投資機会の拡大と起業家獲得・育成による事業ポートフォリオ拡大
FY2022-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-14実績引用決算説明資料
「引き続きアトリエはるかの売上高及び利益が貢献」
アトリエはるかの取得後の売上高・利益への貢献が、投資・インキュベーション事業の実績として引用された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「今回、アトリエはるかが当社グループへ加わることで、当社グループが有するデジタル領域での開発力とアトリエはるかが有するリアル店舗網や専門性の高い美容サービス提供ノウハウを融合させることで、ユーザー体験の向上を図り、更なる事業成長を目指してまいります。」
アトリエはるかの取得により、全国68店舗、年間70万人以上の利用実績を持つ美容サービスをグループに加え、事業ポートフォリオを拡大した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループの企業価値を高める出資及びM&A等の検討を継続して進めました。また、株式会社Seven Signatures International及び株式会社キッズスターの事業が収益貢献いたしました。」
企業価値向上に向けた出資・M&A等の検討を継続している。Seven Signatures International及びキッズスターの事業貢献も記載された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資事業については、当社グループの企業価値を高める出資及びM&A等の検討を継続して進め、保有株式の一部売却を実施いたしました。」
出資・M&Aの検討を継続する一方、保有株式の一部売却も実施した。加えて、キッズスターの東京証券取引所グロース市場への上場が記載されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの企業価値を高める出資及びM&A等の検討を継続して進めました。」
企業価値向上に向けた出資・M&A等の検討を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「ハイアス・アンド・カンパニー株式会社は、2023年10月17日開催の同社取締役会において、株式会社ゴールドエッグスの株式を取得し、子会社化することについて決議し、2023年10月17日付で同社を子会社といたしました。取得する議決権比率は100.0%であります。」
住まい領域の事業ポートフォリオ拡大に向け、スポーツ型アミューズメントパーク等を運営するゴールドエッグスを2023年10月17日付で子会社化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「さらに、ユーザーへのよりよいサービス提供と行動提案に向けて、急速に発展するAI技術をサービス開発に活用していくことを目指し、KCC1号投資事業有限責任組合の名称をくふうAIファンド投資事業有限責任組合に改め、AI技術を活用した事業に関連する企業との連携も視野に、機動的な投資が実行できる環境整備をすすめました。」
AI技術を活用した事業への投資・連携を視野に、投資ファンドの改称と機動的な投資環境の整備を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループの企業価値を高める出資及びM&A等の検討を進め、投資や保有株式の一部売却を実施いたしました。また、子どもとおでかけ情報サイト「いこーよ」を展開するアクトインディ株式会社を持分法適用関連会社とし、グループの事業拡大を推進しております。」
出資・M&Aの検討に加え、投資や保有株式の一部売却を実施し、アクトインディを持分法適用関連会社として事業拡大を進めた。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「投資事業に係る知見を融合し、資金効率の向上と投資機会の拡大を図ってまいります。また、優秀な起業家人材の獲得と育成によるグループ経営力の強化に注力することで、統合グループのさらなる事業ポートフォリオ拡大を推進し、新たな価値提供と企業価値向上を目指してまいります。」
投資知見、資金効率、起業家人材を組み合わせて新たな事業領域を開拓する方針を示している。