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トリケミカル研究所(4369)・施策悪化

利益増大による有利子負債依存度の低下

FY2017に初出。23回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2027-H1。

23記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2024前進FY2025-H1 – FY2026-H12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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投資効率重視の健全成長と財務基盤強化15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

トリケミカル研究所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「財務活動の結果得られた資金は858,071千円(前年同期は1,526,964千円の支出)となりました。これは主に、長期借入金の収支のプラス2,059,590千円が、配当金の支払額1,135,992千円等を上回ったことによるものであります。」

    有利子負債依存度の低下方針を掲げる一方、当中間連結会計期間では長期借入金の収支が20億5,959万円のプラスとなり、借入による資金調達が進んでいる。
  2. 2026-05-29悪化決算

    「長期借入れによる収入 ― 2,400,000」

    第1四半期に24億円の長期借入れによる収入があり、借入金削減を通じた有利子負債依存度低下の流れから変化している。
  3. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末比2,346,115千円増加し、3,520,829千円となりました。その主な要因は、長期借入金が増加したこと等によるものであります。」

    有利子負債依存度の低下を目指す方針に対し、南アルプス事業所等の投資資金調達により長期借入金が増加した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「財務活動の結果支出した資金は1,526,964千円(同319,606千円の支出の増加)となりました。これは主に、配当金の支払額1,136,297千円、長期借入金の返済による支出333,020千円等によるものであります。」

    長期借入金の返済に333,020千円を充て、借入金削減を継続している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「財務活動の結果支出した資金は1,620,462千円(同238,413千円の支出の減少)となりました。これは主に、配当金の支払額974,449千円、長期借入金の収支のマイナス537,717千円等によるものであります。」

    長期借入金の収支が537,717千円のマイナスとなり、長期借入金残高の削減が継続している。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「財務活動の結果支出した資金は1,207,358千円(同227,723千円の支出の減少)となりました。これは主に、配当金の支払額974,021千円、長期借入金の収支のマイナス180,677千円等によるものであります。」

    長期借入れによる収入200,000千円を含みつつ、長期借入金の収支は180,677千円のマイナスとなり、借入金削減に向けた財務面の進展を記載している。
  7. FY2025-Q1借入実行と返済の併存有価証券報告書

    「長期借入れによる収入 ― 200,000 長期借入金の返済による支出 △ 196,848 △ 189,487」

    第1四半期は長期借入れによる収入200,000千円を得る一方、長期借入金189,487千円を返済し、長期借入金残高は前年度末から小幅に減少した。
  8. FY2024前進有価証券報告書

    「財務活動の結果支出した資金は1,858,875千円(同155,292千円の支出の増加)となりました。これは主に、配当金の支払額973,933千円、長期借入金の返済による支出785,442千円等によるものであります。」

    長期借入金の返済に785,442千円を充て、長期借入金残高を前年度末の1,913,787千円から1,212,920千円へ減少させた。
  9. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「財務活動の結果支出した資金は1,646,883千円(同195,646千円の支出の増加)となりました。これは主に、配当金の支払額973,562千円、長期借入金の返済による支出599,301千円等によるものであります。」

    長期借入金の返済に599,301千円を充て、長期借入金残高は前年度末の1,913,787千円から1,369,040千円へ減少している。
  10. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動の結果支出した資金は1,435,082千円(同255,827千円の支出の増加)となりました。これは主に、配当金の支払額973,049千円、長期借入金の返済による支出413,160千円等によるものであります。」

    長期借入金の返済による支出413,160千円を計上し、長期借入金残高が前連結会計年度末の1,913,787千円から1,549,860千円へ減少している。有利子負債依存度低下に向けた財務面の進展を示している。
  11. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、前連結会計年度末比262,850千円減少し、2,300,977千円となりました。その主な要因は、長期借入金が減少したこと等によるものであります。」

    長期借入金の減少により固定負債が262,850千円減少し、有利子負債依存度の低下に向けた財務面の進展が示されている。
  12. FY2023前進有価証券報告書

    「財務活動の結果支出した資金は1,703,583千円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出961,417千円、配当金の支払額649,628千円等によるものであります。」

    長期借入金の返済に961,417千円を充て、長期借入金残高を前年度末の2,699,229千円から1,913,787千円へ減少させている。
  13. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、前連結会計年度末比780,518千円減少し、2,722,574千円となりました。その主な要因は、長期借入金が減少したこと等によるものであります。」

