監視・防犯から生産性向上・業務改善への用途拡大
FY2021-Q3に初出。30回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「具体的には、従来、フロアマネージャー1名が1店舗を管理していた体制から、1名で3店舗を管理できる体制へと移行する事例も出てきており、店舗オペレーションの省人化における効果が出ています。」
映像、AI、遠隔接客、クラウドインカムを組み合わせた店舗運営について、1名で管理できる店舗数が1店舗から3店舗となる具体的な省人化事例を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、これまで現場をDXして参りましたが、AIを活用した「AX」への歩みを加速させていきます。」
従来の現場DXから、AIによる異常検知・安全管理・業務効率化を含む現場AXへ、用途の説明を広げている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においても、クラウドカメラの用途は防犯カメラにとどまらず遠隔からの進捗確認、ツールとの連携による業務効率化やAIを活用した映像解析による異常検知・予測などに発展しております。」
防犯用途を超え、遠隔進捗確認、業務ツール連携、AIによる異常検知・予測へと用途の発展を説明している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「例えば、建築・住宅・インフラ業界では、2024年6月に厚生労働省が「目視規制」について、デジタルツールを活用した「遠隔巡視」を可能とする旨の通知を行いました。セーフィーが提供するウェアラブルクラウドカメラ「Safie Pocket2(セーフィー ポケット ツー)」・「Safie Pocket2 Plus(セーフィー ポケット ツー プラス)」は性能要件を満たしており、屋外向けクラウドカメラ「Safie GO 360(セーフィー ゴー サンビャクロクジュウ)」と併用することで、事業者の負担を軽減かつ安全性を確保する「遠隔巡視」の広がりが期待されています。」
規制見直しを背景に、Safie Pocket2、Safie Pocket2 Plus、Safie GO 360を用いた建築・住宅・インフラ業界の遠隔巡視という具体的な用途を示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、屋外での防犯・安心安全ニーズに対応するため、エッジAIを搭載した屋外向けクラウドカメラ「Safie GO PTZ AI(セーフィー ゴー ピーティーゼット エーアイ)」の提供を開始いたしました。 建設業界においては、今年4月から働き方改革関連法案による時間外労働の上限規制が適用されたことに伴い、業務の効率化を進め生産性を向上させることが急務の中、屋外向けクラウドカメラ「Safie GO 360(セーフィー ゴー サンビャクロクジュウ)」を2月より提供開始いたしました。」
防犯・安心安全、建設業界の生産性向上・遠隔進捗管理への用途について、侵入検知・通知に対応するSafie GO PTZ AIと、全景確認に対応するSafie GO 360を提供開始した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「監視カメラや防犯という用途にとどまらず、人手不足でチェックできなかった作業工程やへき地の現場の見える化や、遠隔地の現場や複数の現場の一括管理など、生産性向上や業務改善のための導入が広がっております。」
監視・防犯を超えた現場可視化、遠隔・一括管理、生産性向上・業務改善への導入拡大を再確認している。防犯需要の再評価や、2024年4月適用の働き方改革関連法案を背景とする建設業界での導入継続にも言及している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「監視カメラや防犯という用途にとどまらず、人手不足でチェックできなかった作業工程やへき地の現場の見える化や、遠隔地の現場や複数の現場の一括管理、映像を活用したマーケティング施策用の情報取得など、生産性向上や業務改善のための導入が広がっております。」
監視・防犯にとどまらない現場可視化、遠隔・一括管理に加え、マーケティング施策用の情報取得への利用拡大を説明している。新たな具体的製品・達成事実ではないため、位置付けは再確認とした。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「人検知」は標準機能でありながら、夜間を含めて人の動きに特化した検知・通知が可能であり、防犯や残業管理などの多岐にわたる課題解決に寄与いたします。」
Safie Oneの人検知機能を提供開始し、夜間を含む防犯や残業管理など、監視を超えた業務課題への用途を具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「監視カメラや防犯という用途にとどまらず、人手不足でチェックできなかった作業工程や遠隔地の現場の見える化や、複数の現場や店舗の一括管理など、生産性向上や業務改善のための導入が広がっております。」
防犯・監視を超え、現場の可視化、遠隔管理、一括管理を通じた生産性向上・業務改善に利用されるという説明を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「「Safie One」に搭載されたエッジAI(注1)を利用した「AI-App(アイアップ)」の第一弾として、小売・飲食などの店舗運営にお役立ていただける「Store People Detection Pack(ストア ピープル ディテクション パック)」を同時に提供開始いたしました。内包される各機能(立ち入り検知、通過人数カウント、立ち入りカウント)により来店人数や混雑具合を可視化し、現場の課題解決に貢献することで、映像から「働く」を変え、より効率的に人が働ける環境を提供することが可能となりました。」
店舗向けに、エッジAIを活用した立ち入り検知、通過人数カウント、立ち入りカウントを提供開始し、業務効率化・省人化や現場の可視化への用途を具体化した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「監視カメラや防犯という用途にとどまらず、人手不足でチェックできなかった作業工程やへき地の現場の見える化や、遠隔地の現場や複数の現場の一括管理など、生産性向上や業務改善のための導入が広がっております。」
防犯・監視にとどまらず、現場の可視化、遠隔管理、一括管理を通じた生産性向上・業務改善への導入拡大を再確認している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、非接触、温度測定結果の表示など、ウィズコロナ時代に対応した顔認証入退室サービス「Safie Entrance2(セーフィー エントランス ツー)」の提供も開始いたしました。」
入退室管理を含む用途拡大について、非接触・温度測定結果表示に対応したSafie Entrance2の提供開始という具体的な進捗が示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「例えば建設現場向けであれば、現場全体の進捗管理のために「Safie GO」、現場巡回管理のために「Safie Pocket2」、現場の入退管理のために「Safie Entrance」、安全管理のために「ドボレコJK」などの新しいソリューションを次々と展開し、それらを活用した現場DXが進んでおります。」
防犯・監視を超えた生産性向上や業務改善の用途について、建設現場の進捗、巡回、入退、安全管理という具体的なソリューション展開が示された。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「監視カメラや防犯という用途にとどまらず、人手不足でチェックできなかった作業工程やへき地の現場の見える化や、遠隔地の現場や複数の現場の一括管理など、生産性向上や業務改善のための導入が広がっております。」
防犯用途に限定せず、現場の可視化、遠隔管理、一括管理を通じた生産性向上・業務改善への導入拡大を示している。