くふうカンパニーホールディングス(4376)・施策再掲
グループ全体のデータ活用基盤の整備
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
テクノロジー・データ活用によるサービス基盤強化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「この課題に対応するため、AI技術を有効活用し、グループサービスにおいて蓄積されたデータの解析やデータソリューションの開発等、サービス強化に繋がるデータ活用基盤の整備を進めてまいります。」
AIを活用したデータ解析、データソリューション開発、サービス強化の方針が継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「株式会社保険のくふうでは、位置情報と行動データに基づいたマーケティング支援を行う位置情報プラットフォーム事業を開始し、株式会社くふうジオデータに商号変更いたしました。」
グループのデータ活用方針について、位置情報・行動データを用いたマーケティング支援の位置情報プラットフォーム事業を開始する具体的な展開が示された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社グループはAI技術の進展など急速に変化する市場環境に迅速に対応し、機動的な経営判断を行うことを目的に、「AI for User First」を掲げ、AIを活用することにより、満足度の高いサービスを多くのユーザーへ届けることを目指しております。」
データ活用方針が、「AI for User First」のもとでAIを活用し、ユーザーごとの行動提案や満足度の高いサービスを開発する方向へ具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これらの組織再編後の新体制下において、当社グループは、AIを活用し、各ユーザーに合わせた行動提案ができるサービスの開発をグループ一体となって推進してまいります。」
データ活用基盤の整備方針が、AIを用いて各ユーザーに合わせた行動提案を行うサービス開発という具体的な方向に進展した。 - FY2022初出有価証券報告書
「この課題に対応するために、グループサービスにおいて蓄積されたデータの解析やデータソリューションの開発等、サービス強化に繋がるデータ活用基盤の整備を進めてまいります。」
サービスに蓄積されたユーザー行動データを解析し、ユーザーへの行動提案や事業パートナーへのデータ提供に活用する基盤整備を新たな重点項目とした。