オフィス・住宅からあらゆる空間への認証基盤の適用拡大
FY2021に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-10-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループでは、市場をリードする「Akerun入退室管理システム」をはじめとしたAkerunブランドのクラウド型IoTサービスの提供拡大に加え、無人化・省人化への旺盛なニーズに応える「Migakun」および「fixU」の売上拡大等を通じて、オフィス、商業施設、医療機関、教育機関、行政機関等のあらゆる空間における、少子高齢化に伴う人手不足対策や生産性の向上、無人化・省人化を通じた労働力問題の解決や、デジタル化による様々な業務の効率化を支援することで、さらなる事業成長に取り組んでおります。」
Akerunに加えMigakun・fixUを通じて、オフィス、商業施設、医療機関、教育機関、行政機関等への適用と空間の無人化・省人化支援を継続・拡大している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、自治体・行政分野においても導入が加速しており、施設予約・決済サービス等と組み合わせた統合ソリューションの提供を通じて、行政事務の効率化や施設運営の省人化を支援しております。」
適用領域が自治体・行政分野へ広がり、予約・決済サービスとの統合による施設運営の省人化を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「特に、主要顧客である中小規模〜大規模企業での導入が順調に進捗するとともに、フィットネスジムやコワーキングスペース等の会員制施設や小売店舗だけでなく、教育機関や行政機関等においても無人化・省人化への引き続き旺盛なニーズを受けて、様々な業種や用途における継続的な問い合わせや導入も促進されました。」
適用領域がオフィス、会員制施設、小売店舗から教育機関・行政機関等へ広がり、さまざまな業種・用途で問い合わせと導入が進んだと記載している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「また、導入企業も中小規模から大規模まで、また導入場所も一般的なオフィスからジムやフレキシブルオフィス等の商業施設、医療機関、学校施設など規模や業種業態を問わず採用が促進されております。」
認証・入退室管理サービスの導入場所について、一般オフィス、商業施設、医療機関に加え学校施設まで採用領域が広がっている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これは、セキュリティの強化だけにとどまらず、クラウドやIoTなどのテクノロジーを活用した鍵管理と入退室管理のデジタル化による利便性や管理性の向上、そして勤怠管理や会員管理、予約管理等の外部サービスとの連携を含むデータ活用による業務の無人化・省人化による業務効率化やコスト削減等のメリットが引き続き評価された結果であると当社では考えております。また、導入企業も中小規模から大規模まで、また導入場所も一般的なオフィスから商業施設、医療機関など規模や業種業態を問わず採用が促進されております。」
適用領域について、一般的なオフィスに加えて商業施設や医療機関でも採用が促進され、企業規模・業種業態を問わない展開が進んでいると記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「長野県飯綱町における廃校を利用した複合施設への導入を通じて公共領域における導入実績を達成しております。」
オフィス・住宅以外の適用領域拡大について、公共領域での導入実績という具体的な進捗を記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後はオフィス領域や住宅領域に加えて、医療機関や行政施設などの非商業施設、そしてホテルなどの宿泊施設やレジャー施設などの商業施設、さらには自動車や交通機関など扉の存在するあらゆる場所へとその対象を拡大していく計画であります。さらに、扉を起点に展開されるインフラを拡大していくことで、その認証を担うアクセス認証基盤「Akerun Access Intelligence」のプラットフォームとしての価値も同時に向上すると考えております。」
オフィス・住宅に加え、医療、行政、宿泊、レジャー、自動車、交通機関などへの適用拡大と、共通認証プラットフォーム化を計画している。