    長期借入金の減少により固定負債が780,518千円減少し、有利子負債依存度の低下に向けた財務面の進展が示されている。
  14. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、前連結会計年度末比587,766千円減少し、2,915,325千円となりました。その主な要因は、長期借入金が減少したこと等によるものであります。」

    長期借入金の減少により固定負債が587,766千円減少し、有利子負債依存度の低下に向けた財務面の進展が示されている。
  15. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、前連結会計年度末比354,973千円減少し、3,148,118千円となりました。その主な要因は、長期借入金が減少したこと等によるものであります。」

    長期借入金の減少により固定負債が354,973千円減少し、有利子負債依存度の低下に向けた財務面の進展を示している。
  16. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における流動負債の残高は、前連結会計年度末比174,984千円増加し、3,465,445千円となりました。その主な要因は、短期借入金が減少した一方で買掛金、1年内返済予定の長期借入金、未払法人税等が増加したこと等によるものであります。固定負債の残高は、前連結会計年度末比472,816千円減少し、3,503,092千円となりました。その主な要因は、長期借入金が減少したこと等によるものであります。」

    短期借入金および長期借入金の減少が記載され、有利子負債依存度の低下に向けた財務面の進展が示されている。
  17. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、前連結会計年度末比83,261千円減少し、3,207,199千円となりました。その主な要因は、買掛金、1年内返済予定の長期借入金が増加した一方で、短期借入金が減少したこと等によるものであります。」

    短期借入金が減少し、流動負債が前連結会計年度末比83,261千円減少した。利益増大等を通じて有利子負債依存度を低下させる方針に関連する財務面の前進が示されている。
  18. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、前連結会計年度末比399,895千円減少し、2,890,564千円となりました。その主な要因は、短期借入金が減少したこと等によるものであります。」

    短期借入金の減少により流動負債が399,895千円減少したと記載しており、有利子負債依存度低下に向けた財務面の前進が示されている。
  19. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在における当社グループの総資産に占める有利子負債の割合は25.4%となっております。当社グループとしては、販売体制の強化、生産の効率化及び全社的な合理化施策等の推進によって利益の増大を図り、有利子負債への依存度を低下させる方針であります。」

    有利子負債依存度が前年度の23.7%から25.4%へ上昇した一方、販売体制強化、生産効率化、合理化によって依存度を低下させる方針を継続している。
  20. FY2020対処有価証券報告書

    「当社連結会計年度末現在における当社グループの総資産に占める有利子負債の割合は23.7%となっております。当社グループとしては、販売体制の強化、生産の効率化及び全社的な合理化施策等の推進によって利益の増大を図り、有利子負債への依存度を低下させる方針であります。」

    有利子負債依存度が24.3%から23.7%へ低下し、販売体制強化・生産効率化・合理化によって依存度を低下させる方針を継続している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループとしては、販売体制の強化、生産の効率化及び全社的な合理化施策等の推進によって利益の増大を図り、有利子負債への依存度を低下させる方針であります。」

    販売体制強化、生産効率化、全社的合理化を通じて利益を増大させ、有利子負債依存度を低下させる方針を継続している。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度末現在における当社の総資産に占める有利子負債の割合は24.8%となっております。当社グループとしては、販売体制の強化、生産の効率化及び全社的な合理化施策等の推進によって利益の増大を図り、有利子負債への依存度を低下させる方針であります。」

    有利子負債依存度が29.4%から24.8%へ低下し、利益増大・販売体制強化・生産効率化・合理化を通じて依存度を下げる方針の進展が数値で示された。
  23. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループとしては、販売体制の強化、生産の効率化及び全社的な合理化施策等の推進によって利益の増大を図り、有利子負債への依存度を低下させる方針であります。」

    販売体制強化、生産効率化、合理化を通じて利益を増やし、有利子負債依存度を低下させる具体的な対応方針を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債依存と金利上昇」は、この変遷が動いた23回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2013111065★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債依存と金利上昇20回
  3. 2純資産の増加13回
  4. 3生産体制の強化・効率化・再構築11回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化10回
  6. 5量産効果による売上総利益率の改善6回
  7. 6利益剰余金を原資とする配当5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トリケミカル研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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