生産体制の強化・効率化・再構築
FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「中期経営計画に基づき、生産開発能力の向上を推し進め、新規エッチング材料等の生産拠点である南アルプス事業所の生産体制構築に引き続き注力しております。」
中期経営計画に基づく生産・開発能力の向上と、南アルプス事業所の生産体制構築を継続している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度中に実施した設備投資の総額は8,155,748千円であり、その主なものは、南アルプス事業所の建物及び製造設備等であります。」
南アルプス事業所の建物・製造設備等を中心に81億5,574万8千円の設備投資を実施した。また、新規エッチング材料等の大量生産に向けた評価、設備増強、認証取得を推進しており、生産体制強化が大規模投資・量産準備段階へ進展している。 - 2026-04-02前進株主総会
「このような状況下、当社グループといたしましては、中期経営計画に基づき、生産性の向上や生産開発能力強化へ注力し、新規エッチング材料等の生産拠点である南アルプス事業所での大量生産に向けた各種評価、設備増強、認証取得等の取り組みを推進いたしました。」
南アルプス事業所について、量産に向けた評価に加え、設備増強・認証取得を実施した年度実績を記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「新規エッチング材料等の生産拠点である南アルプス事業所では大量生産に向けて各種評価を進めております。」
南アルプス事業所について、建設・生産体制構築の段階から、新規エッチング材料の大量生産に向けた各種評価を進める段階へ進展している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度中に実施した設備投資の総額は2,985,717千円であり、その主なものは、南アルプス事業所の建物及び土地の内金、製品出荷用容器等であります。」
南アルプス事業所等への設備投資を実施し、南アルプス事業所について総額12,027,000千円、既支払額2,244,000千円、2028年1月完了予定の計画を開示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループといたしましては、中期経営計画における経営方針に基づき、半導体製造用化学化合物の生産開発能力の向上を推し進めており、新規エッチング材料等の生産体制構築のため、新工場(南アルプス事業所)の建設を進めてまいりました。」
生産・開発能力の向上、新規エッチング材料等の生産体制構築、南アルプス事業所の新工場建設を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度中に実施した設備投資の総額は1,960,502千円であり、その主なものは、当社の合成装置、製品出荷用容器、南アルプス事業所の土地内金等であります。また、台湾子会社におきましては、倉庫建設等であります。\n\n当社 南アルプス事業所 土地・建物・製造設備等 9,645,000千円 既支払額433,000千円 自己資金及び借入金 2022年10月 2027年1月」
合成装置、出荷用容器、南アルプス事業所の土地内金、台湾子会社の倉庫等に総額1,960,502千円を投資した。南アルプス事業所の計画は総額9,645,000千円、既支払額433,000千円、2027年1月完了予定として更新されている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「このような状況下、当社グループといたしましては、半導体業界の需要回復及び次世代プロセスの導入に備えるべく、新規製品製造のための体制構築や、環境負荷の軽減、作業安全性の向上等に対する投資を積極的に取り組んでまいりました。また、Annex棟のクリーンルーム拡張工事等を行うことで、品質管理体制の強化を図ってまいりました。さらに、中期経営計画における経営方針に基づき、半導体製造用化学化合物の生産・開発能力の向上を推し進め、新工場(南アルプス事業所)の建設準備や、事業継続計画の改善、サステナビリティの追求に関する取り組み等につきましても推進してまいりました。」
新規製品製造体制の構築、Annex棟クリーンルーム拡張、南アルプス事業所の新工場建設準備、生産・開発能力向上など、設備・生産体制強化が複数の具体的施策へ進展している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、今後、将来的な半導体需要の増加に応えるべく山梨県南アルプス市に新工場の建設を進めてまいります。」
