売上成長と黒字・赤字の混在した業績状況
FY2021-Q3に初出。21回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-12。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高10,418,276千円(前年同期比19.6%増)、営業利益104,066千円(前年同期は営業損失71,501千円)、経常利益219,367千円(前年同期は経常損失83,707千円)となりました。」
売上高が前年同期比19.6%増加し、営業損益・経常損益が前年同期の損失から利益へ転換した。 - FY2025前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高19,029,026千円(前年同期比26.4%増)、営業損失81,587千円(前年同期は580,565千円の営業損失)、経常損失119,346千円(前年同期は623,592千円の経常損失)となりました。」
売上高が26.4%増加し、営業損失・経常損失が大幅に縮小した。補助金収入を含む特別利益の結果、親会社株主に帰属する当期純利益437,887千円を計上した。 - 2026-03-03実績引用株主総会
「売上高19,029,026千円(前連結会計年度比26.4%増)、営業損失81,587千円(前連結会計年度は580,565千円の営業損失)、経常損失119,346千円(前連結会計年度は623,592千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益437,887千円(前連結会計年度は1,552,485千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」
売上高が増加し、営業損失・経常損失が縮小する一方、親会社株主に帰属する当期純利益を計上した2025年12月期の実績を開示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高8,713,312千円(前年同期比27.3%増)、営業損失71,501千円(前年同期は営業損失302,262千円)、経常損失83,707千円(前年同期は経常損失329,506千円)となりました。また、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「ポスト5G情報通信システ厶基盤強化研究開発事業/データ・生成AIの利活用に係る先進事例に関する調査」により交付された補助金収入275,840千円を特別利益に計上した結果、親会社株主に帰属する中間純利益37,974千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失1,171,233千円)となりました。」
売上高は前年同期比27.3%増、営業損失・経常損失は縮小し、NEDO補助金収入の計上も含めて親会社株主帰属中間純利益37,974千円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高15,049,858千円(前年同期比27.4%増)、営業損失580,565千円(前年同期は1,091,510千円の営業損失)、経常損失623,592千円(前年同期は1,110,518千円の経常損失)となりました。」
売上高が27.4%増加し、営業損失・経常損失は縮小した。一方、投資有価証券評価損により親会社株主に帰属する当期純損失は1,552,485千円となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高6,845,874千円(前年同期比26.2%増)、営業損失302,262千円(前年同期は営業損失439,021千円)、経常損失329,506千円(前年同期は営業損失438,988千円)となりました。また、本日公表しております「特別損失の計上に関するお知らせ」に記載のとおり、投資有価証券評価損827,568千円を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する中間純損失1,171,233千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失438,896千円)となりました。」
売上高が前年同期比26.2%増、営業損失・経常損失が縮小した一方、投資有価証券評価損827,568千円により親会社株主帰属中間純損失は1,171,233千円に拡大した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,446,976千円(前年同四半期比36.5%増)、営業損失99,146千円(前年同四半期は営業損失182,381千円)、経常損失117,934千円(前年同四半期は経常損失184,192千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失126,926千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失185,144千円)となりました。」
売上高は前年同四半期比36.5%増となり、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小したが、なお損失を計上している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高8,458,939千円(前年同四半期比26.2%増)、営業損失838,857千円(前年同四半期は営業損失885,353千円)、経常損失852,759千円(前年同四半期比は経常損失902,033千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失853,620千円(前年同四半期は親会社株式に帰属する四半期純損失904,899千円)となりました。」
売上高は前年同四半期比26.2%増となり、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高5,425,142千円、営業損失439,021千円、経常損失438,988千円、親会社株主に帰属する四半期純損失438,896千円となりました。」
第2四半期累計期間の売上高と営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失を開示し、売上拡大と損失計上が併存する業績状況を更新した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,525,290千円、営業損失182,381千円、経常損失184,192千円、親会社株主に帰属する四半期純損失185,144千円となりました。」
第1四半期の売上高と営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失を開示し、売上拡大と損失計上が併存する業績状況を更新した。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高9,252,550千円、営業損失1,283,749千円、経常損失1,298,701千円となりました。減損損失131,632千円を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失1,434,321千円となりました。」
通期売上高9,252,550千円に対し、営業・経常・親会社株主帰属当期純損失を計上し、減損損失も発生したという業績状況に更新された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高6,700,821千円、営業損失885,353千円、経常損失902,033千円、親会社株主に帰属する四半期純損失904,899千円となりました。」
第3四半期累計期間の売上高と営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失を開示しており、売上拡大と損失計上が併存する業績状況を更新している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高4,391,899千円(前年同四半期比15.3%増)、営業損失603,560千円(前年同四半期は営業利益95,411千円)、経常損失609,044千円(前年同四半期は経常利益88,574千円)、四半期純損失610,945千円(前年同四半期は四半期純利益86,823千円)となりました。」
売上高は前年同四半期比15.3%増となった一方、営業・経常・純損益はいずれも損失となり、成長と赤字が併存する業績状況が更新された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高2,304,709千円、営業損失218,770千円、経常損失219,524千円、四半期純損失220,475千円となりました。」
2022年3月期第1四半期の売上高と営業損失・経常損失・四半期純損失を開示しており、成長投資を継続する中で赤字が続いている。 - FY2021前進有価証券報告書
「この結果、当事業年度の経営成績は、売上高8,456,884千円(前年同期比67.5%増)、営業損失76,349千円(前事業年度は営業損失119,573千円)、経常損失153,815千円(前事業年度は経常損失97,204千円)、当期純損失173,981千円(前事業年度は当期純損失99,494千円)となりました。」
売上高は67.5%増加し、営業損失は縮小した一方、経常損失・当期純損失は拡大したという、成長と赤字が併存する業績が示された。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高6,101,437千円、営業利益39,097千円、経常損失559千円、四半期純損失3,261千円となりました。」
第3四半期累計期間の売上高、営業利益、経常損失、四半期純損失を開示している。