フレキシブルオフィスおよび無人店舗運営への需要拡大
FY2021-Q3に初出。16回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「またAkerunでは、従来の主要市場であるオフィス領域の好調な受注に加え、コワーキングスペース/シェアオフィス/フィットネスジム/インドアゴルフ等の会員制施設、さらに直近では小売店舗での導入が好調に推移しております。加えて、大手企業における支店や営業拠点での大規模導入も順調に推移したことで、大規模導入に応える信頼性や安定性を備えたサービスとして市場における評価も高まっております。」
導入先について、会員制施設や小売店舗に加え、大手企業の支店・営業拠点での大規模導入が順調に推移したと記載している。 - 2026-04-15前進その他開示
「勉強カフェでは、全拠点規模での Akerun の導⼊により、安⼼‧安全な⾃習環境の整備、Akerun を軸としたリモート接客の仕組みによる⼈件費の 40%削減、さらにフランチャイズ開業パッケージへの Akerun の標準採⽤による加盟店の開業ハードルの低減を実現しています。」
無人化・省人化の需要について、会員制自習室の全国38店舗への全拠点導入と、人件費40%削減という具体的な導入実績を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「世界最大級のインドアゴルフスクール「ステップゴルフ」を運営するステップゴルフ株式会社との協業を開始、ステップゴルフ全国店舗にAkerunを導入」
無人化・省人化の対象がインドアゴルフの全国店舗にも具体的に広がった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような市場環境を受け、当中間連結会計期間における当社グループの事業活動全体では、主力サービスである「Akerun入退室管理システム」の導入が促進され、特にオフィスや商業施設等における新規顧客の獲得及び既存顧客における追加導入が堅調に推移しております。」
オフィス・商業施設等での新規顧客獲得と既存顧客の追加導入が堅調に推移しているとの認識を再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「その対象は当初興隆したコワーキングスペースやフィットネスジム等の会員制施設にとどまらず、小売店舗やホテル、オフィスさらには教育機関や行政施設等にもその広がりを見せております。」
無人化・省人化の需要対象が、従来のコワーキングスペースやフィットネスジムから、小売店舗、ホテル、教育機関、行政施設等へ広がったと記載している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「また、導入企業も中小規模から大規模まで、また導入場所も一般的なオフィスからジムやフレキシブルオフィス等の商業施設、医療機関、学校施設など規模や業種業態を問わず採用が促進されております。」
導入場所がオフィス、商業施設、医療機関に加えて学校施設にも広がり、企業規模・業種業態を問わない採用促進を記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、当初は新型コロナウイルス感染症対策として注目され、最近では施設運営におけるコストの低減及び効率化を目的に、会員制施設等を中心としたデジタル化による無人化/省人化が定着してきております。」
無人化・省人化が感染症対策にとどまらず、コスト低減・効率化を目的とする施設運営として定着したとの認識を示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また足元では、SNSを悪用した組織的な侵入強盗事件の継続的な発生による防犯意識の高まりや、テレワークやハイブリッドワークなどの場所を選ばない働き方とサードプレイスオフィスへの堅調なニーズ、さらに施設や店舗における運営効率化のための無人化・省人化等のDXに向けた取り組みも促進されております。」
サードプレイスオフィス、場所を選ばない働き方、施設・店舗の無人化・省人化DXへの需要・取り組みが引き続き促進されていると記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、コロナ禍における非対面・非接触のニーズを受けて需要が高まった施設や店舗等の無人・省人運営が一般化し、施設運営効率の改善やコスト削減を通じた価値が広く認識されたことで、引き続きそれらの運営方式への旺盛な需要が喚起されております。」
無人・省人運営が一般化し、施設運営効率の改善やコスト削減に関する価値認識を背景に旺盛な需要が続いていると再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、フィットネスジム等の会員制スポーツ施設を中心に無人店舗運営への旺盛なニーズ等を受けて様々な業種や用途における継続的な問い合わせや導入も引き続き促進されております。」
無人店舗運営への旺盛なニーズと、様々な業種・用途における問い合わせ・導入の促進を継続して記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、一般のオフィスに加えて、サテライトオフィスやコワーキングスペース、シェアオフィス等の共同利用型オフィス/フレキシブルオフィスへの継続的な需要や、フィットネスジムなどの会員制スポーツ施設や小売店舗を中心とした無人店舗運営の旺盛なニーズ等により、様々な業種や用途における継続的な問い合わせや導入が促進されております。」
フレキシブルオフィスと無人店舗運営への需要、様々な業種・用途での問い合わせ・導入の促進を継続して記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「さらに、一般のオフィスに加えてサテライトオフィスやコワーキングスペース、シェアオフィス等の共同利用型オフィス/フレキシブルオフィスへの継続的な需要の高まり、さらにはフィットネスジムや小売店舗を中心とした運営効率向上のための無人店舗運営へのニーズの高まり等により、様々な業種や用途における継続的な問い合わせや導入も継続的に加速しております。」
フレキシブルオフィスと無人店舗運営への需要により、様々な業種・用途で問い合わせや導入が継続的に加速していると記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「これに伴い、手軽に導入でき、クラウドを通じて遠隔からも管理可能な「Akerun入退室管理システム」へのオフィス領域における需要の高まりに加え、コワーキングスペースやフィットネスジムなどの会員制業態からの継続的な問い合わせなどもあり当連結会計年度を通じて堅調な導入社数や利用ユーザー数の増加を達成しております。」
フレキシブルオフィスや会員制業態からの問い合わせが継続し、導入社数・利用ユーザー数の増加を通期で達成したと記載している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「勤務する場所が従来のオフィスから、当社グループが強みを持つコワーキングスペースやシェアオフィスへとシフトし、その利用ニーズも堅調に伸長しているものと考えております。また、主にフィットネスジムを中心とした店舗等における非対面、非接触を伴う無人運営のニーズが高まっていると考えており、今後もこのような非接触や非対面を伴う施設運営の効率化へのニーズが継続的に発生するものと当社グループでは考えております。」
働く場所の分散と非接触・非対面の施設運営を、継続的な需要機会として位置づけている。