Komori
トリケミカル研究所(4369)・リスク後退

日本エア・リキードへの販売依存

FY2017に初出。12回の記載のうち10回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

12記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2018-Q3 – FY20262017: 320172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社

トリケミカル研究所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「TOPCO Scientific Co., Ltd. 5,293,683 22.2 日本エア・リキード(同) 3,456,067 14.5 Changxin Xinqiao Memory Technologies, Inc. 2,589,337 10.8」

    日本エア・リキード向け売上比率は前年度の15.3%から14.5%へ低下し、特定販売先への依存度はさらに低下した。一方、TOPCO向けは22.2%へ上昇している。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「TOPCO Scientific Co., Ltd. 3,731,729 19.7 日本エア・リキード(同) 2,889,785 15.3 Changxin Xinqiao Memory Technologies, Inc. 2,301,149 12.2」

    日本エア・リキード向け売上比率は前年度の20.5%から15.3%へ低下し、複数の主要販売先が開示されている。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「TOPCO Scientific Co., Ltd. 2,629,497 23.4\n日本エア・リキード(同) 2,308,758 20.5」

    日本エア・リキード向け売上比率は前年度の25.2%から20.5%へ低下し、特定販売先への依存度がさらに低下した。
  4. FY2023後退有価証券報告書

    「日本エア・リキード(同) 3,484,176 25.2」

    日本エア・リキード向け売上比率は前年度の31.2%から25.2%へ低下し、特定販売先への依存度がさらに低下した。
  5. FY2022後退有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては販売先の一つである日本エア・リキード(同)との取引は、同社を通じたルートでの最終ユーザーの稼働が好調であったことから、当社グループの連結売上高の31.2%を占めております。」

    日本エア・リキード向け売上比率は前年度の33.3%から31.2%へ低下したが、主要販売先への依存は継続している。
  6. FY2021後退有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては販売先の一つである日本エア・リキード(同)との取引は、同社を通じたルートでの最終ユーザーの稼働が好調であったことから、当社グループの連結売上高の33.3%を占めております。」

    日本エア・リキード向け売上比率は前年度の34.1%から33.3%へ低下したが、主要販売先への依存リスクは継続している。
  7. FY2020後退有価証券報告書

    「日本エア・リキード(同)との取引は、同社を通じたルートでの最終ユーザーの稼働が好調であったことから、当社グループの連結売上高の34.1%を占めております。」

    日本エア・リキード向け売上比率は前年度の40.0%から34.1%へ低下したが、主要販売先への依存リスクは継続している。
  8. FY2019後退有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては販売先の一つである日本エア・リキード㈱との取引は、同社を通じたルートでの最終ユーザーの稼働が好調であったことから、当社グループの連結売上高の40.0%を占めております。」

    日本エア・リキード㈱向け売上比率は前年度の41.9%から40.0%へ低下した。一方、連結売上高の4割を占める販売先依存リスクは継続している。
  9. FY2018後退有価証券報告書

    「当事業年度におきましては販売先の一つである日本エア・リキード㈱との取引は、同社を通じたルートでの最終ユーザーの稼働が好調であったことから、当社の総売上の41.9%を占めております。当社グループの業績が同社の動向に直接左右されることはありませんが、同社との取引関係が何らかの理由により解消となった場合、あるいは同社への販売量が減少した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    日本エア・リキード㈱向け売上比率はFY2018-Q3の42.4%から41.9%へ低下した。一方、総売上の4割超を占める販売先依存リスクは継続している。
  10. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におきましては販売先の一つである日本エア・リキード㈱との取引は、同社を通じたルートでの最終ユーザーの稼働が好調であったことから、当社の総売上の42.4%を占めております。当社グループの業績が同社の動向に直接左右されることはありませんが、同社との取引関係が何らかの理由により解消になった場合、あるいは同社への販売量が減少した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    日本エア・リキード㈱向け売上比率は前四半期の43.1%から42.4%へ低下した。一方、総売上の4割超を占める販売先依存リスク自体は継続している。
  11. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におきましては販売先の一つである日本エア・リキード㈱との取引は、同社を通じたルートでの最終ユーザーの稼働が好調であったことから、当社の総売上の43.1%を占めております。」

    日本エア・リキード㈱向け取引の総売上に占める割合が、FY2017の38.7%から43.1%へ上昇しており、販売先依存度が高まったことを記載している。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「当事業年度におきましては販売先の一つである日本エア・リキード㈱との取引は、同社を通じたルートでの最終ユーザーの稼働が好調であったことから、当社の総売上の38.7%を占めております。」

    日本エア・リキード向け取引が総売上の38.7%を占めることを示し、取引関係解消時の影響可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「量産効果による売上総利益率の改善」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1量産効果による売上総利益率の改善5回
  3. 2半導体業界の生産調整・需要変動4回
  4. 3有利子負債依存と金利上昇3回
  5. 4海外売上・外貨建取引による為替変動3回
  6. 5新興国経済、原油価格・為替変動による景気下振れ2回
  7. 6利益増大による有利子負債依存度の低下2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トリケミカル研究所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
日本エア・リキードへの販売依存|トリケミカル研究所(4369)の変遷 | Komori