福利厚生施設を賃貸用不動産へ転用し新収益源化
FY2016に初出。20回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「②不動産賃貸事業 売上高は19百万円(同1.0%増)、セグメント利益(営業利益)は15百万円(同1.2%増)となりました。」
不動産賃貸事業は売上高19百万円、セグメント利益15百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「②不動産賃貸事業 売上高は18百万円(同増減無し)、セグメント利益(営業利益)は15百万円(同増減無し)となりました。」
不動産賃貸事業を継続し、売上高18百万円、セグメント利益15百万円を前年同期並みで計上している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「② 不動産賃貸事業 売上高は28百万円(同0.3%減)、セグメント利益(営業利益)は22百万円(同0.4%減)となりました。」
不動産賃貸事業を継続し、第3四半期累計で売上高28百万円、セグメント利益22百万円を計上した。前年同期比ではわずかに減収減益となった。 - FY2021-Q2減収減益へ転換有価証券報告書
「② 不動産賃貸事業 売上高は18百万円(同0.4%減)、セグメント利益(営業利益)は15百万円(同0.6%減)となりました。」
不動産賃貸事業は、前年同期比で売上高・セグメント利益ともに減少へ転じた。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「②不動産賃貸事業 売上高は9百万円(同0.6%増)、セグメント利益(営業利益)は7百万円(同0.8%増)となりました。」
不動産賃貸事業を継続し、売上高9百万円、セグメント利益7百万円を計上した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「② 不動産賃貸事業 売上高は28百万円(同0.7%増)、セグメント利益(営業利益)は22百万円(同0.8%増)となりました。」
不動産賃貸事業を継続し、第3四半期累計の売上高28百万円、セグメント利益22百万円を計上した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「② 不動産賃貸事業 売上高は19百万円(同0.8%増)、セグメント利益(営業利益)は15百万円(同1.1%増)となりました。」
不動産賃貸事業は売上高19百万円、セグメント利益15百万円となり、前年同期比で増収増益へ転じた。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「② 不動産賃貸事業 売上高は9百万円(同0.2%減)、セグメント利益(営業利益)は7百万円(同0.3%減)となりました。」
不動産賃貸事業を継続し、売上高9百万円、セグメント利益7百万円を計上した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における賃貸等不動産に関する賃貸損益は30,243千円」
福利厚生施設から転用した賃貸用不動産を収益源として維持している。賃貸損益は30,243千円で、前年の30,384千円をやや下回った。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「② 不動産賃貸事業 売上高は28百万円(前年同期比0.5%減)、セグメント利益(営業利益)は22百万円(前年同期比0.6%減)となりました。」
不動産賃貸事業は売上高28百万円、セグメント利益22百万円で、いずれも前年同期をわずかに下回った。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「② 不動産賃貸事業 売上高は、18百万円(前年同期比0.8%減)、セグメント利益(営業利益)は15百万円(前年同期比1.0%減)となりました。」
不動産賃貸事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回る状況が続いている。 - FY2019-Q1不動産賃貸事業の減収減益有価証券報告書
「② 不動産賃貸事業 売上高は9百万円(前年同期比1.6%減)、セグメント利益(営業利益)は7百万円(前年同期比1.4%減)となりました。」
不動産賃貸事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。 - FY2018前進有価証券報告書
「Ⅱ.不動産賃貸事業 売上高は37百万円(前年同期比4.3%増)、セグメント利益(営業利益)は30百万円(前年同期比7.7%増)となりました。」
不動産賃貸事業の通期売上高は37,994千円、セグメント利益は30,384千円となり、前年同期を上回った。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「②不動産賃貸事業 売上高は28百万円(前年同期比5.9%増)、セグメント利益(営業利益)は22百万円(前年同期比8.4%増)となりました。」
不動産賃貸事業の第3四半期累計売上高は28百万円、セグメント利益は22百万円となり、いずれも前年同期を上回った。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「② 不動産賃貸事業 売上高は19百万円(前年同期比7.5%増)、セグメント利益(営業利益)は15百万円(前年同期比12.4%増)となりました。」
不動産賃貸事業の第2四半期累計売上高は19百万円、セグメント利益は15百万円となり、いずれも前年同期を上回った。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「② 不動産賃貸事業 売上高は9百万円(前年同期比8.8%増)、セグメント利益(営業利益)は7百万円(前年同期比8.6%増)となりました。」
不動産賃貸事業は第1四半期でも売上高9百万円、セグメント利益7百万円を計上し、前年同期比で増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「②不動産賃貸事業 売上高は26百万円(前年同期比341.2%増)、セグメント利益(営業利益)は21百万円(前年同期比327.2%増)となりました。」
不動産賃貸事業の第3四半期累計売上高は26百万円、セグメント利益は21百万円となり、前年同期比で大幅に増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「②不動産賃貸事業 売上高は17百万円(前年同期比330.3%増)、セグメント利益(営業利益)は13百万円(前年同期比307.0%増)となりました。」
不動産賃貸事業の売上高は17百万円、セグメント利益は13百万円となり、前年同期比で大幅に増加した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「売上高は8百万円(前年同期比328.6%増)、セグメント利益(営業利益)は7百万円(前年同期比323.2%増)となりました。」
不動産賃貸事業の四半期売上高は8百万円、セグメント利益は7百万円となり、いずれも前年同期比で大幅に増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、埼玉県川口市に所有する福利厚生施設(社宅及び社宅用地)を閉鎖し、福利厚生目的から賃貸目的に保有目的を変更したことに伴い、当連結会計年度より、当該福利厚生施設を賃貸用不動産(土地)としております。当連結会計年度における賃貸等不動産に関する賃貸損益は10,878千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。」
福利厚生施設を賃貸目的へ転用し、不動産賃貸事業を主要事業の一部・新たな収益源として積極化する動きが初めて開示された。