セーフィー(4375)・目標前進
将来の利益及びキャッシュ・フローの創出
FY2021に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載は2026-08-12。
10記載
5年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック事業の利益拡大と生産性向上・新規事業開発12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業利益104,066千円(前年同期は営業損失71,501千円)、経常利益219,367千円(前年同期は経常損失83,707千円)となりました。」
持続的な利益・キャッシュ・フロー創出という将来目標に対し、当中間連結会計期間では営業利益および経常利益を計上した。ただし、持続性の達成とは記載されていない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「将来的には持続的にキャッシュ・フロー、利益を創出できる体質に改善すると見込んでおります。」
2025年12月期には親会社株主帰属当期純利益を計上した一方、営業損失は残っており、将来の持続的な利益・キャッシュ・フロー創出という位置付けは継続している。 - 2026-03-25達成経営計画
「2025年通期は403百万円となり、2021年の上場以来初となる通期⿊字を達成」
先行投資により短期的には赤字が先行する一方で将来の利益創出を目指す従来の説明に対し、2025年通期の調整後営業利益黒字を実績として示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「将来的には持続的にキャッシュ・フロー、利益を創出できる体質に改善すると見込んでおります。」
短期的には先行投資で赤字が先行する一方、ストック収益の積み上げにより将来の利益・キャッシュ・フロー創出を目指す説明を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「将来的には持続的にキャッシュ・フロー、利益を創出できる体質に改善すると見込んでおります。」
開発投資や顧客獲得費用が先行するため短期的には赤字となる一方、ストック収益の積み上げにより将来の収益化を目指している。