Komori
トリケミカル研究所(4369)・施策前進

指名・報酬委員会による取締役指名・報酬の客観性強化

FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-04-02。

4記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – 2026-04-022021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保665社が書いているテーマ・逆風0社・追い風668社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの668件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-02前進株主総会

    「当該方針については社外取締役と代表取締役からなる指名・報酬委員会にて審議及び答申を行い、取締役会がこれを承認・決定しております。」

    指名・報酬委員会について、役員報酬方針の審議・答申と取締役会による承認・決定の運用を具体的に記載している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度において当社は指名・報酬委員会を4回開催しており、個々の指名・報酬委員の出席状況について次のとおりであります。」

    指名・報酬委員会について、当事業年度に4回開催し、役員人事・報酬等を協議して取締役会へ答申する運用実績を開示している。
  3. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「また、取締役・執行役員の指名及び報酬などに係る事項については、社外取締役を議長とする指名・報酬委員会において議論を行い、その結果を取締役会で決定しております。」

    指名・報酬委員会の対象が従来の取締役から執行役員にも広がり、取締役・執行役員の指名および報酬を審議する仕組みとして記載している。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「また、取締役の指名報酬などに係る取締役会の機能の独立性・客観性を強化するため、取締役会の下に任意の諮問機関として、指名・報酬委員会を設置し、取締役の指名及び報酬は、指名・報酬委員会の答申を受け、取締役会で決定しております。」

    2020年12月15日付で、社外取締役と代表取締役からなる任意の指名・報酬委員会を設置し、取締役の指名・報酬に関する審議・答申を行う仕組みを開示している。
一緒に動いた変遷

「生産体制の強化・効率化・再構築」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産体制の強化・効率化・再構築3回
  3. 2有利子負債依存と金利上昇2回
  4. 3利益増大による有利子負債依存度の低下2回
  5. 4純資産の増加2回
  6. 53年間で売上約39%増加・営業利益率25%超維持2回
  7. 6シンジケートローン契約による事業展開資金の調達枠2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トリケミカル研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
指名・報酬委員会による取締役指名・報酬の客観性強化|トリケミカル研究所(4369)の変遷 | Komori