南アルプス市の新工場について、従来の建設計画から、将来需要への対応を目的として建設を進める段階にあることを記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社 本社工場・上野原第二工場・Annex棟 建物・製造設備等 3,674,000千円 2023年2月 2026年1月/当社 南アルプス事業所 土地・建物・製造設備等 3,764,000千円 既支払額16,000千円 2022年10月 2026年1月」
国内工場・Annex棟および南アルプス事業所について、総額約37億円・約38億円の設備投資計画と着手・完了予定を開示しており、生産体制強化が具体的な複数拠点投資へ進展している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような状況下、当社グループといたしましては、日本・台湾・韓国・中国等の東アジア地域に向けて販売を拡大するとともに、顧客からの需要の増加に応えるべく生産設備の導入や人員増強等を行い、感染防止に努めながらも生産性の向上及び新規製品製造のための体制構築を積極的に図ってまいりました。 当社は、2022年12月15日開催の取締役会において山梨県南アルプス市と同市における新工場建設について合意し、検討を開始することを決議いたしました。今回建設を検討する新工場は、これらの新設に伴う需要増に対応するほか、半導体の微細化により必要となる新規材料の生産拠点として位置付けており、当社グループの中長期の成長のための最重要戦略の一つとして取り組んでまいります。竣工予定:2024年 操業予定:2025年前半」
生産設備導入・人員増強を継続する一方、南アルプス市との新工場建設に関する合意と検討開始を決議した。新工場を新規材料の生産拠点とし、2024年竣工、2025年前半操業予定という具体的な計画を示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「顧客からの需要の増加に応えるべく生産設備の導入や人員増強等を行い、感染防止に努めながらも生産性の向上及び新規製品製造のための体制構築を積極的に図ってまいりました。」
生産設備の導入、人員増強、生産性向上、新規製品製造体制の構築を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「顧客からの需要の増加に応えるべく生産設備の導入や人員増強等を行い、感染防止に努めながらも生産性の向上及び新規製品製造のための体制構築を積極的に図ってまいりました。」
生産設備の導入、人員増強、生産性向上、新規製品製造体制の構築を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度中に実施した設備投資の総額は920,356千円であり、その主なものは、当社の合成装置、製品出荷用容器等であります。また、台湾子会社におきましては、合成装置等であります。」
当年度に9億2,035万6千円の設備投資を実施し、国内の合成装置・出荷用容器および台湾子会社の合成装置へ投資した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループといたしましては、日本・台湾・韓国を中心とする東アジア地域に向けて、顧客からの需要の増加に応えるべく生産設備の導入や人員増強等を行うとともに、時差通勤・シフト勤務等を行うことで、感染防止に努めながらも生産性の向上及び新規製品製造のための体制構築を積極的に図ってまいりました。」
生産設備の導入、人員増強、時差通勤・シフト勤務を通じた生産性向上と新規製品製造体制の構築を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、中期経営計画における経営方針に基づき、半導体製造用化学化合物の生産・開発能力の向上を一層推し進め、海外を中心とした新規材料の需要増に即応できる体制を整えることが最優先の課題であると認識し、台湾における子会社の工場立ち上げと各種認証の取得、国内におきましては生産・品質管理体制の一層の強化に努めてまいりました。」
生産・開発能力向上を最優先課題と位置づけ、台湾子会社の工場立ち上げと各種認証取得、国内の生産・品質管理体制強化を進めたと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「顧客からの需要の増加に応えるべく生産設備の導入や人員増強等を行うとともに、時差通勤・シフト勤務等を行うことで、感染防止に努めながらも生産性の向上及び新規製品製造のための体制構築を積極的に図ってまいりました。」
生産設備の導入、人員増強、時差通勤・シフト勤務を通じた生産性向上と新規製品製造体制の構築を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度中に実施した設備投資の総額は2,741,072千円であり、その主なものは、当社のAnnex棟建設、製造装置及び製品出荷用容器等であります。また、台湾子会社におきましては、新工場建設等であります。」
