Komori
日本精化(4362)・施策再掲

サステナブル製品の開発・上市と環境負荷低減への対応

FY2021に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

10記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – FY2024-Q1前進FY2024 – FY20252021: 120212022: 120222023: 220232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
環境貢献型新製品の創出48社が書いているテーマ・逆風0社・追い風51社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「引き続き、世界的に高まっているサステナブルの要請に対応し、NON-GMO(非遺伝子組換)製品、RSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)認証製品、COSMOS認証製品、自然由来指数(ISO16128、国際的な自然及びオーガニックに係る指数基準)を高めた製品などを開発しております。」

    サステナブル対応製品の開発を継続している。
  2. 2026-05-29再掲株主総会

    「サステナブル対応はこれまで通り注力し、新たな基準にも積極的に対応する組織づくりを推進してまいります。」

    サステナブル製品の開発・拡販と新たな基準への対応を継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「引き続き、世界的に高まっているサステナブルの要請に対応し、NON-GMO(非遺伝子組換)製品、RSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)認証製品、COSMOS認証製品、自然由来指数(ISO16128、国際的な自然及びオーガニックに係る指数基準)を高めた製品などを開発・上市致しました。」

    サステナブル製品について、COSMOS認証製品を含む開発・上市を継続し、化粧品用機能性油剤の海外販売増加にもつながった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「化粧品用機能性油剤は、サステナブル対応により海外向け販売が大幅に増加し、国内向け販売も堅調に推移しました。」

    サステナブル対応の化粧品用機能性油剤について海外向け販売が大幅に増加し、サステナブル製品・原料への需要を販売増加につなげた。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「今年度は、世界的に高まっているサステナブルの要請に対応し、NON-GMO(非遺伝子組換)製品、RSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)認証製品、自然由来指数(ISO16128、国際的な自然及びオーガニックに係る指数基準)を高めた製品などを開発・上市致しました。」

    サステナブル製品について、NON-GMO、RSPO認証、自然由来指数を高めた製品を開発・上市した。環境衛生製品でも濃縮洗剤、RSPO認証薬用石鹸液、バイオマスボトル採用ハンドソープを上市した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「海外景気の減速を背景に、海外向けの化粧品用ウールグリース誘導体の販売は減少致しましたが、海外向け化粧品用機能性油剤はサステナブルな顧客ニーズに対応した拡販活動により販売が増加致しました。また、国内向け化粧品用リン脂質素材についても拡販が順調に進捗し販売が増加致しました。」

    サステナブルな顧客ニーズに対応した化粧品用機能性油剤の拡販活動と、リン脂質素材の拡販進捗を継続して記載している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「海外景気の減速を背景に、海外向けの化粧品用ウールグリース誘導体の販売は減少しましたが、海外向け化粧品用機能性油剤はサステナブルな顧客ニーズに対応した拡販活動により販売が増加致しました。また、国内向け化粧品用リン脂質素材についても拡販が順調に進捗し販売が増加致しました。」

    サステナブルな顧客ニーズに対応した機能性油剤の拡販と、リン脂質素材の販売増加を継続して記載している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外景気の減速を背景に、海外向けの化粧品用ウールグリース誘導体の販売は減少しましたが、海外向け化粧品用機能性油剤はサステナブルな顧客ニーズに対応した拡販活動により販売が増加致しました。また、国内向け化粧品用リン脂質素材についても拡販が順調に進捗し販売が増加致しました。」

    サステナブルな顧客ニーズに対応した化粧品用機能性油剤の拡販活動と、国内向け化粧品用リン脂質素材の拡販進捗を記載している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「今年度は、世界的に高まっているサステナブルの要請に対応し、RSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)認証製品、NON-GMO(非遺伝子組換)製品、再生可能な植物由来原料のみを使用した製品等を開発・上市致しました。」

    RSPO認証製品、NON-GMO製品、再生可能な植物由来原料製品を開発・上市し、サステナブル製品の取り組みが具体化した。
  10. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループはサステナブルな取り組みを重視し、当社グループの事業活動を通じて、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進してまいります。」

    サステナブル製品開発、RSPO認証・NON-GMO製品の上市、サプライチェーン全体での環境保全を新たな重要テーマとして明示した。
一緒に動いた変遷

「中国・東アジア地域への化粧品原料の拡販」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・東アジア地域への化粧品原料の拡販5回
  3. 2医薬用リン脂質の海外販売に向けた生産能力・研究開発の強化5回
  4. 3第3四半期累計期間の研究開発費5回
  5. 4持続的成長に向けた戦略的投資4回
  6. 5安定的な配当水準の向上と自己株式取得による株主還元4回
  7. 6再生可能な天然原料由来の化粧用機能原料の拡充3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本精化の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サステナブル製品の開発・上市と環境負荷低減への対応|日本精化(4362)の変遷 | Komori