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コアコンセプト・テクノロジー(4371)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-08-26)では「再掲」

M&A・提携によるリソースと産業領域の拡大

FY2021に初出。18回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-26。

18記載
5年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – 2026-03-252022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 82026
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外部アライアンスによる技術・事業シナジー強化131社が書いているテーマ・逆風1社・追い風138社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「また、M&Aは目的等の見直しを実施し、今後はDX支援の強化を目的とし上流工程の協業が可能な企業や業界知見を有する企業等を対象に、積極的に進めてまいります。」

    M&Aについて、従来のリソース・産業領域拡大という一般的な方針から、DX支援強化、上流工程の協業、業界知見を持つ企業を対象とする方針へ見直した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度において、DX支援の製品力を強化するために外観検査AIソリューションを手掛ける株式会社Pros Consを、物流業向けDX支援を強化するために物流・商流システムの導入に豊富な実績を有するPro-X株式会社を、製造業向けDX支援を強化するために3D設計CADソフトウェア、PLMソフトウェアの導入支援に強みを有する株式会社デジタルデザインサービスを、それぞれ完全子会社化しました。」

    Pros Cons社、Pro-X社、デジタルデザインサービス社を完全子会社化し、M&Aによる製品力・物流業・製造業領域の拡大を実行。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年4月16日開催の取締役会において、株式会社デジタルデザインサービス(以下「デジタルデザインサービス社」)の発行済株式220株を、2024年4月19日付で取得し、子会社化しました。」

    M&A方針に基づき、株式会社デジタルデザインサービスを2024年4月19日付で完全子会社化。製造業向けCAD/CAM/CAE、PLM等の知見・技術の活用を目的としている。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年4月16日開催の取締役会において、Pro-X株式会社(以下「Pro-X社」)の発行済株式400株を、2024年4月19日付で取得し、子会社化しました。」

    M&A方針に基づき、Pro-X社を2024年4月19日付で完全子会社化。物流会社・商社向けの物流・商流システムに関する知見・技術の活用を目的としている。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、Pros Cons社の発行済株式650株を、2024年2月16日付で取得し、子会社化しました。」

    ピージーシステム社・電創社の完全子会社化を実施。さらに提出後にはPros Cons社の完全子会社化も行い、M&Aによる地方拠点・技術・人材の確保を継続。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「電創社は、神奈川県川崎市を拠点に、金融機関や官公庁・自治体向けの各種システム開発及び運用・保守を手掛けております。当社は、電創社を完全子会社化することによりリソースを確保し、更なる事業拡大を図ります。」

    M&A方針に基づき、電創社の全株式を2023年8月1日付で取得し、完全子会社化した。金融機関・官公庁・自治体向けの開発・運用保守リソースを確保し、受注力向上と事業拡大を図る理由を記載。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2023年5月19日付で株式会社ピージーシステムの発行済株式400株のうち、自己株式50株を除く350株を取得したことに伴い、当第2四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。」

    前四半期に決議したピージーシステム社の買収が2023年5月19日に実行され、350株を取得して議決権比率100%の子会社とした。地方拠点の拡大とリソース確保を目的とするM&Aが実行段階に進んだ。さらに、重要な後発事象として電創社の全株式取得も開示された。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2023年5月12日開催の取締役会において、株式会社ピージーシステム(以下「ピージーシステム社」)の発行済株式400株のうち、自己株式50株を除く350株を、2023年5月19日付で取得し、子会社化することについて決議、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。」

    M&A方針が、ピージーシステム社の発行済株式のうち自己株式を除く350株を現金280百万円で取得し、議決権比率100%の子会社とする具体的な案件に進展。取得日は2023年5月19日予定で、地方拠点の拡大とリソース確保を目的としている。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「昨年の株式上場並びに、9月に株式会社ミスミと合弁で株式会社DTダイナミクスを設立し、株式会社ミスミの製品「meviy」の開発パートナーであることを公表したことで、製造業DXを手掛ける会社として知名度が高まり新規の案件の引き合いも増加傾向にあります。」

    ミスミグループ本社との合弁会社DTダイナミクスを2022年9月に設立し、meviyの開発パートナーであることを公表。提携方針が具体的な実行段階に進んだ。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2022年7月21日開催の取締役会決議に基づき、株式会社ミスミグループ本社(以下「ミスミ社」)と、合弁会社である株式会社DTダイナミクス(以下「DTダイナミクス社」)を設立する契約を締結いたしました。」

    ミスミグループ本社との合弁会社DTダイナミクスの設立契約を締結。meviyのシステム開発加速を目的とし、ミスミ66%、当社34%の出資比率、2022年9月1日設立予定など具体化された。
  11. FY2021初出有価証券報告書

    「また、事業拡大のためのリソース確保及び産業領域の拡大を目的として、中小IT企業・AIベンチャー及びDX支援産業領域の拡大と合致する領域に強みを持つIT企業との、M&A及び提携を積極的に進めて参ります。」

    事業拡大のリソース確保と産業領域拡大のため、中小IT企業、AIベンチャー等とのM&A・提携を積極的に進める方針を記載。
一緒に動いた変遷

「DX支援業務の拡大」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1DX支援業務の拡大8回
  3. 2IT人材調達支援業務の拡大8回
  4. 3当第3四半期累計期間の業績8回
  5. 4既存顧客のフォロー7回
  6. 5新株予約権行使による株式発行・資本金増加7回
  7. 6自己資本比率の上昇6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コアコンセプト・テクノロジーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-26の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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