Annex棟建設、製造装置・出荷用容器、台湾子会社の新工場建設を含む27億4,107万2千円の設備投資を実施した。さらに国内各工場、第三工場、台湾工場について2024年1月完了予定の設備投資計画を開示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「このような状況下、当社グループといたしましては、日本・台湾・韓国を中心とする東アジア地域に向けて、顧客からの需要の増加に応えるべく生産設備の導入や人員増強等を行うとともに、時差通勤・シフト勤務等を行うことで、感染防止に努めながらも生産性の向上及び新規製品製造のための体制構築を積極的に図ってまいりました。また、中長期的な事業規模の拡大に向け、新築したAnnex棟及び子会社三化電子材料股份有限公司の新工場立ち上げにも努めてまいりました。」
新築したAnnex棟の整備と、台湾子会社の新工場立ち上げに取り組んでいることを明示しており、生産体制強化が具体的な拠点整備の段階に進んでいる。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループといたしましては、日本・台湾・韓国を中心とする東アジア地域に向けて、顧客からの需要の増加に応えるべく生産設備の導入や人員増強等を行うとともに、時差通勤・シフト勤務等を行うことで、感染防止に努めながらも生産性の向上及び新規製品製造のための体制構築を積極的に図ってまいりました。」
顧客需要への対応として生産設備の導入・人員増強を継続し、時差通勤・シフト勤務による感染防止と生産性向上、新規製品製造体制の構築を進めている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「顧客からの需要の増加に応えるべく生産設備の導入や人員増強等により、製造・開発・品質管理体制の一層の強化と効率化に取り組み、生産性の向上及び新規製品製造のための体制構築を積極的に図ってまいりました。」
顧客需要の増加への対応として、生産設備の導入、人員増強、製造・開発・品質管理体制の強化・効率化、生産性向上および新規製品製造体制の構築を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度中に実施した設備投資の総額は2,715,492千円であり、その主なものは、当社のAnnex棟建設、製造装置及び製品出荷用容器等であります。また、台湾子会社におきましては、新工場建設等であります。」
Annex棟建設、製造装置・出荷用容器の導入、台湾子会社の新工場建設を含む総額2,715,492千円の設備投資を実施した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「それらに対応した生産設備の導入や人員増強等により、製造・開発・品質管理体制の一層の強化と効率化に取り組み、市況の回復に迅速に対応できるよう、生産性の向上及び新規製品製造のための体制構築を積極的に図ってまいりました。」
生産設備の導入、人員増強、製造・開発・品質管理体制の強化・効率化、生産性向上、新規製品製造体制の構築を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループといたしましては、停滞する環境下においても業績の拡大路線を継続させるべく、主に台湾・韓国を中心とする東アジア地域に向けて、新たに市場が見込まれる先端半導体向け新規材料の販売及び市場投入に注力するとともに、それらに対応した生産設備の導入や人員増強等により、製造・開発・品質管理体制の一層の強化と効率化に取り組み、生産性の向上及び新規製品製造のための体制構築を積極的に図ってまいりました。」
生産設備の導入、人員増強、製造・開発・品質管理体制の強化・効率化、生産性向上、新規製品製造体制の構築を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「生産設備の導入や人員増強等により、製造・開発・品質管理体制の一層の強化と効率化に取り組み、生産性の向上及び新規製品製造のための体制構築を積極的に図ってまいりました。」
生産設備の導入、人員増強、製造・開発・品質管理体制の強化、生産性向上、新規製品製造体制の構築を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「このような状況下、当社グループといたしましては、新工場棟の建設、生産及び研究設備の更なる導入を行い、生産体制の強化と効率化に努めるとともに、積極的な人材採用と教育体制強化に努め、全社的な技術レベルの向上を図ってまいりました。」
新工場棟の建設、生産・研究設備の追加導入、人材採用・教育体制強化を実施した。通期の設備投資額は901,214千円であり、生産体制強化が具体的な投資・人員施策に進展している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループといたしましては、新規設備の導入と稼働や人員増強等により、製造・開発体制の一層の強化と効率化に取り組み、既存製品の大量生産化や生産性の向上、及び新規製品製造のための体制構築を図るとともに」
