3年間で売上約39%増加・営業利益率25%超維持
FY2019に初出。11回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載は2026-08-31。
トリケミカル研究所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
- FY2026中期経営計画のローリング更新(成長率低下・最終目標微増)有価証券報告書
「当社グループは、第51期(2029年1月期)を最終年度とする中期経営計画においては、3年間で売上高を約33%増加させるとともに、売上高営業利益率は25%程度を目標としております。計画最終年度の売上高は317億円としながら、営業利益は86.5億円とする目標の達成を目指してまいります。」
3年間の売上高増加目標は前年度の約67%から約33%へ変更された一方、最終年度の売上高目標は315億円から317億円、営業利益目標は86億円から86.5億円へ更新された。 - 2026-04-02その他株主総会
「当社グループでは第51期(2029年1月期)を最終年度とする中期経営計画において、売上高営業利益率で25%程度を目標とし、計画最終年度の売上高は317億円としながら、営業利益は86.5億円とする目標の達成を目指してまいります。」
従来開示の最終年度目標から、売上高は315億円から317億円、営業利益は86億円から86.5億円へ変更され、売上高営業利益率25%程度の目標が明示されている。 - FY2025中期経営計画のローリング更新(成長率低下・最終目標引上げ)有価証券報告書
「第48期(2026年1月期)を初年度とする中期経営計画においては、3年間で売上高を約67%増加させるとともに、売上高営業利益率は25%程度を目標としております。 当社グループでは第50期(2028年1月期)を最終年度とする中期経営計画において、売上高営業利益率で25%程度を目標とし、計画最終年度の売上高は315億円としながら、営業利益は86億円とする目標の達成を目指してまいります。」
3年間の売上高増加目標は前年度の約101%から約67%へ変更された一方、最終年度の売上高目標は226億円から315億円、営業利益目標は61億円から86億円へ更新されている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「そのため売上高及び売上高営業利益率を重視すべき経営指標とし、第47期(2025年1月期)を初年度とする中期経営計画においては、3年間で売上高を約101%増加させるとともに、売上高営業利益率は25%程度を目標としております。\n当社グループでは第49期(2027年1月期)を最終年度とする中期経営計画において、売上高営業利益率で25%程度を目標とし、計画最終年度の売上高は226億円としながら、営業利益は61億円とする目標の達成を目指してまいります。」
中期経営計画を更新し、3年間の売上高増加目標を前年度の約41%から約101%へ引き上げ、2027年1月期の売上高226億円・営業利益61億円を目標としている。 - FY2023中期経営計画のローリング更新有価証券報告書
「第46期(2024年1月期)を初年度とする中期経営計画においては、3年間で売上高を約41%増加させるとともに、売上高営業利益率は25%程度を目標としております。」
中期経営計画が更新され、3年間の売上高増加目標は前年度の約43%から約41%へ変更された。一方、第48期(2026年1月期)を最終年度とする計画では売上高195億円、営業利益48.8億円を目標としている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「第45期(2023年1月期)を初年度とする中期経営計画においては、3年間で売上高を約43%増加させるとともに、売上高営業利益率は25%程度の水準を維持することを目標としております。当社グループでは第47期(2025年1月期)を最終年度とする中期経営計画において、売上高営業利益率で25%程度の水準を維持しつつ成長を持続することを主眼に、計画最終年度の売上高は165億円としながら、営業利益は44億円とする目標の達成を目指してまいります。」
中期経営計画の3年間の売上高増加目標が従来の約22%から約43%へ引き上げられ、最終年度の売上高165億円、営業利益44億円の目標を示している。 - FY2021後退有価証券報告書
「第44期(2022年1月期)を初年度とする中期経営計画においては、3年間で売上高を約22%増加させるとともに、売上高営業利益率は25%前後の水準を維持することを目標としております。」
中期経営計画の売上高目標が従来の3年間約31%増加から約22%増加へ低下し、営業利益率目標も「25%超」から「25%前後」へ変更された。別途、第46期(2024年1月期)最終年度の売上高119.6億円、営業利益29.1億円の目標を示している。 - FY2020後退有価証券報告書
「第43期(2021年1月期)を初年度とする中期経営計画においては、3年間で売上を約31%増加させるとともに、営業利益率は25%超の水準を維持することを目標としております。計画最終年度の売上高は108億円としながら、営業利益は27.1億円とする目標」
中期経営計画が第42期初年度の売上約39%増加から、第43期初年度の約31%増加へ見直された。一方、営業利益率25%超の維持と最終年度売上108億円・営業利益27.1億円の目標を追加している。 - FY2019初出有価証券報告書
「そのため売上高及び売上高営業利益率を重視すべき経営指標とし、第42期(2020年1月期)を初年度とする中期経営計画においては、3年間で売上を約39%増加させるとともに、営業利益率は25%超の水準を維持することを目標としております。」
第42期(2020年1月期)を初年度とする中期経営計画について、3年間で売上高を約39%増加させ、営業利益率25%超を維持する数値目標を初めて明示している。