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扶桑化学工業(4368)・施策再掲

FSSC22000認証取得によるグローバル品質体制の確立

FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2021 – FY20242018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
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TQM・FSSCに基づく品質管理体制の強化70社が書いているテーマ・逆風0社・追い風76社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「生産面では安全操業・安定生産の継続に加え、新設備の稼働や増設による生産能力の向上に努めると同時に、顧客からの認証取得に注力しました。」

    新設備の稼働・増設と顧客認証取得によって品質・供給体制を強化する取り組みを継続している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年度は、国内外販売網を強化し、顧客ニーズを的確に捉え、販売数量の拡大を目指します。また、国際食品安全マネジメントシステム「FSSC22000」の認証取得範囲を広げ、世界基準での品質の高さをアピールし、販売数量の伸長に結び付けていきます。」

    既存のFSSC22000認証取得後の段階として、認証取得範囲の拡大を販売数量拡大の手段に位置付けている。
  3. FY2022達成有価証券報告書

    「品質面においては、国際食品安全マネジメントシステム「FSSC22000」の認証を取得するとともに、米国FDA登録を完了しました。」

    鹿島事業所のFSSC22000認証取得と米国FDA登録が完了し、前年度の取得見込みから完了実績へ進んでいる。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「品質面においては、国際食品安全マネジメントシステム「FSSC22000」の認証を2021年度第1四半期中に取得できる見込みです。これにより大阪工場のリンゴ酸製造設備に加えて、鹿島事業所のリンゴ酸新製造設備においても、海外で要求される「FSSC22000」、「HALAL」、「KOSHER」の認証の取得および米国FDA登録を完了します。」

    FSSC22000等の品質認証・米国FDA登録を鹿島事業所にも広げ、2021年度第1四半期中のFSSC22000取得見込みを示している。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「平成30年3月には、グローバル企業が要求する国際食品安全マネジメントシステムである「FSSC22000」の認証を取得し、生産面だけでなく、品質面でも、グローバル展開を後押しできる体制を確立しました。」

    平成30年3月のFSSC22000認証取得を、食品安全・品質面からグローバル展開を支える体制確立として記載している。
一緒に動いた変遷

「コア技術の応用と顧客ニーズに対応した新製品開発」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コア技術の応用と顧客ニーズに対応した新製品開発3回
  3. 2食品添加物製剤、医薬品原料、一次産業向け製剤の開発強化3回
  4. 3シングルナノ線幅対応の設備建設とコロイダルシリカ生産能力増強3回
  5. 4経営資源、生産体制、原料調達、コスト競争力の一体的強化2回
  6. 5世界No.1のリンゴ酸メーカーを目指す2回
  7. 6製造・研究設備の災害および事故2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
扶桑化学工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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