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CINC(4378)・リスク再掲

法規制・SNS運営者方針による情報取得制限

FY2021に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

8記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2022顕在化FY2023-Q2 – FY2023-Q3顕在化FY2024-Q1 – FY2024-Q22022: 120222023: 320232024: 320242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
ソーシャルメディアのAPI・データ取得方針変更への依存10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風1社

CINCがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「法的規制の強化や、SNS等の運営者側の方針転換により、情報の取得に制限が加わったり、禁止されたりする可能性があります。」

    法規制・SNS運営者方針変更による情報取得制限のリスクを再掲した。
  2. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「「Keywordmap for SNS」については、X社から提供されるAPIの仕様変更の発表によりサービス提供環境の厳しさが増したため、2024年4月30日をもって「Keywordmap for SNS」の提供を終了しました。」

    SNS運営者のAPI仕様変更による情報取得・サービス提供制限が、Keywordmap for SNSの提供終了として具体化した。
  3. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「「Keywordmap for SNS」については、X社から提供されるAPIの仕様変更の発表によりサービス提供環境の厳しさが増したため、2023年12月15日開催の取締役会にて2024年4月30日をもって「Keywordmap for SNS」の提供を終了することを決定し、開発・営業体制の縮小を行いました。」

    SNS運営者のAPI仕様変更リスクが、サービス環境の悪化だけでなく、提供終了の決定と開発・営業体制の縮小として具体化した。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「法的規制の強化や、SNS等の運営者側の方針転換により、情報の取得に制限が加わったり、禁止されたりする可能性があります。」

    法規制・SNS運営者方針変更による情報取得制限のリスクを再掲。
  5. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「「Keywordmap for SNS」については、X社(旧Twitter社)から提供されるAPIの仕様変更の発表によりサービス提供環境の厳しさが増したため、2023年5月19日開催の取締役会にて「Keywordmap for SNS」のサービス縮小を決定し、7月1日以降、提供する機能の縮小、料金の値下げ、開発・営業体制の縮小を行いました。」

    X社のAPI仕様変更が、サービス提供環境の悪化にとどまらず、機能・料金・開発・営業体制の縮小に至った。
  6. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「Twitter社から提供されるAPIの仕様変更の発表によりサービス提供が不安定な状況となったことにより、新規案件の獲得が鈍化しました。」

    SNS運営者側の方針・仕様変更による情報取得・サービス提供制限のリスクが、Twitter社APIの仕様変更を通じて実際のサービス不安定化と新規案件獲得鈍化として発生した。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「法的規制の強化や、SNS等の運営者側の方針転換により、情報の取得に制限が加わったり、禁止されたりする可能性があります。」

    法規制強化やSNS運営者方針変更によるデータ取得制限リスクを再掲。
  8. FY2021初出有価証券報告書

    「法的規制の強化や、SNS等の運営者側の方針転換により、情報の取得に制限が加わったり、禁止されたりする可能性があります。」

    データ取得不能によるサービス品質低下や追加コスト発生のリスク。
一緒に動いた変遷

「Keywordmapシリーズの機能・契約・単価の拡大」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Keywordmapシリーズの機能・契約・単価の拡大4回
  3. 2売上成長と営業利益の大幅改善4回
  4. 3新規サービスが実現しない又は収益化できないリスク4回
  5. 4新株予約権行使による株式価値の希薄化4回
  6. 5コンサルタントの採用・育成による顧客基盤拡大3回
  7. 6感染拡大の長期化による市場縮小・経済影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
CINCの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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