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トリケミカル研究所(4369)・目標中期経営計画のローリング更新(成長率低下・最終目標微増)直近の業績予想の修正(2026-08-31)では「再掲」

3年間で売上約39%増加・営業利益率25%超維持

FY2019に初出。11回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載は2026-08-31。

11記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019後退FY2020 – FY2021引き上げFY2022その他FY2023引き上げFY2024その他FY2025 – 2026-08-312019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標245社が書いているテーマ・逆風8社・追い風251社

トリケミカル研究所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの259件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026中期経営計画のローリング更新(成長率低下・最終目標微増)有価証券報告書

    「当社グループは、第51期(2029年1月期)を最終年度とする中期経営計画においては、3年間で売上高を約33%増加させるとともに、売上高営業利益率は25%程度を目標としております。計画最終年度の売上高は317億円としながら、営業利益は86.5億円とする目標の達成を目指してまいります。」

    3年間の売上高増加目標は前年度の約67%から約33%へ変更された一方、最終年度の売上高目標は315億円から317億円、営業利益目標は86億円から86.5億円へ更新された。
  2. 2026-04-02その他株主総会

    「当社グループでは第51期(2029年1月期)を最終年度とする中期経営計画において、売上高営業利益率で25%程度を目標とし、計画最終年度の売上高は317億円としながら、営業利益は86.5億円とする目標の達成を目指してまいります。」

    従来開示の最終年度目標から、売上高は315億円から317億円、営業利益は86億円から86.5億円へ変更され、売上高営業利益率25%程度の目標が明示されている。
  3. FY2025中期経営計画のローリング更新(成長率低下・最終目標引上げ)有価証券報告書

    「第48期(2026年1月期)を初年度とする中期経営計画においては、3年間で売上高を約67%増加させるとともに、売上高営業利益率は25%程度を目標としております。 当社グループでは第50期(2028年1月期)を最終年度とする中期経営計画において、売上高営業利益率で25%程度を目標とし、計画最終年度の売上高は315億円としながら、営業利益は86億円とする目標の達成を目指してまいります。」

    3年間の売上高増加目標は前年度の約101%から約67%へ変更された一方、最終年度の売上高目標は226億円から315億円、営業利益目標は61億円から86億円へ更新されている。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「そのため売上高及び売上高営業利益率を重視すべき経営指標とし、第47期(2025年1月期)を初年度とする中期経営計画においては、3年間で売上高を約101%増加させるとともに、売上高営業利益率は25%程度を目標としております。\n当社グループでは第49期(2027年1月期)を最終年度とする中期経営計画において、売上高営業利益率で25%程度を目標とし、計画最終年度の売上高は226億円としながら、営業利益は61億円とする目標の達成を目指してまいります。」

    中期経営計画を更新し、3年間の売上高増加目標を前年度の約41%から約101%へ引き上げ、2027年1月期の売上高226億円・営業利益61億円を目標としている。
  5. FY2023中期経営計画のローリング更新有価証券報告書

    「第46期(2024年1月期)を初年度とする中期経営計画においては、3年間で売上高を約41%増加させるとともに、売上高営業利益率は25%程度を目標としております。」

    中期経営計画が更新され、3年間の売上高増加目標は前年度の約43%から約41%へ変更された。一方、第48期(2026年1月期)を最終年度とする計画では売上高195億円、営業利益48.8億円を目標としている。
  6. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「第45期(2023年1月期)を初年度とする中期経営計画においては、3年間で売上高を約43%増加させるとともに、売上高営業利益率は25%程度の水準を維持することを目標としております。当社グループでは第47期(2025年1月期)を最終年度とする中期経営計画において、売上高営業利益率で25%程度の水準を維持しつつ成長を持続することを主眼に、計画最終年度の売上高は165億円としながら、営業利益は44億円とする目標の達成を目指してまいります。」

    中期経営計画の3年間の売上高増加目標が従来の約22%から約43%へ引き上げられ、最終年度の売上高165億円、営業利益44億円の目標を示している。
  7. FY2021後退有価証券報告書

    「第44期(2022年1月期)を初年度とする中期経営計画においては、3年間で売上高を約22%増加させるとともに、売上高営業利益率は25%前後の水準を維持することを目標としております。」

    中期経営計画の売上高目標が従来の3年間約31%増加から約22%増加へ低下し、営業利益率目標も「25%超」から「25%前後」へ変更された。別途、第46期(2024年1月期)最終年度の売上高119.6億円、営業利益29.1億円の目標を示している。
  8. FY2020後退有価証券報告書

    「第43期(2021年1月期)を初年度とする中期経営計画においては、3年間で売上を約31%増加させるとともに、営業利益率は25%超の水準を維持することを目標としております。計画最終年度の売上高は108億円としながら、営業利益は27.1億円とする目標」

    中期経営計画が第42期初年度の売上約39%増加から、第43期初年度の約31%増加へ見直された。一方、営業利益率25%超の維持と最終年度売上108億円・営業利益27.1億円の目標を追加している。
  9. FY2019初出有価証券報告書

    「そのため売上高及び売上高営業利益率を重視すべき経営指標とし、第42期(2020年1月期)を初年度とする中期経営計画においては、3年間で売上を約39%増加させるとともに、営業利益率は25%超の水準を維持することを目標としております。」

    第42期(2020年1月期)を初年度とする中期経営計画について、3年間で売上高を約39%増加させ、営業利益率25%超を維持する数値目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債依存と金利上昇」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債依存と金利上昇3回
  3. 2利益増大による有利子負債依存度の低下3回
  4. 3新興国経済、原油価格・為替変動による景気下振れ2回
  5. 4生産体制の強化・効率化・再構築2回
  6. 5純資産の増加2回
  7. 6台湾子会社設立による販売拠点・将来生産拠点の構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トリケミカル研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-31の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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