新規設備の導入・稼働、人員増強、既存製品の大量生産化、生産性向上、新規製品製造体制の構築を継続している。投資活動では有形固定資産の取得による支出1,076,632千円を計上している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループといたしましては、新規設備の導入と稼働や人員増強等により、製造・開発体制の一層の強化と効率化に取り組み、既存製品の大量生産化や生産性の向上、及び新規製品製造のための体制構築を図るとともに」
新規設備の導入・稼働、人員増強、既存製品の大量生産化、生産性向上、新規製品製造体制の構築を引き続き進めている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「このような状況下、当社グループといたしましては、新規設備の導入と稼働や人員増強等により、製造・開発体制の一層の強化と効率化に取り組み、既存製品の大量生産化や生産性の向上、及び新規製品製造のための体制構築を図るとともに」
新規設備の導入・稼働と人員増強を実施し、既存製品の大量生産化、生産性向上、新規製品製造体制の構築を進めていると記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「このような状況下、当社といたしましては、中長期的な競争力を維持するため、積極的な設備投資や人員増強等により、生産体制の一層の強化と効率化、及び研究開発活動のスピードアップに取り組んでまいりました。」
上野原第二工場新棟建設・既存棟増築、製品出荷用容器・製造装置等を中心に1,379,516千円の設備投資を実施した。半導体用材料生産設備については投資予定額1,400,000千円、平成30年10月完了予定も示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社といたしましては、中長期的な競争力を維持するため、積極的な設備投資や人員増強等により、製造・開発体制の一層の強化と効率化に取り組んでまいりました。また、前年に投資を行った新工場棟を中心に、生産性の向上及び新規製品製造のための体制構築を図るとともに、主力の日本・台湾向けのほか、韓国等に向けても新規半導体材料等の販売に注力してまいりました。」
設備投資、人員増強、前年に投資した新工場棟の活用による製造・開発体制の強化、生産性向上、新規製品製造体制の構築を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社といたしましては、設備投資や人員増強等により製造・開発体制の一層の強化と効率化に取り組み、また、前年に投資を行った新工場棟を中心に、生産性の向上及び新規製品製造のための体制構築を図るとともに」
設備投資・人員増強、新工場棟の活用を通じた製造・開発体制の強化、効率化、生産性向上、新規製品製造体制の構築を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社といたしましては、設備投資や人員増強等により製造・開発体制の一層の強化と効率化に取り組み、生産性の向上及び新規製品製造のための体制構築を図るとともに」
設備投資・人員増強を通じた製造・開発体制の強化・効率化、生産性向上、新規製品製造体制の構築を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度におきましては、主として、上野原第二工場新棟建設、製造装置及び製品出荷用容器等を中心に851,441千円の設備投資を実施いたしました。」
上野原第二工場新棟建設を含む設備投資を実施した。さらに半導体用材料生産設備等について投資予定額1,400,000千円、平成29年6月着手、平成30年1月より順次竣工予定とする計画も示している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「このような中、当社は上野原第二工場に新棟を建築し、新規半導体向け材料を中心とした生産設備の導入を図り、中長期的な成長に備える体制の構築に取り組むとともに、現状の生産・開発体制の強化と効率化にも積極的に取り組んでおります。」
上野原第二工場の新棟建築に加え、新規半導体向け材料を中心とする生産設備の導入を進めていると記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「このような中、当社は上野原第二工場に新棟を建築し、中長期的な成長に備える体制の構築に取り組むとともに、現状の生産・開発体制の強化と効率化にも積極的に取り組んでおります。」
上野原第二工場の新棟建築という具体的な設備拡張に着手し、生産・開発体制の強化と効率化を進めている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「製造・開発部門が一丸となって生産体制の強化と効率化により一層取り組むとともに」
製造・開発部門を一体運用し、生産体制の強化と効率化を進める施策を記載している。