中期経営計画「FUSO VISION 2025」による成長目標
FY2021に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。79社中17社が悪化側に。
- FY2026中期計画最終実績の確定有価証券報告書
「2025年度実績(最終年度) FUSO VISION 2025年度目標 達成率 売上高 76,926 85,000 90.5% 営業利益 18,850 19,000 99.2% 償却前営業利益 29,787 30,000 99.3% 海外売上高比率 55.1% 50.0% 達成」
FUSO VISION 2025は、売上高が目標の90.5%にとどまった一方、営業利益99.2%、償却前営業利益99.3%、海外売上高比率は目標達成となった。 - 2026-05-29実績引用株主総会終息を示唆
「中期経営計画の最終年度である当連結会計年度の実績は、売上高が769億円(達成率90.5%)、営業利益が188億円(同99.2%)、償却前営業利益が297億円(同99.3%)となりました。」
FUSO VISION 2025の最終年度実績と目標に対する達成率を記載しており、計画期間の終了を示している。 - FY2025後退有価証券報告書
「2025年度の計画は、市況の影響もあり、中期経営計画を下回る見込みですが、当社は経営方針として掲げた「既存事業における拡大する需要の取り込みと着実な対応」「新規事業・分野への投資・挑戦」「持続的成長を支える経営基盤の強化(SDGsへの取り組み)」に沿って、引き続き施策を実行してまいります。」
FUSO VISION 2025の目標自体は維持しているが、2025年度計画は売上高727億円、営業利益140億円、償却前営業利益255億円で、目標の850億円・190億円・300億円を下回る見込みと明示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような情勢の下、当社グループは成長を維持するため、中期経営計画で掲げた各種施策を着実に実行しています。」
中期経営計画に基づく施策の実行を継続しているが、最終年度目標の変更や新たな達成実績は本ファイリングでは示されていない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「そのため、2023年5月11日に修正した最終年度の経営目標は変更せず、目標達成に向けて “FUSO VISION 2025”の施策を着実に実行してまいります。」
半導体市況低迷による減収減益を短期的な景気サイクルと位置付け、2025年度の売上高850億円、営業利益190億円、償却前営業利益300億円の修正目標を維持している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「経営目標:売上高850億円、営業利益190億円、償却前営業利益300億円を目指します。経営方針:①既存事業における拡大する需要の取り込み、着実な対応 ②新規事業・分野への投資・挑戦 ③持続的成長を支える経営基盤の強化(SDGsへの取組み)」
FUSO VISION 2025の最終年度目標を、従来の売上高580億円・営業利益140億円・償却前営業利益200億円から、850億円・190億円・300億円へ引き上げた。 - FY2022前進有価証券報告書
「初年度の2021年度の業績は、期待以上の成果となりました。強い需要に支えられた販売量増加の影響もありますが、原材料価格や為替等の要因により売上単価の上振れが業績に大きく影響しました。2年目に当たる2022年度以降も原料価格の高騰は継続しており、為替も円安が進行しています。2022年度計画も上振れて進捗する計画ですが、コロナ禍の影響、ウクライナ情勢、政治的対立、インフレ、為替等、非常に不安定な状況が継続しており、2025年度までの計画は据え置きとさせていただきます。」
中期計画初年度の実績を踏まえつつ、2022年度計画を示し、2025年度の売上高580億円・営業利益140億円・償却前営業利益200億円の目標は据え置いている。 - FY2021初出有価証券報告書
「期間:2021年~2025年(5ヶ年の中期計画) 経営目標:売上高580億円、営業利益140億円、償却前営業利益200億円を目指します。 経営方針:①既存事業における拡大する需要の取り込み、着実な対応 ②新規事業・分野への投資・挑戦 ③持続的成長を支える経営基盤の強化」
2021年から2025年までの5カ年計画として、売上高580億円、営業利益140億円、償却前営業利益200億円の経営目標と、既存事業・新規事業・経営基盤の3方針を新たに設定した。