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トリケミカル研究所(4369)・施策前進

シンジケートローン契約による事業展開資金の調達枠

FY2019-Q3に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

17記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2021前進FY2022 – FY20262018: 12019: 420192020: 420202021: 420212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
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シンジケートローン・負債調達による成長投資資金の確保5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「貸付人 ㈱山梨中央銀行、㈱三菱UFJ銀行、㈱みずほ銀行 組成金額 5,000百万円 債務の期末残高 3,000百万円 契約締結日 2025年9月25日 返済期日 2032年1月30日」

    南アルプス新工場等の資金調達に用いる50億円のタームローン契約を2025年9月に締結し、期末時点で30億円を実行した。加えて50億円のタームアウト型リボルビング・クレジット・ファシリティ契約も締結している。
  2. 2026-04-02前進株主総会

    「当社は南アルプス事業所への設備投資を目的として、2025年9月に取引銀行3行と総額5,000,000千円のコミットメント期間付きタームローン契約を締結しております。なお、当該契約に係る当連結会計年度末における借入実行残高は3,000,000千円であります。」

    南アルプス事業所向けタームローンについて、総額50億円の契約締結と期末実行残高30億円を開示している。併せて運転資金向け50億円のコミットメントライン契約も締結している。
  3. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「山梨県南アルプス市の新工場建設にかかる資金を調達することを目的としております。 ② 組成金額 50億円 ③ コミットメント期間 2025年9月30日から2027年1月31日 ④ タームローン期間 2027年1月31日から2032年1月30日 機動的かつ安定的な資金調達を可能とすることで、今後の成長に伴い生じる必要運転資金を確保し、財務基盤の一層の強化を図るとともに事業拡大の機会を確保することを目的としております。 ② 組成金額 50億円 ③ コミットメント期間 2025年9月30日から2028年9月29日 ④ タームローン期間 2028年9月29日から2033年7月29日」

    従来の30億円のシンジケートローンに加え、南アルプス新工場向け50億円のコミットメント期間付タームローンと、成長に伴う運転資金向け50億円のコミットメントラインを決議しており、調達枠と用途を拡大している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「シンジケートローンの総額 3,000,000千円 借入実行残高 3,000,000 〃 差引額 ―千円」

    総額30億円のシンジケートローンについて、借入実行残高が前年度末の25億円から30億円となり、未実行枠がなくなった。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「シンジケートローンの総額 3,000,000千円 3,000,000千円 借入実行残高 2,500,000 〃 2,500,000 〃 差引額 500,000千円 500,000千円」

    総額3,000,000千円のシンジケートローンについて、借入実行残高2,500,000千円、未実行枠500,000千円で、前連結会計年度末から実質的な変更はない。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「シンジケートローンの総額 3,000,000千円 3,000,000千円 借入実行残高 2,500,000 〃 2,500,000 〃 差引額 500,000千円 500,000千円」

    総額3,000,000千円のシンジケートローンについて、借入実行残高2,500,000千円、未実行枠500,000千円で、前連結会計年度末から実質的な変更はない。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「シンジケートローンの総額 3,000,000千円 3,000,000千円 借入実行残高 2,500,000 〃 2,500,000 〃 差引額 500,000千円 500,000千円」

    総額3,000,000千円のシンジケートローンについて、借入実行残高2,500,000千円、未実行枠500,000千円で、前連結会計年度末から実質的な変更はない。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「シンジケートローンの総額3,000,000千円 借入実行残高830,000 2,500,000 差引額2,170,000千円 500,000千円」

    総額3,000,000千円のシンジケートローンについて、借入実行残高が前年度末の830,000千円から2,500,000千円へ増加し、未実行枠は500,000千円となった。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「シンジケートローンの総額 3,000,000千円 借入実行残高 830,000 〃 1,980,000 〃 差引額 2,170,000千円 1,020,000千円」

    総額3,000,000千円のシンジケートローンについて、借入実行残高が前連結会計年度末の830,000千円から1,980,000千円へ増加し、利用が進んでいる。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「シンジケートローンの総額 3,000,000千円 借入実行残高 830,000 〃 1,330,000 〃 差引額 2,170,000千円 1,670,000千円」

    総額3,000,000千円のシンジケートローンについて、借入実行残高が前連結会計年度末の830,000千円から1,330,000千円へ増加した。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「シンジケートローンの総額 3,000,000千円 借入実行残高 1,130,000 〃 差引額 1,870,000千円」

    総額3,000,000千円のシンジケートローンについて、借入実行残高が前連結会計年度末の830,000千円から1,130,000千円へ増加した。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、今後の事業展開における資金需要に対し、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保することを目的として、取引銀行2行と総額3,000,000千円のシンジケートローン契約を締結しております。借入実行残高830,000千円」

    総額30億円のシンジケートローン契約を継続し、当連結会計年度末の借入実行残高は830,000千円となった。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「シンジケートローンの総額 ―千円 3,000,000千円 借入実行残高 ― 〃 630,000 〃 差引額 ―千円 2,370,000千円」

    総額3,000,000千円のシンジケートローンについて、当第3四半期末の借入実行残高が630,000千円となり、前四半期末の130,000千円から増加した。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、今後の事業展開における資金需要に対し、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保することを目的として、取引銀行2行とシンジケートローン契約を締結しております。」「シンジケートローンの総額 3,000,000千円 借入実行残高 130,000 〃 差引額 2,870,000千円」

    締結済みの総額3,000,000千円のシンジケートローンについて、当第2四半期末に130,000千円の借入が実行され、前四半期末の借入実行残高ゼロから利用が開始された。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、今後の事業展開における資金需要に対し、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保することを目的として、取引銀行2行とシンジケートローン契約を締結しております。」「シンジケートローンの総額 3,000,000千円 借入実行残高 ―千円 差引額 3,000,000千円」

    事業展開資金の調達手段として締結済みの総額3,000,000千円のシンジケートローン契約を再掲している。2019年4月30日時点で借入実行残高はなく、未実行残高は3,000,000千円である。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、今後の事業展開における資金需要に対し、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保することを目的として、取引銀行2行と総額3,000,000千円のシンジケートローン契約を締結しております。」

    前回開示時の契約締結予定から進展し、2018年12月28日に総額30億円、コミットメント期間2019年2月1日から2022年1月31日の契約を締結した。
  17. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、平成30年12月14日開催の取締役会において、今後の事業展開における資金需要に対し、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保することを目的としたシンジケートローン契約を締結することを決議いたしました。」「組成金額:30億円」「コミットメント期間:2019年2月1日から2022年1月31日」「契約締結予定日:2018年12月28日」「担保・保証人:なし」」

    今後の事業展開に必要な資金について、30億円のコミットメント期間付タームローンを確保する方針を決議した。契約締結予定日、コミットメント期間、無担保・無保証などの具体的条件を開示している。
一緒に動いた変遷

「営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化」は、この変遷が動いた17回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1088443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化10回
  3. 2生産体制の強化・効率化・再構築8回
  4. 3純資産の増加8回
  5. 4利益剰余金を原資とする配当4回
  6. 5台湾子会社設立による販売拠点・将来生産拠点の構築4回
  7. 6有利子負債依存と金利上昇3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トリケミカル研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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