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扶桑化学工業(4368)・方針前進

関係強化を目的とする政策保有株式

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再掲FY2020 – FY2021前進FY2022 – FY20242016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中18社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの685件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「検証の結果、当事業年度において上場等株式5銘柄を売却しています。」

    政策保有株式について、前年度までの売却に続き5銘柄を売却し、非上場以外の保有銘柄数は1銘柄となった。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「取締役会において、毎期、個別の政策保有株式について保有先企業との取引状況並びに保有先企業の財政状態、経営成績および株価、配当等の状況などから保有継続の可否の検証を行っており、政策保有の意義が薄れたと判断した株式は、適時・適切に売却をします。」

    毎期の個別検証と、意義が薄れた銘柄を売却する方針を維持している。上場等株式は6銘柄で、当期は売却実績がない。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「検証の結果、当事業年度において上場等株式2銘柄を売却しています。」

    政策保有株式について、前年度の9銘柄売却に続き当年度も2銘柄を売却し、上場等株式の保有銘柄数は6銘柄となった。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「検証の結果、当事業年度において上場等株式9銘柄を売却し、売却価額は538,678千円となった。」

    政策保有株式について、前年度の11銘柄売却に続き、当年度も9銘柄を売却した。上場等株式の保有銘柄数は25銘柄から8銘柄へ減少している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「取締役会において、毎期、個別の政策保有株式について保有先企業との取引状況並びに保有先企業の財政状態、経営成績および株価、配当等の状況などから保有継続の可否の検証を行っており、政策保有の意義が薄れたと判断した株式は、適時・適切に売却をします。」

    毎期の検証方針に基づき、当事業年度には上場等株式11銘柄を売却し、売却価額は293,698千円となった。
  6. FY2021保有状況更新有価証券報告書

    「非上場株式 7 62,598 非上場株式以外の株式 25 1,002,906」

    政策保有株式は非上場7銘柄、上場等25銘柄で、貸借対照表計上額の合計はそれぞれ62,598千円、1,002,906千円となっている。毎期の保有継続可否の検証方針は維持されている。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、取締役会において、毎期、個別の政策保有株式について、政策保有の継続の可否の検証を行っています。」

    関係強化・成長戦略上の意義を基準に政策保有株式を保有し、毎期の個別検証と意義が薄れた場合の売却方針を維持している。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、取締役会において、毎期、個別の政策保有株式について、政策保有の継続の可否の検証を行っています。保有先企業との取引状況並びに保有先企業の財政状態、経営成績および株価、配当等の状況を確認し、政策保有の意義が薄れたと判断した株式は、適時・適切に売却をします。」

    関係強化を目的とする政策保有方針に加え、毎期の個別銘柄検証と、意義が薄れた場合の売却方針を明示している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「政策投資目的(関係強化のため)」

    純投資目的以外の投資株式を30銘柄、貸借対照表計上額710,757千円保有している。
一緒に動いた変遷

「経営資源、生産体制、原料調達、コスト競争力の一体的強化」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経営資源、生産体制、原料調達、コスト競争力の一体的強化5回
  3. 2コア技術の応用と顧客ニーズに対応した新製品開発5回
  4. 3食品添加物製剤、医薬品原料、一次産業向け製剤の開発強化5回
  5. 4シングルナノ線幅対応の設備建設とコロイダルシリカ生産能力増強5回
  6. 5食品有効利用技術と食品添加物製剤によるフードロス削減4回
  7. 6食品添加物製剤のトップメーカーを目指す4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
扶桑化学工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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