Komori
扶桑化学工業(4368)・施策前進直近の株主総会(2026-05-29)では「再掲」

コンプライアンス、内部監査、内部通報、事業継続計画の整備

FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-29。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY2020再掲FY2023-Q1 – FY20242016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 320222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
三様監査による監査連携体制305社が書いているテーマ・逆風1社・追い風304社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに100社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの305件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-29再掲株主総会

    「社内規程に基づき、コンプライアンス委員会を開催し、コンプライアンス違反の発生の有無等を確認しております。また、当社従業員に対して、社内規程の内容の周知およびコンプライアンス意識の向上を目的とした研修を実施しております。」

    コンプライアンス委員会、内部通報窓口および内部監査部門を含む従来のコンプライアンス・内部監査体制の運用状況を再確認している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「内部監査を行う組織は、内部監査室が業務執行部門から独立した専任組織として設置されており、人員は3名となっています。…内部監査計画および内部監査結果を取締役会に直接報告しています。」

    内部監査室の人員が3名となり、監査等委員会・会計監査人との連携および取締役会への直接報告を明示している。
  3. FY2024内部監査室人員更新有価証券報告書

    「内部監査を行う組織は、内部監査室が業務執行部門から独立した専任組織として設置されており、人員は2名となっています。」

    独立した内部監査室の設置を維持し、人員を2名と記載している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、就業環境、社内体制の整備等、ガバナンス体制の強化を進め、経営基盤のさらなる強化にも取り組みを進めました。」

    就業環境、社内体制およびガバナンス体制の強化を経営基盤強化の取り組みとして継続している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、就業環境の整備、ガバナンス体制の強化を進め、経営基盤のさらなる強化に取り組みました。」

    ガバナンス体制の強化を経営基盤強化の取り組みとして継続している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度に当社子会社である青島扶桑精製加工有限公司において、内部統制を担当する部署を新設しました。当社と同等の基準での内部統制システムの整備・運用を実施するため、体制を強化しています。」

    中国子会社に内部統制担当部署を新設し、グループ共通基準での内部統制整備・運用へ進展している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに管理体制、ガバナンス体制の整備を進め、経営基盤の一層の強化に取り組みました。」

    管理体制およびガバナンス体制の整備を、経営基盤強化の継続的な取り組みとして記載している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「内部監査を行う組織は、内部監査室が業務執行部門から独立した専任組織として設置されており、人員は3名となっております。」

    業務執行部門から独立した内部監査室を設置し、3名体制で業務監査・会計監査等を行っている。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「なお、感染症対策として、従業員の健康管理、テレワーク・時差出勤の推進、通勤手段の多様化への対応、勤務中の感染予防策の徹底等を社内周知し、実施しています。」

    既存のコンプライアンス・BCP体制に加え、感染症対策として健康管理、テレワーク、時差出勤、感染予防策を実施している。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「また、同規程を平成30年2月に改定し、反社会的勢力の排除体制の強化に努めております。」

    既存のコンプライアンス・内部統制体制に加え、反社会的勢力対応規程を改定し、排除体制を強化した。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、代表取締役社長を委員長とするコンプライアンス委員会を設置し、当社および当社グループのコンプライアンス体制に係る取り組みについて統括します。」

    行動規範、内部統制基本規程、コンプライアンス委員会、内部監査、内部通報窓口、事業継続計画を整備している。
一緒に動いた変遷

「経営資源、生産体制、原料調達、コスト競争力の一体的強化」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経営資源、生産体制、原料調達、コスト競争力の一体的強化4回
  3. 2コア技術の応用と顧客ニーズに対応した新製品開発4回
  4. 3アジア地域でのFUSOブランド確立と販売拡大4回
  5. 4食品添加物製剤、医薬品原料、一次産業向け製剤の開発強化4回
  6. 5シングルナノ線幅対応の設備建設とコロイダルシリカ生産能力増強4回
  7. 6世界No.1のリンゴ酸メーカーを目指す3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
扶桑化学工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コンプライアンス、内部監査、内部通報、事業継続計画の整備|扶桑化学工業(4368)の変遷 | Komori