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トリケミカル研究所(4369)・施策前進

台湾子会社設立による販売拠点・将来生産拠点の構築

FY2017-Q3に初出。19回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

19記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2019再掲FY2022-Q3前進FY2023 – FY20262016: 12017: 420172018: 320182019: 120192020: 220202021: 420212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
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台湾子会社を基盤とする販売・生産拠点の拡充2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「台湾においては、子会社三化電子材料股份有限公司の銅鑼工場における生産体制の更なる増強を図ってまいります。」

    台湾銅鑼工場について、さらなる生産体制増強を計画し、設備計画では投資予定額2,364,000千円、2026年2月着手、2029年1月完了予定を開示している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「特に台湾子会社は工場の稼働も本格的となり、より重要な生産拠点となり、輸送コストの削減や台湾半導体メーカーの期待に寄り添えることができたと認識しております。」

    台湾子会社の工場が本格稼働し、重要な生産拠点となったとの認識を示している。さらに、台湾本社工場について967,000千円、2025年2月着手、2028年1月完了予定の製造設備計画を開示している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「特に台湾子会社は工場の稼働も本格的となり、より重要な生産拠点となり、輸送コストの削減や台湾半導体メーカーの期待に寄り添えることができたと認識しております。」

    台湾子会社の工場について、従来の立ち上げ・認証取得段階から本格稼働し、重要な生産拠点となったとの認識を示している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「台湾においては子会社三化電子材料股份有限公司で銅鑼工場の第二期工事を進めております。」

    台湾銅鑼工場について第二期工事を進めており、設備計画では投資予定額1,086,000千円、2023年2月着手、2026年1月完了予定を開示している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、中期経営計画における経営方針に基づき、半導体製造用化学化合物の生産・開発能力の向上を一層推し進め、海外を中心とした新規材料の需要増に即応できる体制を整えることが最優先の課題であると認識し、台湾における子会社の工場立ち上げと各種認証の取得、国内におきましては生産・品質管理体制の一層の強化に努めてまいりました。」

    台湾子会社の工場立ち上げと各種認証取得、国内の生産・品質管理体制強化を継続している。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、中期経営計画における経営方針に基づき、半導体製造用化学化合物の生産・開発能力の向上を一層推し進め、海外を中心とした新規材料の需要増に即応できる体制を整えることが最優先の課題であると認識し、台湾における子会社の工場立ち上げと各種認証の取得、国内におきましては生産・品質管理体制の一層の強化に努めてまいりました。」

    台湾子会社の新工場について、工場立ち上げに加え各種認証の取得を進めたと記載しており、販売・生産拠点構想が具体的な稼働準備段階に進んでいる。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「台湾子会社における工場の立ち上げと、国内における生産・品質管理体制の一層の強化に努めてまいりました。」

    台湾子会社の工場立ち上げと、国内の生産・品質管理体制の強化を継続している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「次に、台湾子会社におきましても、当連結会計年度に竣工した工場の立ち上げと並行し、生産可能品目の増加と生産能力の強化をグループのグローバル戦略の中核と位置付け、早期の事業化を図ってまいります。」

    台湾子会社の工場が当連結会計年度に竣工し、工場立ち上げ、生産可能品目の増加、生産能力強化、早期事業化の段階に進んだと記載している。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、中長期的な事業規模の拡大に向け、新築したAnnex棟及び子会社三化電子材料股份有限公司の新工場立ち上げにも努めてまいりました。」

    台湾子会社三化電子材料股份有限公司の新工場について、従来の建設・投資計画から立ち上げに向けた取り組みの段階へ進んでいることを記載している。
  10. FY2020後退有価証券報告書

    「三化電子材料股份有限公司 工場(台湾苗栗懸銅羅郷) 建物・製造設備等 投資予定額2,000,000千円 既支払額640,733千円 着手年月2019年5月 完了予定年月2020年8月」

