Komori
Photosynth(4379)・施策前進

アップセルによる導入台数・LTV・ARPUの最大化

FY2021に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-13。

14記載
5年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2023-Q1再掲FY2024-H1前進FY2024 – 2026-08-132022: 320222023: 220232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
既存顧客へのアップセル・クロスセルによる導入台数・顧客価値向上37社が書いているテーマ・逆風1社・追い風36社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「その結果、2025年12月期第4四半期におけるARPUは過去最高の48,536円(前年同期比14.5%増)を達成するなど大きな成果を上げております。」

    複数サービスのパッケージ化・クロスセルを背景に、ARPUが過去最高の48,536円となり、前年同期比14.5%増を達成した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「主力サービスである「Akerun入退室管理システム」のオフィス利用や商用利用における堅調な需要を起点に、Akerunと連携する外部サービスや住宅向けAkerun、そしてMigakun等を含めた複数サービスのクロスセル拡大に向けて、今年度より取り組むソリューション提案のための新たな組織体制が順調に立ち上がってきております。」

    Akerun、住宅向けサービス、Migakun、外部サービスを組み合わせたクロスセル拡大に向け、新たなソリューション営業体制が立ち上がっている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「売上高は、主に新規顧客獲得及び既存顧客からの追加受注獲得等により2,961,529千円(前年同期比18.8%増)となりました。」

    新規顧客獲得に加え、既存顧客からの追加受注が売上成長に寄与したと分析しており、アップセル施策の成果を通期売上で示している。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「このような市場環境を受け、当中間連結会計期間における当社グループの事業活動全体では、主力サービスである「Akerun入退室管理システム」の導入が促進され、特に既存顧客における追加での導入が堅調に推移しております。」

    既存顧客への追加導入が堅調に推移しているとの記載を、前四半期に続き再確認している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような市場環境を受け、当第1四半期連結累計期間における当社グループの事業活動全体では、主力サービスである「Akerun入退室管理システム」の新規導入に加え、特に追加での導入が堅調に推移しております。」

    既存顧客への追加導入が特に堅調に推移したと記載しており、アップセルを通じた導入台数・売上拡大の進展を示している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間では、2023年度中の連結営業利益の単月での黒字化、及び2024年度の連結営業利益と連結フリーキャッシュフローの通期黒字化の達成に向けて、これら組織体制や収益性の強化、外部連携サービスの拡充、サービス品質の向上や機能強化、そして地方拠点の活用による全国規模での販売網/サポート網の強化等を通じて、主要事業である「Akerun入退室管理システム」の売上、契約社数、ARPUの拡大と新規顧客の獲得を実現しました。」

    販売・サポート網、サービス、組織体制の強化を通じて、売上、契約社数、ARPUの拡大と新規顧客獲得を実現する取り組みを継続している。新たな数値実績は示されていない。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間では、2023年度中の連結営業利益の単月での黒字化、及び2024年度の連結営業利益と連結フリーキャッシュフローの通期黒字化の達成に向けて、これら組織体制や収益性の強化、研究開発のための投資、外部連携サービスの拡充に加え、事業基盤としての地方拠点の活用による全国規模の販売網/サポート網の強化等を通じて、主要事業である「Akerun入退室管理システム」の売上、契約社数、ARPUの拡大と新規顧客の獲得を実現しました。」

    販売・サポート網の強化等を通じて、売上、契約社数、ARPUの拡大と新規顧客獲得を実現したと記載している。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これら組織体制の強化や研究開発のための投資に加え、事業基盤としての地方拠点の活用を通じた全国規模での販売網/サポート網の強化と拡大等を通じて、主要事業である「Akerun入退室管理システム」の売上、契約社数、ARPUの拡大と新規顧客の獲得を実現した当第3四半期連結累計期間となりました。」

    地方拠点を活用した販売・サポート網の強化等を通じ、売上、契約社数、ARPUの拡大と新規顧客獲得を実現したと記載している。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これら人材や研究開発への投資に加え、事業基盤としての名古屋、大阪、福岡の地方拠点の活用を通じた全国規模での販売網/サポート網の強化と拡大、また大規模企業向け専任チームの強化等を通じて、「Akerun入退室管理システム」の売上、契約社数、ARPUの拡大と新規顧客の獲得を実現すると同時に、Churn Rateのさらなる低減を実現した第1四半期連結累計期間となりました。」

    販売・サポート網や大規模企業向けチームの強化を通じ、売上・契約社数・ARPUの拡大、新規顧客獲得、Churn Rate低減を実現したと記載している。
  10. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループでは、既存顧客へのさらなる売上拡大にあたって、継続的なユーザーとの関係性強化やヒアリングに加え、市場動向の調査・分析を通じて変化するオフィス環境や施設の運営環境などの市場ニーズに合わせた空間利用の提案を推進することで、1事業所あたりの追加導入台数の増加を目指しております。」

    既存顧客へのヒアリング、市場調査、空間利用提案を通じて、1事業所当たり追加導入台数とLTV・ARPUの増加を目指している。
一緒に動いた変遷

「営業組織の拡大とマーケティング強化による導入促進」は、この変遷が動いた14回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業組織の拡大とマーケティング強化による導入促進8回
  3. 2大規模企業向け専任チームの増員と提案力向上8回
  4. 3HESaaS・サブスクリプションによるリカーリング収益の拡大8回
  5. 4Akerunのクラウド管理・解錠手段・入退室履歴データによる導入促進7回
  6. 5MIWA Akerun Technologiesを通じた住宅向け事業の展開6回
  7. 6製品機能・サービス拡充と品質向上への先行投資5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Photosynthの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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