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トリケミカル研究所(4369)・リスク悪化

有利子負債依存と金利上昇

FY2017に初出。24回の記載のうち16回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2027-H1。

24記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2022-Q2 – FY2024対処FY2025-H1 – FY2026-H12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社

トリケミカル研究所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに81社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における固定負債の残高は、前連結会計年度末比1,760,824千円増加し、5,281,653千円となりました。その主な要因は、長期借入金が増加したこと等によるものであります。」

    長期借入金の増加により固定負債が前年度末の3,520,829千円から5,281,653千円へ増加し、有利子負債・金利上昇へのエクスポージャーが拡大している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「(固定負債) 当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末比2,346,115千円増加し、3,520,829千円となりました。その主な要因は、長期借入金が増加したこと等によるものであります。」

    長期借入金の増加により固定負債が前年度末の1,174,714千円から3,520,829千円へ増加し、有利子負債・金利上昇へのエクスポージャーが拡大した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における固定負債の残高は、前連結会計年度末比236,958千円減少し、937,755千円となりました。その主な要因は、長期借入金が減少したこと等によるものであります。」

    固定負債が937,755千円へ減少し、長期借入金の減少による有利子負債・金利上昇へのエクスポージャー低下を継続して記載している。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「(固定負債) 当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末比566,109千円減少し、1,174,714千円となりました。その主な要因は、長期借入金が減少したこと等によるものであります。」

    固定負債が減少し、長期借入金も前年度末の1,212,920千円から722,950千円へ減少した。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「長期借入れによる収入 ― 200,000 長期借入金の返済による支出 △ 413,160 △ 380,677」

    中間期には長期借入れによる収入200,000千円があった一方、返済による支出は380,677千円となった。長期借入金の減少により固定負債残高も211,210千円減少している。
  6. FY2025-Q1借入実行と返済の併存有価証券報告書

    「長期借入れによる収入 ― 200,000 長期借入金の返済による支出 △ 196,848 △ 189,487」

    第1四半期に長期借入れによる収入200,000千円と長期借入金の返済による支出189,487千円が併存し、長期借入金残高は1,212,920千円から1,209,900千円へ小幅に減少した。
  7. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末比823,004千円減少し、1,740,824千円となりました。その主な要因は、長期借入金が減少したこと等によるものであります。」

    固定負債が823,004千円減少し、長期借入金も前年度末の1,913,787千円から1,212,920千円へ減少した。有利子負債・金利上昇へのエクスポージャー低下を示している。
  8. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、前連結会計年度末比652,489千円減少し、1,911,338千円となりました。その主な要因は、長期借入金が減少したこと等によるものであります。」

    長期借入金の減少により固定負債が前年度末から652,489千円減少し、有利子負債へのエクスポージャー低下を継続して記載している。
  9. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、前連結会計年度末比450,788千円減少し、2,113,039千円となりました。その主な要因は、長期借入金が減少したこと等によるものであります。」

    長期借入金の減少により固定負債が前連結会計年度末から450,788千円減少し、有利子負債に関するエクスポージャーの低下を記載している。
  10. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、前連結会計年度末比262,850千円減少し、2,300,977千円となりました。その主な要因は、長期借入金が減少したこと等によるものであります。」

    長期借入金の減少により固定負債が前年度末から減少し、有利子負債に関するエクスポージャーの低下を記載している。
  11. FY2023対処有価証券報告書

    「固定負債の残高は、前連結会計年度末比939,264千円減少し、2,563,828千円となりました。その主な要因は、長期借入金が減少したこと等によるものであります。」

    長期借入金の減少により固定負債が前年度末から939,264千円減少し、有利子負債へのエクスポージャー低下を記載している。
  12. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、前連結会計年度末比780,518千円減少し、2,722,574千円となりました。その主な要因は、長期借入金が減少したこと等によるものであります。」

    長期借入金の減少により固定負債が前連結会計年度末から780,518千円減少し、有利子負債に関するエクスポージャーの低下を記載している。
  13. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、前連結会計年度末比587,766千円減少し、2,915,325千円となりました。その主な要因は、長期借入金が減少したこと等によるものであります。」

    長期借入金の減少により固定負債が前連結会計年度末から587,766千円減少し、有利子負債に関するエクスポージャーの低下を記載している。
  14. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、前連結会計年度末比354,973千円減少し、3,148,118千円となりました。その主な要因は、長期借入金が減少したこと等によるものであります。」

    長期借入金の減少により固定負債が前連結会計年度末から354,973千円減少しており、有利子負債に関するエクスポージャーの低下を記載している。
  15. FY2022対処有価証券報告書

    「(固定負債) 当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末比472,816千円減少し、3,503,092千円となりました。その主な要因は、長期借入金が減少したこと等によるものであります。」

    長期借入金の減少により固定負債が前年度末から減少し、短期借入金も減少したと記載している。
  16. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、前連結会計年度末比83,261千円減少し、3,207,199千円となりました。その主な要因は、買掛金、1年内返済予定の長期借入金が増加した一方で、短期借入金が減少したこと等によるものであります。 (固定負債) 当第3四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、前連結会計年度末比712,524千円減少し、3,263,384千円となりました。その主な要因は、長期借入金が減少したこと等によるものであります。」

    短期借入金が前連結会計年度末の580,000千円からゼロとなり、長期借入金も減少している。借入金減少による負債圧縮が継続している。
  17. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「(流動負債) 当第2四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、前連結会計年度末比399,895千円減少し、2,890,564千円となりました。その主な要因は、短期借入金が減少したこと等によるものであります。 (固定負債) 当第2四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、前連結会計年度末比480,915千円減少し、3,494,993千円となりました。その主な要因は、長期借入金が減少したこと等によるものであります。」

    短期借入金および長期借入金の減少により、流動負債・固定負債が前連結会計年度末から減少している。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在における当社グループの総資産に占める有利子負債の割合は25.4%となっております。」

    有利子負債依存度が前年度の23.7%から25.4%へ上昇し、金利上昇時の支払利息増加リスクを継続して記載している。
  19. FY2020対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在における当社グループの総資産に占める有利子負債の割合は23.7%となっております。」

    有利子負債依存度は前年度の24.3%から23.7%へ低下した。ただし、金利上昇時の支払利息増加リスクは継続している。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在における当社グループの総資産に占める有利子負債の割合は24.3%となっております。」

    有利子負債依存度は前年度の24.8%から24.3%となった。過去の29.4%からは低い水準にあるが、直近開示値からは0.5ポイント上昇している。
  21. FY2018対処有価証券報告書

    「当事業年度末現在における当社の総資産に占める有利子負債の割合は24.8%となっております。」

    有利子負債依存度がFY2017の29.4%から24.8%へ低下したと記載している。ただし、金利上昇時の影響可能性は引き続き示している。
  22. FY2017初出有価証券報告書

    「当事業年度末現在における当社の総資産に占める有利子負債の割合は29.4%となっております。」

    有利子負債依存度を29.4%と数値化し、借入金利上昇時の支払利息増加による影響可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「利益増大による有利子負債依存度の低下」は、この変遷が動いた24回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2013111075★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益増大による有利子負債依存度の低下20回
  3. 2純資産の増加13回
  4. 3生産体制の強化・効率化・再構築11回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化10回
  6. 5量産効果による売上総利益率の改善7回
  7. 6利益剰余金を原資とする配当5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トリケミカル研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-31の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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