コアコンセプト・テクノロジー(4371)・リスク対処
顧客機密情報の漏洩リスク
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1032社が書いているテーマ・逆風1044社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。69社中12社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1047件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「情報の取り扱いについては、情報セキュリティ管理規程、個人情報取扱規程等を整備し、定期的に社内研修を実施することにより周知徹底を図り、適切な運用を義務づけております。また、社内管理体制をより強固にすることを目的にプライバシーマークを取得し、さらに2025年12月にISMS認証を取得しております。」
顧客機密情報の管理について、情報セキュリティ管理規程・研修に加え、2025年12月のISMS認証取得を開示。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、このような対策にも関わらず当社グループの人的オペレーションのミス、その他予期せぬ要因等により情報漏洩が発生した場合には」
顧客機密情報の漏洩による損害賠償・信用低下リスクと情報セキュリティ管理規程、研修による対応を継続。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの人的オペレーションのミス、その他予期せぬ要因等により情報漏洩が発生した場合には」
顧客機密情報の漏洩リスクと情報セキュリティ管理規程・研修による対応を継続。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の人的オペレーションのミス、その他予期せぬ要因等により情報漏洩が発生した場合には、当社が損害賠償責任等を負う可能性や顧客からの信用を失うことにより取引関係が悪化する可能性があり、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客機密情報漏洩リスクと、情報管理規程、研修等による対策を継続。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の人的オペレーションのミス、その他予期せぬ要因等により情報漏洩が発生した場合には、当社が損害賠償責任等を負う可能性や顧客からの信用を失うことにより取引関係が悪化する可能性があり、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客の機密情報について、人的ミス等による漏洩により損害賠償や取引関係悪化が生じる可能性を記載。