セーフィーベンチャーズ設立とMUSVIへの出資
FY2022-Q3に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「さらに、映像AI技術を持つシンガポール発スタートアップ企業のAilytics Pte Ltd.との協業により、現場の不安全行動をAIが自動検知するソリューション「Ailytics(SF)(アイリティクス エスエフ)」の提供を開始しました。」
出資・連携を通じたソリューション拡大について、Ailytics Pte Ltd.との協業により建設現場の不安全行動を自動検知するサービスの提供を開始した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また2025年には、AIカメラを活用した遠隔防犯・警備と見守りで警備業界全体のDXをめざすセーフィーセキュリティ株式会社を設立するなど、新規事業を着実に拡大しております。」
セーフィーベンチャーズを通じた連携・出資の方針を、セーフィーセキュリティによる遠隔防犯・警備・見守り事業の設立と展開へ具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「さらに建設現場では、映像データを活用した各種ソリューションの導入も進展しています。例えば、MODE, Inc.のセンサーデータ、株式会社BONXの音声データ、MUSVI株式会社のテレプレゼンスシステム「窓」のように、当社グループの出資先と連携したソリューションを提供し、現場の円滑なコミュニケーションを支援しています。」
出資先であるMODE、BONX、MUSVIとの連携を、センサーデータ・音声データ・テレプレゼンスを組み合わせた建設現場向けソリューションの提供に具体化した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当社グループが出資したタイムリープ株式会社が提供する遠隔接客サービス「RURA(ルーラ)」の接客画面と「Safie」の映像を同時に確認ができる遠隔接客ソリューション「RURA(SF)(ルーラ エスエフ)」の提供を開始しました。」
出資先タイムリープ株式会社との連携を、遠隔接客サービスとSafie映像を組み合わせたRURA(SF)の提供開始に具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「防犯ニーズや遠隔での現場の見える化ニーズを確実に獲得しながら、当四半期では、遠隔接客サービス「RURA」を提供するタイムリープ株式会社への出資を行うなど、提供可能なソリューションの拡大にも取り組みました。」
映像プラットフォームおよび現場DXに関する連携・投資の一環として、遠隔接客サービス「RURA」を提供するタイムリープ株式会社への出資を実施し、提供可能なソリューションの拡大に取り組んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「加えて、2022年7月に設立したセーフィーベンチャーズ株式会社を通じた投資により、企業との連携による映像プラットフォームの強化をはじめ、映像データを活用した現場DXに向けた課題解決へ更なるスピードアップを図ります。」
投資を単なる資金運用ではなく、企業連携による映像プラットフォーム強化と現場DXの加速手段として位置付けている。 - FY2022前進有価証券報告書
「加えて、当連結会計年度より、セーフィー映像プラットフォームの強化につながる提携候補先企業への出資を開始しております。」
セーフィーベンチャーズ株式会社を設立して連結子会社化し、MUSVI株式会社を持分法適用会社化したほか、提携候補先への出資を開始した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、セーフィーベンチャーズ株式会社を設立し、連結の範囲に含めております。また、MUSVI株式会社に新たに出資したため、持分法適用の範囲に含めております。」
当第3四半期会計期間に、セーフィーベンチャーズ株式会社を設立して連結子会社化し、MUSVI株式会社への新規出資により持分法適用会社化した。