Komori
Photosynth(4379)・施策前進

Akerunのクラウド管理・解錠手段・入退室履歴データによる導入促進

FY2021-Q3に初出。21回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-09-28。

21記載
6年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2022-Q3前進FY2023-Q1 – FY2024-Q1前進FY2024 – 2026-09-282021: 12022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 82026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-28前進その他開示

    「クラウド型予約システム「RESERVA」との連携により予約時間だけ有効なスマートキーを⾃動発⾏し、時間貸しモデルの無⼈卓球施設で予約者だけが利⽤できる運営体制を実現」

    予約システムとの連携により、予約時間に応じたスマートキーの自動発行という新たな具体的ユースケースを示している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、株式会社アップナウが提供するレンタルスペースの自社予約サイト作成サービス「upnow(アップナウ)」とのAPI連携等、引き続き企業における様々なユースケースに対応するための機能拡充を推進しております。」

    外部サービスとのAPI連携について、アップナウの予約サイト作成サービス「upnow」との連携を新たに記載し、ユースケース対応の機能拡充を進めている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年3月 「Akerun入退室管理システム」が、Sansan株式会社の名刺アプリ「Eight」のカード型デジタル名刺「My Eight Card」との連携を開始」

    外部サービスとの連携について、Eightのカード型デジタル名刺との連携開始を追加で開示している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における主要サービスの進捗としては、遊休スペースの安心安全な無人運営に向けて「Akerun入退室管理システム」と株式会社Rebaseが運営するレンタルスペースのマッチングプラットフォーム「instabase」との協業を拡大し、レンタルスペースのセキュリティの強化や無人化・省人化、利用者による安心安全なスペース利用を支援するための取り組みを開始しております。」

    外部サービスとの連携について、Rebaseの「instabase」との協業拡大を開始し、レンタルスペースのセキュリティ強化・無人化・省人化に適用範囲を広げている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「さらに直近では、受付業務の無人化・省人化を実現する「Akerun QR受付システム」の開発・提供や、就労環境の変化等の時勢や顧客ニーズに合わせたAkerunの機能強化/新機能の提供の加速、そしてオフィスを含む様々な空間や施設の運営を支援する施設運営代行BPaaSであるMigakunの提供など、入退室管理システムの周辺領域でのサービス開発を強化しております。」

    従来のクラウド管理、外部サービス連携、データ活用に加え、QR受付、機能強化、新たな施設運営BPaaSを周辺サービスとして拡充している。
  6. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「これは、セキュリティの強化、鍵管理と入退室管理のデジタル化による利便性や管理性の向上、そして勤怠管理や会員管理等の外部サービス連携を含む空間や業務の無人化・省人化を通じた業務効率化やコスト削減等のメリットが引き続き評価されるとともに、またそのユースケースや導入場所が拡大している結果であると当社では考えております。」

    鍵管理・入退室管理のデジタル化、外部サービス連携、無人化・省人化による価値提供が引き続き導入を促進するとの認識を再確認している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「特に、当第1四半期連結累計期間は、外部サービスとのAPIを通じたデータ連携を積極的に推進し、IEYASU株式会社が提供する「HRMOS(ハーモス)勤怠」と新たに連携を開始し、適用範囲が拡大した時間外労働の上限規制等の法規制に加え、多様な働き方とそれを支える勤怠管理におけるデジタル化をより幅広く提案することで、労務管理等における法令遵守や業務効率化のニーズに応えるソリューションの拡充を推進しております。」

    外部サービスとのAPI連携について、「HRMOS(ハーモス)勤怠」との新たな連携を開始し、時間外労働規制や多様な働き方に対応する勤怠管理ソリューションの適用範囲を拡大した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「また、当社グループでは、API連携による顧客へのさらなる価値提供に加え、連携サービスの拡充やサービス品質の向上を図るために、API利用への課金を実施するなど、さらなる収益性の強化を推進しております。」

    API連携を価値提供・サービス拡充だけでなく課金対象とし、収益性強化につなげる新たな運用を記載している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、外部サービスとのAPIを通じたデータ連携を積極的に推進し、凸版印刷株式会社(現TOPPAN株式会社)及びTRIBAWL株式会社と顔情報のみで時間単位の会議室の予約やスマートロックと連携した顔認証入退室管理が可能な「ピッコネ®」を共同開発しております。」

