Komori
経営計画4371コアコンセプト・テクノロジー情報通信・サービスその他

事業計画及び成長可能性に関する事項

FY2025の成長率が期初計画を下回ったことを踏まえ、FY2026〜FY2027のオーガニック成長を「10%以上の安定成長」として見直し、FY2026業績予想を示した。製造業DXへの集中や、M&Aの買収金額・目的・対象領域も変更している。

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経営計画として書かれたこと

一部見直し
中期業績イメージ計画期間 FY2024-FY2027
公表日 2026年3月
ROE非開示 → 30%以上(達成済)
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
前の計画はどうなったか13.7%(FY2025計画) → 8.9%(FY2025実績)0.0%公表された2つの数値から算出
分野別の投資額分野 M&A / 金額 FY2023 約3.8億円、FY2024 約11.8億円、FY2025 約1.7億円
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針安定的な累進配当を基本方針とし、配当性向20-30%を目安とする。2026/3から累進配当を継続。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針市場動向、株価水準、財務状況等を総合的に勘案し、柔軟に検討する。M&A、株式インセンティブ等での活用を想定し、発行済株式総数に対する比率が過大になる場合には適宜消却も検討する。FY2026は約3.5億円を計画し、機動的に実施。
重点施策
01製造業DXはERP「mcframe」を筆頭に、MES「Orizuru MES」、PLM「Aras Innovator」の3ソリューションに注力。受注大型化を進める
02建設DX・物流DXは、既存顧客でのノウハウと実績を元に他社横展開に注力
03組織営業力向上のため、クロスセルを統括管理する「営業本部」を設置
04KPI管理の徹底
05買収金額の目安を引き上げ
06目的・領域の見直し
07AIの活用による生産性向上
08受注判定会議(粗利率基準40%以上)の厳格化、プロジェクト採算管理を徹底
計画の前提FY2026-FY2027はオーガニック成長率10%以上の安定成長、DX支援の粗利率は中期的に40%以上の水準維持を目指す、IT人材調達支援の粗利率は17-18%程度を見込む、社員の賃金上昇分・外注単価上昇分を吸収し、5%-10%の提案単価引き上げを目指す、製造DX市場のCAGRは12.4%、建設DX市場は10.3%、交通・運輸・物流DX市場は7.8%
セグメント別目標セグメント DX支援 / FY2026売上高 11,246百万円 / FY2026売上総利益 4,287百万円、セグメント IT人材調達支援 / FY2026売上高 11,753百万円 / FY2026売上総利益 2,056百万円
非財務目標指標 グループ従業員数 / 目標値 685人(CCT単体476人) / 時期 2026計画、指標 新卒採用数 / 目標値 93人(CCT単体75人) / 時期 2026計画、指標 中途採用数 / 目標値 53人(CCT単体33人) / 時期 2026計画
対象市場の規模市場 製造DX市場 / 規模 2024年14,555億円、2030年29,379億円(予測) / 成長率 CAGR 12.4% / 出典 富士キメラ総研 2026年3月「業種別IT投資動向/DX市場の将来展望 2026年版 DX投資編」、市場 建設DX市場 / 規模 2024年1,301億円、2030年2,349億円(予測) / 成長率 CAGR 10.3% / 出典 富士キメラ総研 2026年3月「業種別IT投資動向/DX市場の将来展望 2026年版 DX投資編」、市場 交通・運輸・物流DX市場 / 規模 2024年6,906億円、2030年10,852億円(予測) / 成長率 CAGR 7.8% / 出典 富士キメラ総研 2026年3月「業種別IT投資動向/DX市場の将来展望 2026年版 DX投資編」、市場 デジタル人材採用・活用支援サービス市場(4市場計) / 規模 2026年度17,598億円(予測) / 成長率 非開示 / 出典 株式会社矢野経済研究所「デジタル人材採用・活用支援サービス市場に関する調査(2026年)」(2026年1月28日発表)
会社が挙げているリスク
競合
不採算プロジェクト
期ずれ
AI技術
技術革新
機密情報管理
外注依存度
採用育成
風評評判
前回からの加除:非開示
見直し・取り下げの理由

