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扶桑化学工業(4368)・目標前進

半導体研磨以外の売上30億円以上

FY2016に初出。32回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3その他FY2019-Q1 – FY20242016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
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材料・要素技術を基盤とする高付加価値製品の創出102社が書いているテーマ・逆風0社・追い風129社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに60社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「中空サブミクロンシリカ(ミラリカ™)は低誘電剤用途向け中心に複数社のサンプルワークを継続し、2026年度量産化に向けて、製造ラインの構築を進めています。」

    半導体研磨以外の用途で、低誘電材向け中空シリカが複数社評価から2026年度量産化に向けた製造ライン構築段階へ進んでいる。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「低誘電材用途の製品では、中空サブミクロンシリカの開発を行い、採用に向けた顧客評価が継続し、量産化に向けた設備投資の検討を行っています。その他にも化粧品、医療、バイオ等の新規用途開発にも取り組み、化粧品用途では顧客の評価が開始されました。」

    半導体研磨以外の用途で、中空シリカの顧客評価、量産設備投資の検討、化粧品用途の評価開始へ進展している。
  3. FY2024非半導体用途の新規採用進展有価証券報告書

    「情報産業向けに上市しましたナノシリカ粉末製品の販売や顧客へのワーク継続と共に、新規用途向け応用開発品について、ビジネス獲得に向け技術要求に合わせた開発を東京研究所にて進めています。」

    非半導体用途のナノシリカ粉末販売と新規用途向け応用開発を継続している。売上40億円目標に対する実績額は示されていない。
  4. FY2024-Q3非半導体用途販売実績更新有価証券報告書

    「在宅勤務の普及によるトナー需要減退の影響を受けていたナノパウダーの売上高は増加しましたが、セグメント全体の売上高は、前四半期連結累計期間を下回りました。」

    トナー用途のナノパウダー売上高は増加した一方、電子材料および機能性化学品事業全体の売上高は前四半期累計を下回ったと説明している。
  5. FY2024-Q2非半導体用途販売実績更新有価証券報告書

    「在宅勤務の普及によるトナー需要減退の影響を受けていたナノパウダーの売上高は増加しましたが、セグメント全体の売上高は、前四半期連結累計期間を下回りました。」

    非半導体用途のナノパウダー売上高は増加した一方、セグメント全体では前四半期累計を下回った。半導体研磨用途以外の売上40億円目標に対する実績額は示されていない。
  6. FY2024-Q1非半導体用途販売実績更新有価証券報告書

    「在宅勤務の普及によるトナー需要減退の影響を受けていたナノパウダーの需要は回復し、機能性化学品分野では、売上高は増加しましたが、セグメント全体の売上高は、前四半期連結累計期間を下回りました。」

    非半導体用途のナノパウダー需要が回復し、機能性化学品分野の売上高が増加した一方、セグメント全体では減収となった。
  7. FY2023非半導体用途販売実績更新有価証券報告書

    「コロナ禍で落ち込んでいたトナー用途で使用されるナノパウダーの需要は回復しました。新製品である中空シリカの新規採用に向けた活動等、電子材料分野で培われたコア技術をベースに新規市場の開拓を進めました。」

    トナー用途のナノパウダー需要が回復し、中空シリカの新規採用活動など非半導体用途の市場開拓を継続している。
  8. FY2023-Q3非半導体用途販売実績更新有価証券報告書

    「加えて、在宅勤務の普及によるトナー需要減退の影響を受けていたナノパウダーの需要は回復し、セグメント全体の売上高は前四半期連結累計期間を上回りました。」

    減少していたナノパウダー需要が回復したと説明している。半導体研磨用途以外の売上40億円目標に対する実績額は示されていない。
  9. FY2023-Q1非半導体用途販売実績更新有価証券報告書

    「加えて、在宅勤務の普及によるトナー需要減退の影響を受けたナノパウダーの需要は回復し、セグメント全体の売上高は前四半期連結累計期間を上回りました。」

    減少していたナノパウダー需要が回復したと記載されている。半導体研磨以外の新分野売上40億円目標に対する実績額は示されていない。
  10. FY2022非半導体用途販売実績更新有価証券報告書

    「一方、上記コア技術を応用して情報産業向けに上市しましたナノシリカ粉末製品は確実に販売を伸ばしており、数多くの顧客へのワークを継続しています。」

    非半導体用途のナノシリカ粉末製品について、販売の伸長と多数の顧客への継続的な取り組みを記載しているが、売上40億円の実績額は示していない。
  11. FY2022-Q2非半導体用途販売実績更新有価証券報告書

