Safie APIによるAPIエコノミーと開発パートナー連携
FY2021に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-31前進note.com
「会社発表では今後、駐車場だけでなく人流解析やナンバープレート認識などへの連携拡大も想定されている。」
外部のAI解析基盤との接続実証と、解析用途の拡大方針が具体的に報じられた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、AIソリューションを迅速かつ継続的に生み出すためのプラットフォーム強化を進め、欠品検知・空席率検知・車両検知などのあらゆる現場の課題に最適化したソリューションのラインナップ拡大と商用展開の加速によって、顧客単価の向上および継続課金型の収益拡大を推進しています。」
AIソリューションを量産するプラットフォームについて、現場課題別のラインナップ拡大と商用展開の加速を進め、顧客単価・継続課金収益の拡大を推進している。 - FY2025前進有価証券報告書
「35万台を超える設置済みカメラを基盤とし、顧客にはアプリケーション導入のような簡易なAI実装を、開発者にはOpen APIを通じた自由な開発・再販の場を同時に提供いたします。」
AI Studioの提供を通じ、設置済みカメラ基盤、顧客向けAI実装、開発者向けOpen APIを組み合わせた開発者エコシステムを具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においても、クラウドカメラの用途は防犯カメラにとどまらず遠隔からの進捗確認、ツールとの連携による業務効率化やAIを活用した映像解析による異常検知・予測などに発展しております。」
遠隔確認、業務ツール連携、AI映像解析を含むSafieの外部業務・サービスとの接続方向を継続し、用途の発展として説明している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「「Safie」では近年高まる防犯カメラとしての用途にとどまらず、遠隔での状況確認や業務ツールとの連携による業務効率化、AIを活用した映像解析による異常検知・予測などのニーズが急速に拡大しており、」
遠隔確認、業務ツール連携、AI映像解析など、Safieを外部業務やサービスと接続して活用する方向性を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間では、様々な映像データを簡単に利活用できる開発者向けポータル「Safie Developers(セーフィー ディベロッパーズ)」の提供や、」
開発者向けポータルの提供開始により、映像データの利活用や開発者との連携を促進する施策を具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年には株式会社Ridge-iとの業務提携や、セーフィーベンチャーズ株式会社を通じたAWL株式会社との資本業務提携等、エコシステムの拡大を継続しております。」
Safie APIを基盤とする連携について、Ridge-iとの業務提携およびAWLとの資本業務提携により開発・連携先を拡大した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「「Safie Entrance2」において、クラウド勤怠管理システム「KING OF TIME」とのAPIによるサービス連携開始など、既存製品の付加価値向上につながるサービスをリリースいたしました。」
Safie Entrance2とKING OF TIMEのAPI連携を開始し、外部サービスとの連携を具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は2021年2月に、APIを公開し、様々な開発パートナーが当社のサービスとデータ連携を行うためのアプリケーション開発を行うことができるようにしました。」
Safie APIを公開し、開発パートナーとのデータ連携を通じてオープン・エコシステムを構築する施策を開始している。