するための販売パートナー契約を締結しました。」
アイ・イーグループおよびHパートナーとの販売パートナー契約により、両社およびそれぞれのパートナー企業のネットワークを通じたAkerunブランドのIoTサービスやオフィス向けサービスの販売を推進する。既存の営業・販売チャネル強化方針について、具体的な協業先と販売ネットワークが示された。canonical thread自体は変更しない。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「主力サービスである「Akerun入退室管理システム」のオフィス利用や商用利用における堅調な需要を起点に、Akerunと連携する外部サービスや住宅向けAkerun、そしてMigakun等を含めた複数サービスのクロスセル拡大に向けて、今年度より取り組むソリューション提案のための新たな組織体制が順調に立ち上がってきております。」
複数サービスのクロスセル拡大を目的とするソリューション提案の新組織が、今年度から順調に立ち上がっている。営業・マーケティング組織強化の具体的な進展である。 - FY2024前進有価証券報告書
「事業拡大に向けた具体的な取り組みとしましては、「Akerun入退室管理システム」における効率的な営業活動やマーケティング活動を通じて、セキュリティや厳格な入退室管理への堅調なニーズに応えることで全国規模での導入が促進され、現契約社数は5,623社を突破するとともに継続的なARPUの向上とChurn Rateの改善も実現しております。」
効率的な営業・マーケティング活動を通じた全国展開について、現契約社数5,623社、ARPU向上、Churn Rate改善という具体的な進捗を記載している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、売上のさらなる拡大、組織体制や収益性の強化、サービス品質の向上や機能強化、そして地方拠点の活用による全国規模での販売網/サポート網の強化等を通じて、主要事業である「Akerun入退室管理システム」の売上、契約社数、ARPUの拡大と新規顧客の獲得を実現しました。」
組織体制、サービス、地方拠点を活用した全国販売網・サポート網を通じて、売上・契約社数・ARPUの拡大と新規顧客獲得を進める方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後も営業体制の強化や生産性の向上、販売チャネルの新規開拓と拡大、そして技術開発や外部サービスとの連携拡大を通じたサービス自体の価値のさらなる向上等を通じて新規導入や追加導入を促進することで、それに伴う新規顧客及びユーザー数の拡大を図ってまいります。」
営業体制、販売チャネル、技術開発、外部連携を通じた新規・追加導入の促進方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間では、2023年度中の連結営業利益の単月での黒字化、及び2024年度の連結営業利益と連結フリーキャッシュフローの通期黒字化の達成に向けて、これら組織体制や収益性の強化、外部連携サービスの拡充、サービス品質の向上や機能強化、そして地方拠点の活用による全国規模での販売網/サポート網の強化等を通じて、主要事業である「Akerun入退室管理システム」の売上、契約社数、ARPUの拡大と新規顧客の獲得を実現しました。」
地方拠点を活用した全国規模の販売網・サポート網の強化を通じて、売上、契約社数、ARPUの拡大と新規顧客獲得を進める取り組みを継続している。新たな営業組織やマーケティング施策の具体的な追加記載はない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間では、2023年度中の連結営業利益の単月での黒字化、及び2024年度の連結営業利益と連結フリーキャッシュフローの通期黒字化の達成に向けて、これら組織体制や収益性の強化、研究開発のための投資、外部連携サービスの拡充に加え、事業基盤としての地方拠点の活用による全国規模での販売網/サポート網の強化等を通じて、主要事業である「Akerun入退室管理システム」の売上、契約社数、ARPUの拡大と新規顧客の獲得を実現しました。」
地方拠点を活用した全国規模の販売網・サポート網の強化を通じた導入促進を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社グループの事業活動全体では、主力サービスである「Akerun入退室管理システム」による物理鍵のデジタル化やクラウドを通じた入退室管理がもたらす利便性や管理性の向上、そして勤怠管理や予約管理等の外部サービスとの連携を含む入退室データの利活用等の価値提供を通じて、新規及び追加での導入が引き続き促進されました。」
新たな地方拠点の開設、組織体制の強化、全国規模の販売網・サポート網の拡大を通じて、営業基盤をさらに強化したと記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「特に、地方拠点における営業基盤のさらなる強化のための大阪オフィスの拡充及び移転に加え、長野県飯綱町における廃校を利用した複合施設への導入を通じて公共領域における導入実績を達成しております。また、より広範な潜在顧客やステークホルダーへのアプローチを強化するための広報・宣伝活動を通じて、地上波TV等への露出を通じた当社ならびに当社サービスのブランディング及び提供価値の効果的な訴求を実施しております。」
大阪オフィスの拡充・移転、広報・宣伝活動、地上波TV等への露出という具体的な営業・マーケティング施策の進捗を記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「これら人材や研究開発への投資に加え、事業基盤としての名古屋、大阪、福岡の地方拠点の活用を通じた全国規模での販売網/サポート網の強化と拡大、また大規模企業向け専任チームの強化等を通じて、「Akerun入退室管理システム」の売上、契約社数、ARPUの拡大と新規顧客の獲得を実現すると同時に、Churn Rateのさらなる低減を実現した第1四半期連結累計期間となりました。」
地方拠点を活用した全国規模の販売網・サポート網の強化拡大と、大規模企業向けチームの強化を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、本社ならびに新たに開設した名古屋オフィスを含む地方拠点を通じた全国規模の販売パートナーの拡大や積極的なマーケティング活動などを通じて、ユースケースや販売チャンネルの拡充、そしてより広範な潜在顧客へのアプローチを実施いたしました。」
販売パートナー、ユースケース、販売チャネルを拡大し、潜在顧客へのアプローチを実施したと記載している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「また、あらゆる規模や業種をカバーする営業組織の人員拡大、さらなる需要を促進するためのマーケティング活動の強化等を通じたさらなる導入促進のための組織強化を実施しております。」
顧客規模・業種を広くカバーする営業人員の拡大とマーケティング強化を、導入促進の手段として掲げている。