    「在宅勤務の普及によるトナー需要減退の影響を受けたナノパウダーの売上は減少しましたが、超高純度コロイダルシリカの売上増加により売上高は前四半期連結累計期間を上回りました。」

    非半導体用途のナノパウダーはトナー需要減退の影響で売上が減少した一方、超高純度コロイダルシリカの売上増加が全体を押し上げた。新分野売上40億円目標に対する実績額は示されていない。
  12. FY2022-Q1非半導体用途販売実績更新有価証券報告書

    「在宅勤務の普及によるトナー需要の減少により、ナノパウダーの売上は減少しましたが、超高純度コロイダルシリカの売上増加により、売上高は前四半期連結累計期間を上回りました。」

    半導体研磨以外の用途に用いるナノパウダーはトナー需要減少の影響を受けた一方、超高純度コロイダルシリカの売上は増加した。新分野売上40億円目標の実績額は示されていない。
  13. FY2021非半導体用途販売実績更新有価証券報告書

    「一方、上記コア技術を応用して情報産業向けに上市しましたナノシリカ粉末製品は確実に需要を伸ばしており、数多くの顧客へのワークを継続しています。」

    非半導体用途のナノシリカ粉末製品について、需要の伸長と多数顧客への継続的な取り組みが記載されているが、売上40億円目標の実績額は示されていない。
  14. FY2021-Q3非半導体用途販売実績更新有価証券報告書

    「在宅勤務の進展によるトナー需要の減少等により、ナノパウダーの売上は減少しましたが、前連結会計年度から引き続き在庫を積み増すユーザーもおり、超高純度コロイダルシリカの売上が堅調に推移した結果、売上高は前四半期連結累計期間を上回りました。」

    半導体研磨以外の用途に用いるナノパウダーはトナー需要減少の影響で売上が減少した一方、超高純度コロイダルシリカの売上は堅調に推移した。売上40億円目標に対する実績額は示されていない。
  15. FY2021-Q2非半導体用途販売実績更新有価証券報告書

    「在宅勤務の進展によるトナー需要の減少等により、ナノパウダーの売上は減少しましたが、前連結会計年度から引き続き在庫を積み増すユーザーもおり、超高純度コロイダルシリカの売上が堅調に推移した結果、売上高は前四半期連結累計期間を上回りました。」

    半導体研磨以外の用途に用いるナノパウダーは、在宅勤務の進展によるトナー需要減少の影響で売上が減少した。売上40億円目標に対する実績額は示されていない。
  16. FY2021-Q1非半導体用途販売実績更新有価証券報告書

    「在宅勤務の進展によるトナー需要の減少もあり、ナノパウダーの売上は減少しましたが、前連結会計年度から引き続き、在庫を積み増すユーザーもあり、超高純度コロイダルシリカの売上が順調に推移した結果、売上高は前四半期連結累計期間を上回りました。」

    半導体研磨以外の用途に用いるナノパウダーはトナー需要減少の影響で売上が減少した。売上40億円目標自体の進捗額は示されていない。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「機能材料分野では、半導体研磨分野で培ったコア技術をベースに、機能材料製品の拡充を目指します。中空ナノシリカの多用途採用と量産上市、トナー向けナノパウダーの新規採用を進め、既存品を合わせて、この分野での販売の拡大を目指します。」

    半導体研磨以外の新分野で機能材料製品を拡充し、販売を拡大する方向を継続しているが、売上40億円の目標値は本ファイリングでは明示されていない。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ナノパウダー等の半導体研磨分野以外に使用される製品の販売は引き続き底堅く推移したものの、上半期における半導体市場停滞の影響が大きく、売上高は前四半期連結累計期間を下回りました。」

    半導体研磨分野以外の製品販売は底堅いとされているが、新分野売上40億円目標に対する実績額は示されていない。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ナノパウダー等の半導体研磨分野以外に使用される製品の販売は引き続き堅調に推移したものの、半導体市場停滞の影響が大きく、売上高は前四半期連結累計期間を下回りました。」

    半導体研磨分野以外の製品販売は堅調とされているが、新分野売上40億円目標に対する実績額は示されていない。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ナノパウダー等の半導体研磨分野以外に使用される製品の販売は引き続き堅調に推移したものの、半導体市場停滞の影響が大きく、売上高は前四半期連結累計期間を下回りました。」

