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扶桑化学工業(4368)・リスク後退

新型コロナウイルス感染症による需要・供給・事業継続リスク

FY2020に初出。11回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024。

11記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2022-Q2再掲FY2022 – FY2023-Q22020: 320202021: 420212022: 320222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業継続・販売活動への影響58社が書いているテーマ・逆風58社・追い風0社

扶桑化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中5社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024後退有価証券報告書

    「日本経済においては、新型コロナウイルス感染症の5類移行により社会活動の制限が解除され、インバウンド需要の高まりもあり、景気持ち直しの動きが見られます。」

    新型コロナウイルス感染症について、5類移行と社会活動の制限解除が記載され、従来の感染拡大・活動制限局面から環境認識が弱まっている。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「日本経済においても、新型コロナウイルス感染症の再拡大はピークを越え、社会経済活動の規制は解除されつつあるものの、資源価格、穀物価格は高止まり、加えて円安の進行により物価の高騰が継続し、経済への影響が懸念される状況で推移しました。」

    感染再拡大はピークを越え、規制解除の動きがある一方、物価高騰や円安等の経済への影響懸念は継続している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症は、変異株により再拡大し、先行き不透明な状況は継続しています。」

    変異株による感染再拡大と先行き不透明感を継続的な事業環境上のリスクとして記載している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束の見通し等については引き続き不透明な状況が予測されますが、当社グループの業績への影響は限定的であり、現時点で入手可能な情報に基づき、会計上の見積りに及ぼす重要な影響はないと判断しました。ただし、新型コロナウイルス感染症については不確定要素が多く、今後の当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    業績への影響は限定的としつつ、感染症の不確実性と将来影響の可能性を継続して記載している。
  5. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「東南アジアにおいて感染が拡大し様々な業界のサプライチェーンに影響を及ぼしています。」

    新型コロナウイルス感染拡大が東南アジアのサプライチェーンに影響する状況が実際に記載されている。
  6. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「世界的な経済成長の回復、デジタル化の進展によるIT需要の増加等のプラス要因はあるものの、変異株による感染拡大、米中の対立激化、海運の混乱の継続、半導体供給不安等の懸念材料が顕在化しており、先行きは不透明な状況が継続しています。」

    変異株の感染拡大や社会活動抑制が継続し、COVID-19を含む感染症リスクが経済環境の不透明要因として引き続き実績・見通しに影響している。
  7. FY2021顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大により、影響を受けた市場もありますが、全般的には当社業績に対する影響は限定的でした。しかし、今後の動向によっては、さらに大きな影響を受ける可能性もあり、できる限り顧客とのコミュニケーションを取り早期の情報収集に努め、リスクに先行して対応します。」

    新型コロナウイルスにより一部市場が影響を受けた一方、全般的な業績影響は限定的と説明している。
  8. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の当第3四半期連結累計期間における当社グループ業績への影響は、全般的には限定的でしたが、景気後退の影響により需要が落ち込んでいる業界もあり、今後の状況を注視していきます。」

    新型コロナウイルスの影響は全般的には限定的としつつ、景気後退により一部業界の需要が落ち込んでいると説明している。
  9. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の当第2四半期連結累計期間における当社グループ業績への影響は、全般的には限定的でしたが、景気後退の影響により需要が落ち込んでいる業界もあり、今後の状況を注視していきます。」

    新型コロナウイルスの影響は全般的には限定的としつつ、景気後退により一部業界の需要が落ち込んでいると説明している。
  10. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大の当第1四半期連結累計期間における当社グループ業績への影響は、全般的には限定的でしたが、取引先の中には影響が顕在化してきている業界もあり、今後の状況を注視していきます。」

    新型コロナウイルスの影響は全般的には限定的としつつ、取引先の一部業界で影響が顕在化していると説明している。外出自粛や中国・米国経済の落ち込みによるライフサイエンス事業の減収も記載されている。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「次期の世界経済は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が大きな影響を及ぼしており、国内外問わず経済活動の停滞の長期化が懸念され、実体経済の落ち込みは大幅なものになることが想定されます。」

    新型コロナウイルスの世界的感染拡大について、経済活動の停滞、需要変動、事業所閉鎖、サプライチェーンへの影響を新たなリスクとして具体的に記載している。当年度の業績への影響は限定的と説明している。
一緒に動いた変遷

「為替相場変動による業績への影響」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

66322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1為替相場変動による業績への影響6回
  3. 2海外事業のカントリー・法規制・労務リスク6回
  4. 3市場変動・競合品との価格競争による業績変動3回
  5. 4中国への原材料調達依存2回
  6. 5需要変動・原料価格変動による棚卸資産の陳腐化・評価損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
扶桑化学工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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