映像データを活用した画像解析サービスとネットワーク効果
FY2021に初出。28回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-10-13。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-31前進note.com
「セーフィーのクラウド上にある映像をニューラルグループのAI解析基盤へつなぎ、専用AIカメラへの交換や新たな配線工事を前提とせず、駐車場の空き状況などを解析できることを確認した。」
既設カメラの映像を外部AI解析基盤で活用する具体的な検証結果が報じられ、画像解析サービスの展開が進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2024年に国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の公募事業への採択を契機として構築を進めてきた「Safie AI Studio」は、2026年2月に本格提供を開始しました。」
NEDO採択を契機に構築してきたAIソリューションプラットフォームについて、Safie AI Studioとして2026年2月に本格提供を開始し、欠品・空席率・車両検知等の商用展開を加速している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2026年2月には本格提供を開始し、現場ごとに異なる課題に最適化したAIソリューションを迅速かつ大量に生み出すことを推進し、高付加価値なAIビジネスの新規創出を飛躍的に加速させていきます。」
NEDO採択を契機に構築してきたAIソリューションプラットフォームについて、2026年2月に「Safie AI Studio」として本格提供を開始した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「現在、建設現場での不安全行動検知や車両検知、介護現場での転倒検知など、業界特有の課題に対応した実証実験を進行し、その成果をもとにデータホルダーやAI開発者との“三方よし”の価値を提供するプラットフォームの事業化を目指しています。」
NEDO採択のAIソリューションプラットフォームについて、建設・介護現場での具体的な検知実証を進め、データホルダーとAI開発者をつなぐ事業化を目指す段階へ進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「データホルダーとAI開発者の多対多の連携を可能とし、簡単なデータ利用を促進し、AI生成・再学習を簡単に実現できるプラットフォームを構築し、AIビジネスの新規創出を加速してまいります。」
NEDO公募の調査事業に「AIソリューションプラットフォーム」事業案が採択されたことを契機に、データホルダーとAI開発者をつなぎ、AI生成・再学習を促進する基盤構築を具体化した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間では、小売・サービス業を中心に、AIソリューション「AI-App(アイアップ)」の人数計測機能の導入が広がっています。スーパーマーケットでは、カメラ映像から人数を計測することによって、入店者数、回遊率、売上の拡大を目的とした店舗内レイアウトづくりへ役立てている事例もあります。」
AI-Appの人数計測機能について、小売・サービス業での導入拡大と、入店者数・回遊率を用いた店舗レイアウト改善という具体的な利用事例を示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「カメララインナップのみならず、ソリューションラインナップも拡充しており、当社の多岐にわたるカメラ製品とデータ解析用のAIエンジンを融合させた調査サポートサービス「Safie Survey(セーフィー サーベイ)」の提供も開始いたしました。従来の手法でかかっていた多くの工数を削減し、手軽で高品質かつコスト効率よく交通量・通行量調査を実施することが可能になりました。」
カメラ映像とデータ解析用AIエンジンを融合したSafie Surveyを提供開始し、画像解析サービスを交通量・通行量調査へ具体的に展開した。AI-Appについても導入事例が増加したと説明している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「Safie One(セーフィー ワン)」の新機能である「人検知」の提供を開始いたしました。「人検知」は標準機能でありながら、夜間を含めて人の動きに特化した検知・通知が可能であり、」
Safie Oneに人検知機能を実装・提供開始し、映像を用いた検知・通知サービスを具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらに、ネットワークカメラにとどまらずマルチデバイスのデータを取得し、映像に加えて、音声や自然言語時系列データなどの様々な種類のデータの解析基盤としていくことも可能であり、今後も社会におけるIoTやAI活用の進展とともに「Safie」が活用される機会は増大していくと考えております。」
画像解析サービスとネットワーク効果の構想を、ネットワークカメラだけでなく音声・自然言語時系列データを含むマルチデバイス解析基盤へ広げている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「内包される各機能(立ち入り検知、通過人数カウント、立ち入りカウント)により来店人数や混雑具合を可視化し、現場の課題解決に貢献することで、映像から「働く」を変え、より効率的に人が働ける環境を提供することが可能となりました。」
映像データとエッジAIを用いた店舗向け画像解析サービスについて、来店人数・混雑具合の可視化機能を実装・提供開始した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社のクラウドに保存される映像データは、映像データの知的財産権を有する当社の顧客からの適切な承諾を得ることで、画像解析を行うAIにとって貴重な教師データとなり、このデータを活用することでAIによる新しい画像解析サービスを生み出したり、画像解析の精度をあげることが可能です。」
顧客の承諾を前提に映像を教師データとして活用し、AI解析サービス、客単価、解約防止、ユーザー増加を循環させる構想を示している。