    半導体研磨分野以外のナノパウダー等の販売が引き続き堅調とされているが、売上40億円目標に対する実績額は示されていない。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「すでに顧客評価で高い性能を確認できた製品も得られており、数年内に半導体研磨用途以外の分野で売上40億円以上を目指します。」

    半導体研磨用途以外の新分野で売上40億円以上を目指す目標を継続している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ナノパウダー等の半導体研磨分野以外に使用される製品の販売も引き続き堅調に推移し、売上高は前四半期連結累計期間を上回りました。」

    半導体研磨分野以外のナノパウダー等の製品販売が引き続き堅調とされているが、新分野売上40億円目標に対する金額実績は示されていない。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ナノパウダー等の半導体研磨分野以外に使用される製品の販売も引き続き堅調に推移し、売上高は前四半期連結累計期間を上回りました。」

    半導体研磨分野以外のナノパウダー等の製品販売が引き続き堅調とされているが、売上40億円目標に対する金額実績は示されていない。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ナノパウダー等の半導体研磨分野以外に使用される製品の販売も引き続き堅調に推移し、売上高は前四半期連結累計期間を上回りました。」

    半導体研磨分野以外のナノパウダー等の製品販売が引き続き堅調とされているが、売上40億円目標に対する金額実績は示されていない。
  25. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「すでに顧客評価で高い性能を確認できた製品も得られており、数年内に新分野で売上40億円以上を目指します。」

    半導体研磨以外の新分野における売上目標を、従来の30億円以上から40億円以上へ引き上げている。シリカナノパウダー関連の新製品開発と顧客評価を手段としている。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「さらにナノパウダー等の半導体研磨分野以外に使用される製品の販売も堅調に推移したため、売上高は前年同期を上回りました。」

    半導体研磨分野以外のナノパウダー等の製品販売が引き続き堅調とされているが、売上30億円以上の目標に対する金額実績は示されていない。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「さらにナノパウダー等の半導体研磨分野以外に使用される製品の販売も堅調に推移したため、売上高は前年同期を上回りました。」

    半導体研磨分野以外のナノパウダー等の製品販売が引き続き堅調とされているが、売上30億円以上の目標に対する金額実績は示されていない。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「さらにナノパウダー等の半導体研磨分野以外に使用される製品の販売も堅調に推移したため、売上高は前年同期を上回りました。」

    半導体研磨分野以外の製品販売が堅調とされているが、売上30億円以上の目標に対する金額実績は示されていない。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「さらにナノパウダー等の半導体研磨分野以外向け製品の販売も堅調に推移したため、売上高は前年同期を上回りました。」

    半導体研磨分野以外向けのナノパウダー等の販売が引き続き堅調とされているが、売上30億円以上の目標に対する金額実績は示されていない。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「さらにナノパウダー等の半導体研磨分野以外向け製品の販売も堅調に推移したため、売上高は前年同期を上回りました。」

    半導体研磨分野以外向けのナノパウダー等の販売が引き続き堅調とされているが、売上30億円以上の目標に対する金額実績は示されていない。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「さらにナノパウダー等の半導体研磨分野以外向け製品の販売も堅調に推移したため、売上高は前年同期を上回りました。」

    半導体研磨分野以外向けのナノパウダー等の販売が堅調と記載されているが、30億円目標に対する金額実績は示されていない。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「数年内に半導体研磨分野以外での売上30億円以上を目指します。」

    超高純度コロイダルシリカの合成技術を応用したシリカナノパウダーなどを通じ、半導体研磨以外の用途を開拓する目標。
一緒に動いた変遷

「経営資源、生産体制、原料調達、コスト競争力の一体的強化」は、この変遷が動いた32回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経営資源、生産体制、原料調達、コスト競争力の一体的強化3回
  3. 2コア技術の応用と顧客ニーズに対応した新製品開発3回
  4. 3アジア地域でのFUSOブランド確立と販売拡大3回
  5. 4食品添加物製剤、医薬品原料、一次産業向け製剤の開発強化3回
  6. 5シングルナノ線幅対応の設備建設とコロイダルシリカ生産能力増強3回
  7. 6価格改定、在庫削減、不採算品目統廃合によるコスト削減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
扶桑化学工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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