セーフィーの2026年12月期中間期の決算は売上高約104億円、営業利益が黒字化へ転換。 ARRは158億円へ拡大する一方、減損損失2億200万円とキャッシュ・フローの悪化にも留意する。
決算発表日として直近の開示日は2026年8月7日で、中間期の業績は売上高が前年同期比19.6%増の約104億円となり、営業利益は1億400万円の黒字へ転換した。 ARRは約158億円と前年同期比22.8%増で拡大している。
ただし、減損損失として約2億200万円を計上し、営業キャッシュ・フローの悪化にも注意が必要とされている。
直近の12四半期の業績推移は改善傾向で、純利益率はマイナスから黒字へ回復しており、自己資本比率も高水準を維持。売上高とEPSも前年同期比で持ち直している。