FY2025の成長率が8.9%(計画13.7%)とたてなおしの効果が遅れたため、FY2026-FY2027はオーガニック成長として10%以上の安定成長に見直し。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期業績イメージ
計画期間FY2024-FY2027
計画に対する動き一部見直し
ROE目標非開示 → 30%以上(達成済)
配当性向・DOEの方針安定的な累進配当を基本方針とし、配当性向20-30%を目安とする。2026/3から累進配当を継続。
自己株式取得の方針市場動向、株価水準、財務状況等を総合的に勘案し、柔軟に検討する。M&A、株式インセンティブ等での活用を想定し、発行済株式総数に対する比率が過大になる場合には適宜消却も検討する。FY2026は約3.5億円を計画し、機動的に実施。
分野別の投資額分野 M&A / 金額 FY2023 約3.8億円、FY2024 約11.8億円、FY2025 約1.7億円
セグメント別目標セグメント DX支援 / FY2026売上高 11,246百万円 / FY2026売上総利益 4,287百万円、セグメント IT人材調達支援 / FY2026売上高 11,753百万円 / FY2026売上総利益 2,056百万円
非財務目標指標 グループ従業員数 / 目標値 685人(CCT単体476人) / 時期 2026計画、指標 新卒採用数 / 目標値 93人(CCT単体75人) / 時期 2026計画、指標 中途採用数 / 目標値 53人(CCT単体33人) / 時期 2026計画
計画の前提FY2026-FY2027はオーガニック成長率10%以上の安定成長、DX支援の粗利率は中期的に40%以上の水準維持を目指す、IT人材調達支援の粗利率は17-18%程度を見込む、社員の賃金上昇分・外注単価上昇分を吸収し、5%-10%の提案単価引き上げを目指す、製造DX市場のCAGRは12.4%、建設DX市場は10.3%、交通・運輸・物流DX市場は7.8%
重点施策製造業DXはERP「mcframe」を筆頭に、MES「Orizuru MES」、PLM「Aras Innovator」の3ソリューションに注力。受注大型化を進める、建設DX・物流DXは、既存顧客でのノウハウと実績を元に他社横展開に注力、組織営業力向上のため、クロスセルを統括管理する「営業本部」を設置、KPI管理の徹底、買収金額の目安を引き上げ、目的・領域の見直し、AIの活用による生産性向上、受注判定会議(粗利率基準40%以上)の厳格化、プロジェクト採算管理を徹底
前計画の実績13.7%(FY2025計画) → 8.9%(FY2025実績)
見直し・取り下げの理由FY2025の成長率が8.9%(計画13.7%)とたてなおしの効果が遅れたため、FY2026-FY2027はオーガニック成長として10%以上の安定成長に見直し。
対象市場の規模市場 製造DX市場 / 規模 2024年14,555億円、2030年29,379億円(予測) / 成長率 CAGR 12.4% / 出典 富士キメラ総研 2026年3月「業種別IT投資動向/DX市場の将来展望 2026年版 DX投資編」、市場 建設DX市場 / 規模 2024年1,301億円、2030年2,349億円(予測) / 成長率 CAGR 10.3% / 出典 富士キメラ総研 2026年3月「業種別IT投資動向/DX市場の将来展望 2026年版 DX投資編」、市場 交通・運輸・物流DX市場 / 規模 2024年6,906億円、2030年10,852億円(予測) / 成長率 CAGR 7.8% / 出典 富士キメラ総研 2026年3月「業種別IT投資動向/DX市場の将来展望 2026年版 DX投資編」、市場 デジタル人材採用・活用支援サービス市場(4市場計) / 規模 2026年度17,598億円(予測) / 成長率 非開示 / 出典 株式会社矢野経済研究所「デジタル人材採用・活用支援サービス市場に関する調査(2026年)」(2026年1月28日発表)
認識するリスク競合、不採算プロジェクト、期ずれ、AI技術、技術革新、機密情報管理、外注依存度、採用育成、風評評判、前回からの加除:非開示
公表日2026年3月
この書類が述べていない項目(9件)
売上高目標営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROIC目標資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

FY2025の成長率が8.9%と計画の13.7%を下回り、事業立て直しの効果が遅れたため。DX支援は下期から効果が顕現化し、増収基調に転換したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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