扶桑化学工業(4368)・リスク対処
知的財産権の取得・利用と訴訟
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社知的財産権の取得・有効性および第三者侵害訴訟リスク73社が書いているテーマ・逆風73社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「その重要性を鑑み、2023年4月1日付で管理本部内に「法務知財室」を設置しました。今後は法務知財室の主導のもと、各事業部と協力して対応していきます。」
知的財産権リスクへの対応として、法務知財室を新設し、全社的な管理・保護体制へ進展している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「知的財産権について、今後の事業展開や競争力に直結するため、非常に重要であると認識しています。所管する部門において、常に動向を注視し、情報収集を行い、専門家を活用する等して、早期の対応に努めています。また、発明審査委員会を設置して、知的財産権について情報共有を図り、適正な管理運用を行う体制を構築しています。」
知財の動向把握、専門家の活用、発明審査委員会による管理運用体制を維持している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「知的財産権について、今後の事業展開や競争力に直結するため、非常に重要であると認識しています。所管する部門において、常に動向を注視し、情報収集を行い、専門家を活用する等して、早期の対応に努めています。また、発明審査委員会を設置して、知的財産権について情報共有を図り、適正な管理運用を行う体制を構築しています。」
知財の動向把握、専門家の活用、発明審査委員会による情報共有・管理運用体制を維持している。 - FY2020対処有価証券報告書
「また、発明審査委員会を設置して、知的財産権について情報共有を図り、適正な管理運用を行う体制を構築しています。」
知財リスクに対し、発明審査委員会と情報共有・管理運用体制を整備している。 - FY2016初出有価証券報告書
「知的財産権の取得および利用については、常に当社グループのスケジュール通りとなる保証はなく、市場競争力に影響を及ぼす可能性があります。また、予期せぬ訴訟等の当事者になる可能性があり、その際には費用の発生や人的資源の投入を強いられる可能性があります。」
知財取得の遅延と予期せぬ訴訟の双方をリスクとしている。