コンサルタントの採用・育成による顧客基盤拡大
FY2021に初出。17回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-09-11。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「利益面におきましては、採用活動は着実に進捗しているものの、新規採用人材の育成・戦力化には一定の時間を要しており、収益性は改善途上にあります。」
採用活動の進捗が示された一方、新規採用人材の育成・戦力化には時間を要し、収益性はなお改善途上と記載された。 - 2026-03-13悪化決算
「新規営業およびカスタマーサクセスの人員不足については、外部人材の活用や新規採用・育成を継続しているものの、依然として完全な解消には至っておらず、新規案件の獲得や解約率の抑制が課題となっております。」
外部人材の活用や採用・育成を継続しているが、人員不足が解消せず、新規案件獲得と解約率抑制の課題が継続している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「既存事業においてはセールス及びコンサルタントの離職により減収」
セールス及びコンサルタントの離職が減収要因として記載され、人材面の制約が業績に顕在化した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「マーケティングDXコンサルティングサービスにおいては、営業人員やコンサルタントの不足により、新規案件の獲得が鈍化しました。一方、大手企業への営業活動とサービス提供の強化により、大手企業との取引が拡大しております。」
営業人員・コンサルタント不足による新規案件獲得の鈍化が続く一方、大手企業向け営業・サービス提供の強化により大手企業との取引拡大を記載した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「第1四半期は営業人員の不足により新規案件の獲得が鈍化していましたが、営業体制強化を行ったことが功を奏し新規案件の獲得が回復しました。顧客層は、従来の中堅企業に加え、大手企業へと拡大しています。」
営業体制強化により新規案件獲得が回復し、顧客層も中堅企業から大手企業へ拡大したと記載。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「一方、営業人員の不足により、新規案件の獲得が鈍化しました。」
人員面の制約が継続し、今回は営業人員の不足が新規案件獲得の鈍化として記載された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、コンサルタントの採用遅延及び退職者の増加により、対応できる案件数が減少し、売上高の成長が鈍化しました。」
コンサルタントの採用遅延・退職者増加が案件対応数と売上成長を制約している状況を再確認。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「また、コンサルタントの採用遅延及び退職者の増加により、対応できる案件数が減少し、売上高の成長が鈍化しました。」
採用遅延に加えて退職者の増加が生じ、対応可能な案件数と売上成長に実際の制約が生じた。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「一方、新規サービスであるSNSマーケティングコンサルサービスやエキスパートソーシングサービスにおいては、人員採用が遅延したものの、案件獲得が堅調に進捗しました。」
新規サービスの案件獲得は堅調だった一方、人員採用の遅延が明示され、採用を通じた顧客基盤拡大の進捗に制約が生じている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、コンサルタントやデータアナリストの人員増加や育成体制の強化が進んだことや、YouTube、TikTok、Twitter、LINE等の新たなプラットフォームのコンサルティングサービス提供の取組み、社外のマーケティングのプロ人材を活用して顧客のマーケティング活動を支援するエキスパートソーシング事業への取組みなどの新規サービスの受注が順調に進捗し、契約件数、月額顧客単価ともに増加しました。」
コンサルタント・データアナリストの増員と育成体制強化、及び新規サービス受注による契約件数・月額顧客単価の増加を再確認。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、コンサルタントやデータアナリストの人員増加や育成体制の強化が進んだことや」
コンサルタント・データアナリストの増員と育成体制強化が進展し、契約件数・月額顧客単価の増加に結びついたと記載。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、コンサルタントやデータアナリストの人員増加や育成体制の強化が進んだことで、契約件数、月額顧客単価ともに増加しました。」
アナリティクス事業でコンサルタント・データアナリストの増員と育成体制強化が進展したと記載。 - FY2021初出有価証券報告書
「アナリティクス事業においては、優秀なコンサルタントの採用と育成を進め、顧客基盤の拡大を図ってまいります。」
人材の採用・育成をアナリティクス事業の顧客基盤拡大に結びつける方針。