コアコンセプト・テクノロジー(4371)・リスク再掲
特定顧客への依存リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高の金額が連結損益計算書の売上高の金額の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。」
年間売上高の10%以上を占める特定顧客がない状態を継続。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度における割合が100分の10以上の相手先がないため、当該記載を省略しております。」
年間売上高の10%以上を占める特定顧客がないと開示し、顧客集中リスクの低下を示した。 - FY2022対処有価証券報告書
「株式会社ミスミ 販売高938,541千円 割合7.7%」
ミスミの売上高比率が前事業年度12.6%から当事業年度7.7%へ低下し、特定顧客依存の比率が低下した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の最大顧客である株式会社ミスミの売上高に占める比率は13%程度とやや高い水準にあります。」
最大顧客である株式会社ミスミの売上高比率が13%程度で、特定顧客への依存が高まる可能性をリスクとして記載。