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日本精化(4362)・リスク対処

気候変動対応・脱炭素化に伴うコストと需要変動リスク

FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2025。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021対処FY2022 – FY20252021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「温室効果ガス削減を推進するため、2030年度までにスコープ1、2に該当する二酸化炭素排出量を2013年度比で38%削減することを目標としておりましたが、2024年度より新たにグループ会社の日精バイリスを加えて2018年度比で41.5%削減することを新たな目標とし、取締役会で承認し公表しております。」

    対象に日精バイリスを加え、基準年と削減率を2018年度比41.5%へ見直した。2024年度のスコープ1・2排出量合計は11,419t-CO2eとなった。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「当社とアルボースのスコープ3(カテゴリー1~8)排出量は93千tであり、カテゴリー分類では1の割合がスコープ3全体の85%と大部分を占めております。」

    2023年度からスコープ3排出量の算定を開始し、当社とアルボース合計で92,814t-CO2eを把握した。スコープ1・2では、2013年度18,585tから2023年度10,857tへ排出量が減少している。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「当社は、2022年5月より購入電力の全てを再生可能エネルギーに切り替えることによりスコープ2の削減を行いました。今後、グループ会社にも切り替えを拡大することによりスコープ2の削減を進めてまいります。また、ボイラーの重油から都市ガスへの燃料転換を実施し、引き続き老朽化設備の更新による省エネ化や社用車のEV化等によるスコープ1の削減も検討してまいります。」

    気候変動・脱炭素化リスクへの対応として、購入電力の再生可能エネルギー化とボイラー燃料転換を実施し、スコープ2排出量を削減した。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループでは、事業活動に関わる各国の環境関連法規制の遵守は当然として、気候変動などの環境問題への対応を経営の重要課題と捉え、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言に沿った情報開示への取り組みや、サプライチェーン全体で環境保全と環境負荷低減に努める取り組みなど、更なるリスクの低減に向けて取り組んでまいります。」

    気候変動・脱炭素化リスクへの対応として、TCFD提言に沿った情報開示とサプライチェーン全体の環境負荷低減を進めている。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「今後、温室効果ガス排出削減に向けた法規制強化・再生可能エネルギーへの転換・カーボンプライシング(炭素税、国内排出量取引等)等による低炭素化・脱炭素化に向けた政策に対する取組みにおいて、対応コストが増加する場合や、法規制への未対応により製品・サービスの需要減少や顧客を喪失する場合など、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    気候変動抑制、脱炭素政策、カーボンプライシング、環境規制未対応によるコスト増・需要減・顧客喪失を新たな主要リスクとして開示した。
一緒に動いた変遷

「持続的成長に向けた戦略的投資」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1持続的成長に向けた戦略的投資4回
  3. 2コーポレート・ガバナンスの充実と監督・監査機能の強化4回
  4. 3中国・東アジア地域への化粧品原料の拡販4回
  5. 4医薬用リン脂質の海外販売に向けた生産能力・研究開発の強化4回
  6. 5安定的な配当水準の向上と自己株式取得による株主還元4回
  7. 6第3四半期累計期間の研究開発費4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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