扶桑化学工業(4368)・施策前進
M&A・業務提携による新たな柱となるビジネスの創出
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
共同開発・M&A・業務提携による新成長エンジンの創出12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2件のCVC(Corporate Venture Capital)ファンドへの出資を通じて、ファンドの理念に基づく各種産業の発展への貢献と、当社の新規事業の開発促進を目指しました。」
第三の柱・新規事業創出に向け、Future Food FundとUMIの2件のCVCファンドへの出資実績を明示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、2028年度の稼働開始を目指して、事業融合型の新たな研究開発拠点の設立を計画しています。両事業の研究開発機能を集約することで生じるシナジー効果を活かし、新規事業の創出と既存事業の強化を図ります。」
第三の柱となる新規事業の創出に向け、両事業を融合する研究開発拠点の設立計画を2028年度稼働目標付きで明示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これを基に2025年度(2026年3月期)までを、『更なる飛躍のための足場固めと新規事業創出・第3の柱構築への挑戦のための5年間』と位置づけ、事業環境の変化への対応と新たな価値の創造に挑戦し続けることで、中期経営計画のサブテーマである『社会課題の解決に貢献するFUSOであるために』を実現していきます。」
新規事業創出・第3の柱構築を含む中期方針を継続しているが、本ファイリングでは具体的なM&A等の進展は示していない。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「社内外でのオープンイノベーションを推し進め、また外部リソースを最大限に活用し、ライフサイエンス事業・電子材料および機能性化学品事業に続く、第三の柱となる新規事業創出に挑戦します。CVCファンドへのLP出資、M&A、ベンチャー企業との連携、産学連携など様々な手段を検討します。長期的視野に立った事業確立を目指し、中期経営計画においては売上高10億円程度を目標とする。」
従来のM&A・業務提携検討を、オープンイノベーション、CVC、M&A、ベンチャー・産学連携を含む第三の柱構築へ拡張し、売上高10億円程度の中期目標を設定した。 - FY2020初出有価証券報告書
「M&A、業務提携等、当社の担当部門である企画開発室と連携し、各種の検討を実施しました。現状は、特に進捗はありませんが、引き続き検討します。」
既存事業に加えた新たな事業の柱の創出手段として、M&A・業務提携の検討を新たに明示している。