外観検査AIソリューションによるOrizuru MES強化
FY2023に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「当社は、2026年2月13日に、当社を吸収合併存続会社、当社の完全子会社である株式会社Pros Consを吸収合併消滅会社とする合併契約を締結し、2026年4月1日に実施しました。」
Pros Cons社の吸収合併を2026年4月1日に実施し、同社を当中間連結会計期間から連結範囲から除外した。FY2025に示された統合計画が実行段階を完了した。 - 2026-05-14達成法定開示書類
「吸収合併が効力を生じた日 2026 年 4 月 1 日」
Pros Cons社の吸収合併について、2026年4月1日に効力が発生したことを事後開示し、FY2025に開示された合併計画が完了した。 - FY2025前進有価証券報告書
「本合併により同社事業を当社事業部門に統合し、経営資源を集約することで、経営の効率化・迅速化およびガバナンスの強化を図ります。」
Pros Cons社について、2026年4月1日を企業結合日とする吸収合併を決議。事業部門への統合と経営資源の集約により、経営効率・迅速化・ガバナンス強化を図る計画を具体化。 - 2026-03-06前進株主総会
「本合併により同社事業を当社事業部門に統合し、経営資源を集約することで、経営の効率化・迅速化及びガバナンスの強化を図ります。」
Pros Consの外観検査AI事業について、子会社としての連携方針から当社事業部門への統合方針へ進展した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、Pros Cons社を完全子会社化することにより、当社のスマートファクトリーソリューション「OrizuruMES」に上記の外観検査AIソリューションを組み込むことで製品力の強化が期待でき、また、クロスセルや採用、人材育成のノウハウ提供等によりPros Cons社の成長に貢献することで、両社の発展を実現できると判断いたしました。」
Pros Cons社の外観検査AIソリューションをOrizuru MESへ組み込み、クロスセルや人材育成ノウハウ提供により両社の発展を図る方針を継続。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当社は、Pros Cons社を完全子会社化することにより、当社のスマートファクトリーソリューション「OrizuruMES」に上記の外観検査AIソリューションを組み込むことで製品力の強化が期待でき、また、クロスセルや採用、人材育成のノウハウ提供等によりPros Cons社の成長に貢献することで、両社の発展を実現できると判断いたしました。」
Pros Cons社の外観検査AIソリューションをOrizuruMESに組み込むことによる製品力強化と、クロスセル・採用・人材育成ノウハウ提供を記載。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、Pros Cons社を完全子会社化することにより、当社のスマートファクトリーソリューション「OrizuruMES」に上記の外観検査AIソリューションを組み込むことで製品力の強化が期待でき、また、クロスセルや採用、人材育成のノウハウ提供等によりPros Cons社の成長に貢献することで、両社の発展を実現できると判断いたしました。」
Pros Cons社を完全子会社化し、外観検査AIソリューションをOrizuruMESへ組み込むことで製品力を強化する方針を具体化。クロスセル、採用、人材育成のノウハウ提供も記載。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、Pros Cons社を完全子会社化することにより、当社のスマートファクトリーソリューション「Orizuru MES」に上記の外観検査AIソリューションを組み込むことで製品力の強化が期待でき」
Pros Cons社の外観検査AIソリューションをOrizuru MESに組み込み、製品力を強化する構想を開示。