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日本精化(4362)・施策達成

加古川東工場の増設設備による高品質製品の販売拡大

FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2021 – FY20232016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 020202021: 220212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
医薬品精製材料・原薬中間体の事業拡大と生産能力強化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023達成有価証券報告書

    「また、第155期事業年度では、リピッド事業本部における「医薬品用リン脂質、既存分野の競争力強化と事業領域拡大」を目指して建設した新プラント及び事務所棟、並びにギリアド・サイエンシズ社からの増産要請に基づき建設した新プラントが完成した」

    医薬用リン脂質の生産能力増強および事業領域拡大に向けた高砂工場等の新プラント・事務所棟が完成した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「提出会社 高砂工場 工業用製品 医薬用リン脂質生産設備 2,700,000 1,452,000 2019年12月 2022年内 生産能力の増強」

    高砂工場の医薬用リン脂質生産設備について、総額27億円、既支払額14億5,200万円、2022年内完了予定の投資が進展している。別途、約31億円の事務所棟・生産設備計画も既支払額約19億5,232万円まで進んでいる。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度(以下「前期」という。)比30億6千6百万円増加し、563億3千1百万円となりました。これは主として、原材料及び貯蔵品の増加などにより流動資産が9億1千4百万円増加し、建設仮勘定及び投資有価証券の増加などにより固定資産が21億5千1百万円増加したことによるものであります。」

    建設仮勘定の増加を含む固定資産が前期比21億5,100万円増加し、高砂工場等の生産能力増強に関連する設備投資の進展が示されている。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「高砂工場 医薬用リン脂質 生産設備 2,700,000千円 726,000千円 2019年12月 2022年内 生産能力の増強」

    高砂工場の医薬用リン脂質生産設備について、総額27億円、既支払額7億2,600万円、2022年内完成予定の計画を開示している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「また、加古川東工場に増設した設備では医薬品中間体とより高い品質が要求される化粧品原料の販売拡大に対応してまいります。」

    増設済み設備を、医薬品中間体と高品質化粧品原料の販売拡大に活用する方針。
一緒に動いた変遷

「持続的成長に向けた戦略的投資」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1持続的成長に向けた戦略的投資4回
  3. 2医薬用リン脂質の海外販売に向けた生産能力・研究開発の強化4回
  4. 3安定的な配当水準の向上と自己株式取得による株主還元4回
  5. 4高収益製品の構成改善による利益成長3回
  6. 5新製品・既存品リニューアル・新規顧客による家庭用製品の拡販3回
  7. 6中国・東アジア地域への化粧品原料の拡販3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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