    台湾新工場の建設が進み、640,733千円を支払済みとする一方、投資予定額は2,000,000千円、完了予定は2020年8月と記載されている。前回計画の完了予定から延期されている。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「また、台湾子会社における新工場の立ち上げを当社グループのグローバル戦略の最重要課題のひとつと位置付け、早期の事業化を目指してまいります。」

    台湾子会社の新工場立ち上げを最重要課題として位置づけ、投資予定額1,600,000千円、着手2019年5月、完了予定2020年5月の計画を開示した。後発事象では建物取得価額約14億円、敷地面積14,200.58㎡、延床面積5,333.42㎡も示している。
  12. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「三化電子材料股份有限公司は、当社グループの主要ユーザーのニーズに密接かつ迅速に対応していくため、生産拠点の設立を視野に入れており、工場建設を進めるにあたり増資払込みを実施いたしました。」「増資額 90百万台湾ドル」「払込日 平成30年8月31日」」

    台湾子会社について、生産拠点設立を視野に入れた工場建設のため90百万台湾ドルの増資払込みを完了した。販売拠点・将来生産拠点として設立した子会社の計画が、資本投入を伴う具体的な段階へ進んでいる。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「非連結子会社でありました三化電子材料股份有限公司の重要性が増したため、当第1四半期連結会計期間より、連結の範囲に含めております。」

    台湾子会社三化電子材料股份有限公司について、重要性の増加を受けて非連結子会社から連結子会社へ移行した。販売拠点・将来生産拠点として設立した子会社のグループ内での位置づけが進展している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「非連結子会社三化電子材料股份有限公司は、台湾での高純度化学化合物の開発・製造・販売を行うことを目的として設立された会社であります。」

    台湾子会社の設立後も、台湾での高純度化学化合物の開発・製造・販売拠点として位置づけている。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、第1四半期会計期間において、台湾に子会社三化電子材料股份有限公司を設立いたしましたが、現時点では重要性が乏しいため、非連結子会社としております。」

    台湾子会社の設立後も、現時点では重要性が乏しいため非連結子会社として扱っていることを継続して記載している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、第1四半期会計期間において、台湾に子会社三化電子材料股份有限公司を設立いたしましたが、現時点では重要性が乏しいため、非連結子会社としております。」

    台湾子会社の設立後も、現時点では重要性が乏しいため非連結子会社として扱っていることを継続して記載している。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当第1四半期会計期間において、台湾に子会社三化電子材料股份有限公司を設立いたしましたが、現時点では重要性が乏しいため、非連結子会社としております。」

    台湾子会社の設立後も、現時点では重要性が乏しいため非連結子会社として扱っていることを記載している。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「平成29年3月 台湾新竹縣竹北市に100%子会社の三化電子材料股份有限公司を設立」

    台湾での販売拠点・将来生産拠点構想について、100%子会社の設立が実現した。設立時期と出資比率が具体的に示されている。
  19. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当社では台湾での販売拠点として既に現地に支店を設立しておりますが、今後より密接かつ迅速に顧客のニーズに対応していくため、将来的な生産拠点の設立を視野に入れ、台湾に子会社を設立することといたしました。」「設立年月日 2017年1月(予定)」「資本金 10百万台湾ドル」「出資比率 当社100%」」

    平成28年11月15日開催の取締役会で台湾子会社の設立を決議した。既存支店を基盤に顧客対応を強化し、将来的な生産拠点の設立も視野に入れた計画で、設立時期、資本金、出資比率を具体的に示している。
一緒に動いた変遷

「生産体制の強化・効率化・再構築」は、この変遷が動いた19回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1076554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産体制の強化・効率化・再構築10回
  3. 2純資産の増加7回
  4. 3営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化6回
  5. 4利益剰余金を原資とする配当5回
  6. 5日本・台湾等を中心とした販売活動による事業拡大5回
  7. 6有利子負債依存と金利上昇4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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