コンプライアンス、内部監査、内部通報、事業継続計画の整備
FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-29。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに100社。
- 2026-05-29再掲株主総会
「社内規程に基づき、コンプライアンス委員会を開催し、コンプライアンス違反の発生の有無等を確認しております。また、当社従業員に対して、社内規程の内容の周知およびコンプライアンス意識の向上を目的とした研修を実施しております。」
コンプライアンス委員会、内部通報窓口および内部監査部門を含む従来のコンプライアンス・内部監査体制の運用状況を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「内部監査を行う組織は、内部監査室が業務執行部門から独立した専任組織として設置されており、人員は3名となっています。…内部監査計画および内部監査結果を取締役会に直接報告しています。」
内部監査室の人員が3名となり、監査等委員会・会計監査人との連携および取締役会への直接報告を明示している。 - FY2024内部監査室人員更新有価証券報告書
「内部監査を行う組織は、内部監査室が業務執行部門から独立した専任組織として設置されており、人員は2名となっています。」
独立した内部監査室の設置を維持し、人員を2名と記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、就業環境、社内体制の整備等、ガバナンス体制の強化を進め、経営基盤のさらなる強化にも取り組みを進めました。」
就業環境、社内体制およびガバナンス体制の強化を経営基盤強化の取り組みとして継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、就業環境の整備、ガバナンス体制の強化を進め、経営基盤のさらなる強化に取り組みました。」
ガバナンス体制の強化を経営基盤強化の取り組みとして継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度に当社子会社である青島扶桑精製加工有限公司において、内部統制を担当する部署を新設しました。当社と同等の基準での内部統制システムの整備・運用を実施するため、体制を強化しています。」
中国子会社に内部統制担当部署を新設し、グループ共通基準での内部統制整備・運用へ進展している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「さらに管理体制、ガバナンス体制の整備を進め、経営基盤の一層の強化に取り組みました。」
管理体制およびガバナンス体制の整備を、経営基盤強化の継続的な取り組みとして記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「内部監査を行う組織は、内部監査室が業務執行部門から独立した専任組織として設置されており、人員は3名となっております。」
業務執行部門から独立した内部監査室を設置し、3名体制で業務監査・会計監査等を行っている。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、感染症対策として、従業員の健康管理、テレワーク・時差出勤の推進、通勤手段の多様化への対応、勤務中の感染予防策の徹底等を社内周知し、実施しています。」
既存のコンプライアンス・BCP体制に加え、感染症対策として健康管理、テレワーク、時差出勤、感染予防策を実施している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、同規程を平成30年2月に改定し、反社会的勢力の排除体制の強化に努めております。」
既存のコンプライアンス・内部統制体制に加え、反社会的勢力対応規程を改定し、排除体制を強化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、代表取締役社長を委員長とするコンプライアンス委員会を設置し、当社および当社グループのコンプライアンス体制に係る取り組みについて統括します。」
行動規範、内部統制基本規程、コンプライアンス委員会、内部監査、内部通報窓口、事業継続計画を整備している。