    外部サービスとのAPI連携について、TOPPAN及びTRIBAWLとの顔情報を用いた会議室予約・顔認証入退室管理サービス「ピッコネ®」の共同開発という新たな具体的進展を記載している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「特に、外部企業のクラウド型サービスとのAPI連携による提供価値の拡充に引き続き積極的に取り組んでおり、当第2四半期連結累計期間には、ソフトバンク株式会社が提供するオフィスビルの利用に関わる様々な機能を一つに集約してスマートな働き方を支援するアプリケーション「WorkOffice+」との連携ソリューションの提供に加え、JBアドバンスト・テクノロジー株式会社の提供するクラウド連携プラットフォーム「Qanat Universe API-Connect」との自動連携サービスを共同開発しております。」

    外部クラウドサービスとのAPI連携について、「WorkOffice+」との連携ソリューション提供と、「Qanat Universe API-Connect」との自動連携サービス共同開発という具体的な進展を記載している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「特に、パートナー企業のクラウド型サービスとのAPI連携による提供価値の拡充に引き続き積極的に取り組んでおり、クラウド型勤怠管理システム「ジョブカン勤怠管理」との連携ソリューションの提供を新たに開始しております。」

    外部クラウドサービスとのAPI連携を具体化し、「ジョブカン勤怠管理」との連携ソリューションの提供開始という進展を記載している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況を受け、当社グループの事業活動全体では、主力サービスである「Akerun入退室管理システム」による物理鍵のデジタル化やクラウドを通じた入退室管理がもたらす利便性や管理性の向上、そして勤怠管理や予約管理等の外部サービスとの連携を含む入退室データの利活用等の価値提供を通じて、新規及び追加での導入が引き続き促進されました。」

    物理鍵のデジタル化、クラウド管理、外部サービス連携を含む入退室データ活用によって新規・追加導入を促進する施策を継続している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況を受け、当社グループの事業活動全体では、主力サービスである「Akerun入退室管理システム」のクラウドを通じた管理性や利便性、外部サービスとの連携を含む入退室データの利活用等の価値提供を通じて、人流の増加やオフィスへの出社の再開などに伴うオフィス環境の再整備の潮流を受けた新規及び追加での導入が引き続き促進されました。」

    クラウド管理、利便性、外部サービス連携を含む入退室データ活用によって新規・追加導入を促進する従来の施策を継続している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況を受け、当社グループの事業活動全体では、主力サービスである「Akerun入退室管理システム」のクラウドを通じた管理性や利便性、外部サービスとの連携を含む入退室データの利活用等の価値提供を通じて、新たな働き方や事業環境に合わせた体制への移行に伴う新規及び追加での導入が引き続き促進されました。」

    従来のクラウド管理・利便性・データ活用に加え、外部サービスとの連携を含む価値提供により、新規・追加導入が促進されたと記載している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「エンジニア等の人件費や研究開発費への積極的な投資を通じて、「Akerun入退室管理システム」のさらなる利用体験の向上のための専用アプリの刷新やシステムの安定性の向上を継続的に実施しております。」

    専用アプリの刷新とシステム安定性向上を実施したと、具体的な開発進捗を記載している。
  16. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「「Akerun入退室管理システム」のクラウドを通じた管理性やICカード/アプリを含む利便性の高い解錠手段、出勤率抑制等を目的とした入退室履歴データの利活用がもたらす価値が改めて認識されたことで、一般のオフィスに加えてサテライトオフィスやコワーキングスペース、シェアオフィス等のフレキシブルオフィスへの需要拡大、さらにはフィットネスジムを中心とした無人店舗運営へのニーズの高まり等が相まって、継続的な問い合わせや導入が促進されております。」

    Akerunの管理性、解錠手段、データ活用を顧客価値として示し、問い合わせ・導入の促進につながっていると説明している。
一緒に動いた変遷

「製品機能・サービス拡充と品質向上への先行投資」は、この変遷が動いた21回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

997777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製品機能・サービス拡充と品質向上への先行投資9回
  3. 2大規模企業向け専任チームの増員と提案力向上9回
  4. 3フレキシブルオフィスおよび無人店舗運営への需要拡大7回
  5. 4オフィス・住宅からあらゆる空間への認証基盤の適用拡大7回
  6. 5HESaaS・サブスクリプションによるリカーリング収益の拡大7回
  7. 6アップセルによる導入台数・LTV・ARPUの最大化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Photosynthの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-28のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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