クラウド録画型映像プラットフォーム「Safie」の開発・運営
FY2021-Q3に初出。24回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-10-13。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-13前進その他開示
「セーフィーは、これまで映像データをもとに遠隔での状況確認や業務効率化、映像解析による異常検知・予測などの様々なソリューションを提供し、製造業界での現場AXを推進してまいりました。この度、カメラ映像から設備の稼働状態を可視化する「AI-App 設備ウォッチャー」を開発しました。」
Safieの製品・サービス展開について、設備の稼働状態を可視化する新たなAI-Appの提供開始により具体的に前進した。 - 2026-08-10再掲その他開示
「当社ブースでは、実際の現場のリアルタイム映像を踏まえ、当社のクラウド録画サービスやAIソリューションをご体感いただけます。また、エッジAIカメラ「Safie One(セーフィーワン)」の展示を行う予定です。」
クラウド録画サービスおよびAIソリューション、エッジAIカメラの展示予定を案内しているが、提供内容や展開状況の実質的な変化は記載していない。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「見守りに対するニーズが市場全体で広がる中、2025年1月に設立した子会社「セーフィーセキュリティ株式会社」では、設立から1年半で、現場見守り目的のAIカメラの活用実績が着実に広がっています。」
Safieの展開がクラウドカメラの導入拡大に加え、AIカメラを用いた見守りソリューションへ広がり、子会社設立後の活用実績が具体化した。 - 2026-06-05前進業務提携
「セーフィーが有するクラウドドリブン且つ拡張性の高い映像プラットフォーム、販売網、施工保守体制とシステム・ケイが有する映像管理システム「SK VMS」、エッジ AI、画像認識技術を用いたシステム開発を組み合わせることで、企画・開発・導入・運用保守まで一貫したソリューション提供を実現します。」
Safieのクラウド型映像プラットフォームについて、システム・ケイの映像管理システム、エッジAI、画像認識技術と組み合わせた共同ソリューション提供へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、当社は2026年2月にAI開発・運用プラットフォーム「Safie AI Studio」の提供を開始しました。」
Safie AI Studioの商用提供開始に加え、Safie Trail Station、Safie PT CAM、Safie Security Alert、Safie Viewerのリニューアルなど、製品・サービスラインナップを具体的に拡充した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「既設(オンプレミス)カメラのクラウド化を可能にするネットワーク接続型ストレージ製品「Safie Trail Station(セーフィー トレール ステーション)」の導入により、既設(オンプレミス)カメラのクラウド移行を手軽かつコストをかけずに実現でき、課金カメラ台数の非連続的な増加を実現できます。」
既設カメラのクラウド移行を可能にするSafie Trail Stationを導入し、従来の新設カメラ中心の展開から既設カメラのクラウド化にも製品領域を広げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「既設のカメラや配線ネットワークをそのまま活用し、アナログエンコーダーを用いることで、クラウド録画サービスを利用できるようになります。」
既存のアナログカメラを活用できるクラウド録画ソリューションや、エンタープライズ向け「Safie manager」の部門管理機能・UI刷新など、Safieの製品・機能ラインアップを具体的に拡充した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当社グループが出資したタイムリープ株式会社が提供する遠隔接客サービス「RURA(ルーラ)」の接客画面と「Safie」の映像を同時に確認ができる遠隔接客ソリューション「RURA(SF)(ルーラ エスエフ)」の提供を開始しました。」
出資先の遠隔接客サービスとSafie映像を組み合わせた「RURA(SF)」の提供を開始し、プラットフォームのソリューションを具体的に拡充した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間では、これまで同様に「防犯」や「安心安全」へのニーズが堅調で市場環境は追い風の状況の中、エッジAIカメラ(注1)「Safie One(セーフィー ワン)」の販売が好調に進みました。」
Safie Oneの販売好調に加え、屋外向けクラウドカメラ「Safie GO PTZ AI」、360度撮影の「Safie GO 360」、調査サポートサービス「Safie Survey」の提供を開始し、製品・ソリューションラインナップを拡充した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「クラウド録画型映像プラットフォーム「Safie」を開発・運営しております。」
Safieの開発・運営を中核事業とする説明を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間では、ドローンカメラをはじめ様々なデバイスの映像をリアルタイムに伝送できるHDMI出力対応ルータ「Safie Connect(セーフィー コネクト)」の開発や、「Safie Pocket2(セーフィー ポケット ツー)」の改良版である「Safie Pocket2 Plus(セーフィー ポケット ツー プラス)」の提供を開始いたしました。「Safie Pocket2 Plus」は、2023年6月から提供を開始し、クリアな映像・音声を兼ね備え、場所や時間帯を問わない撮影が可能なウェアラブルクラウドカメラの新たなスタンダードです。」
Safie Connectの開発と、Safie Pocket2 Plusの2023年6月からの提供開始により、映像伝送ルータとウェアラブルクラウドカメラへ製品ラインアップを拡張した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間では、様々な映像データを簡単に利活用できる開発者向けポータル「Safie Developers(セーフィー ディベロッパーズ)」の提供や、エッジAIカメラ(注1)「Safie One(セーフィー ワン)」の新機能である「人検知」の提供を開始いたしました。」
開発者向けポータルの提供と、Safie Oneへの人検知機能の提供開始により、プラットフォームおよび製品機能を具体的に拡充した。 - FY2022前進有価証券報告書
「他にも顔認証入退室サービス「Safie Entrance2」や屋外設置可能なLTE搭載クラウド録画型カメラ「Safie GO PTZ Plus」などもリリースしております。」
既存サービスの展開に加え、Safie Entrance2およびSafie GO PTZ Plusをリリースし、製品ラインアップを拡充した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「小売・飲食などの店舗を運営する業態に向けて、映像データを活用し業務効率化や省人化などの課題解決に貢献するエッジAIカメラ「Safie One(セーフィー ワン)」を新製品として2022年8月に発表し、2022年9月28日より販売を開始いたしました。」
Safieの新製品としてエッジAIカメラ「Safie One」を2022年8月に発表し、9月28日に販売を開始した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「映像管理をセキュアに行うことができるシェア機能を従来の15アカウントから100アカウントまで拡張できる「シェア上限アップ機能」の提供開始や、「Safie Entrance2」において、クラウド勤怠管理システム「KING OF TIME」とのAPIによるサービス連携開始など、既存製品の付加価値向上につながるサービスをリリースいたしました。」
既存製品について、セキュアな共有上限を15アカウントから100アカウントへ拡張する機能と、KING OF TIMEとのAPI連携を提供開始した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「クラウド録画型映像プラットフォーム「Safie」を開発・運営しております。」
Safieの開発・運営を中核事業とする説明を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「Safie」はサブスクリプション型で提供される録画サービスであると同時に、録画以外に様々な映像分析サービスや連携サービスを追加することができるプラットフォームとなっており、直販及び様々な販売パートナー経由で展開されております。」
Safieの開発・運営を中核とする位置付けを再確認し、サブスクリプション、映像分析、連携サービス、直販・パートナー販売の構成を明示している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「クラウド録画型映像プラットフォーム「Safie」を開発・運営しております。」
Safieの開発・運営が中核的な事業施策として記載されている。