セーフィー(4375)・目標再定義
映像・AI・センサー・音声によるデジタルツイン構築
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設現場デジタルツイン・フィジカルAIの構築2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「生成AIをはじめとするAI技術の社会実装はデジタル空間において急速に進展している一方で、リアルな現場の事象をデータ化・解析し自律的な判断を可能にする「フィジカルAI」の活用に注目が集まっています。」
現場データを統合して自律化する構想を、デジタルツインの構築から、リアルな現場で自律的判断を行うフィジカルAIの活用という表現へ広げている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「今後、AIを活用し、現場そのものを「自律化」させることがますます必要になっていきます。」
映像・AI・センサー・音声を統合するデジタルツインの目標を、現場の自律化、AIエージェント、フィジカルAI時代のインフラ構築へと広げている。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「将来的には、映像・AI・センサー・音声など、現場から網羅的に取得したデータをもとに現場に行かずとも施工管理が可能となるデジタルツインの構築を目指しています。着工前の施工管理業務のDX支援にとどまらず、竣工後の保守・点検・メンテナンスに至るまでの一連のプロセスにおいて継続的な管理を可能にし、当社グループが提供するサービスのLTV向上にも貢献しています。」
映像、AI、センサー、音声を統合し、現場に行かずに施工管理を行うデジタルツインを、着工前から竣工後の保守・点検まで一連のプロセスへ広げる目標を初めて明示した。