日本精化(4362)・施策再掲
高付加価値分野向け機能性コーティング剤の開発・市場導入
FY2018に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高付加価値機能性コーティング剤の開発・上市2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「機能性コーティング剤分野では、防曇、ハードコートなどの機能性コーティング剤の開発・上市を進めております。」
防曇に加えてハードコートを含む機能性コーティング剤の開発・上市を継続している。 - 2026-05-29前進株主総会
「ファインケミカル分野では、脂肪酸アマイドおよびコーティング剤の海外向け販売の回復により、この分野としては増収となりました。」
機能性コーティング剤について、海外向け販売の回復を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「機能性コーティング剤分野では、防曇などの機能性コーティング剤の開発・上市を進めております。」
機能性コーティング剤について、従来の開発・市場導入方針に加え、上市を進めていると記載した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「機能性コーティング剤分野では、顧客ニーズに適合した製品開発体制を強化すると共に、高機能性原料の創製をおこない、防曇などの機能性コーティングやディスプレイ用コーティングなど高付加価値分野向けのコーティング剤の開発並びに市場導入を進めております。」
機能性コーティング剤の開発・市場導入方針を継続している。医療用保護メガネ用途では需要が落ち着き、販売が減少した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、機能性コーティング剤は、医療用保護メガネ用途の需要が落ち着き、販売が減少いたしました。」
医療用保護メガネ用途の需要一巡による機能性コーティング剤の販売減少を引き続き記載している。 - FY2022-Q2需要一巡による販売減少有価証券報告書
「一方で、機能性コーティング剤は、医療用保護メガネ用途の需要が落ち着き、販売が減少いたしました。」
医療用保護メガネ用途の需要が落ち着いたことにより、機能性コーティング剤の販売が減少した。開発・市場導入方針の撤回までは記載されていない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「医療用保護メガネ向け防曇コーティングなどの機能性コーティング剤における新規事業領域の研究開発に注力いたします。」
防曇・ディスプレイ用など高付加価値コーティング剤の研究開発・市場導入方針を継続し、医療用保護メガネ向け用途を明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「プラスチック用コーティング剤分野では、顧客ニーズに適合した製品開発体制を強化し、防曇などの機能性コーティングやディスプレイ用コーティングなど高付加価値分野向けのコーティング剤の開発ならびに市場導入を進めております。」
高付加価値分野向けコーティング剤の開発・市場導入と、顧客ニーズに適合した開発体制の強化を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「防曇などの機能性コーティングやディスプレイ用コーティングなど高付加価値分野向けのコーティング剤の開発ならびに市場導入を進めております。」
防曇・ディスプレイ用など、高付加価値分野向けコーティング剤の開発と市場導入を新たな施策として記載した。