扶桑化学工業(4368)・施策前進直近の株主総会(2026-05-29)では「再掲」
リスクマネジメント委員会による全社リスクの監視・評価
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-05-29。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスクマネジメント委員会による定期的リスク審議160社が書いているテーマ・逆風0社・追い風139社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-29再掲株主総会
「社内規程において、リスクの定義および範囲を定めるとともに、発生したリスクに対応する体制および手順を明確化しております。」
リスクの定義・対応体制および研修を含む全社的なリスク管理の運用を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「代表取締役を委員長とするリスクマネジメント委員会を設置し、8月と3月の計2回開催しました。緊急事態の対応のみならず、各事業におけるリスクの洗い出し、BCP体制、サイバーセキュリティの確認並びにインシデント発生時の訓練など、全社におけるリスクについて定期的に確認と見直しを実施しています。」
リスクマネジメント委員会を年2回開催し、リスク洗い出し、BCP、サイバーセキュリティ、インシデント訓練まで運用範囲を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「取締役会はリスクマネジメント委員会から提出を受けた報告書をもとにリスクの監視と評価を行い、次年度以降の対応計画を確認することにより、リスクマネジメントの取組みの決定と監督を行っています。」
リスクマネジメント委員会による全社リスクの確認に加え、取締役会が報告書に基づき監視・評価し、次年度以降の対応計画を確認する運用へ進んでいる。 - FY2023初出有価証券報告書
「代表取締役を統括管理者としたリスクマネジメント委員会を設置し、緊急事態の対応のみならず、各事業におけるリスクの洗い出し、BCP体制、サイバーセキュリティの確認など、全社におけるリスクについて定期的に確認と見直しを実施しています。」
代表取締役を統括管理者とするリスクマネジメント委員会を新たに明示し、事業リスク、BCP、サイバーセキュリティを全社横断で確認・見直しする体制を記載している。