設備投資資金の短期・長期借入
FY2019-Q2に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2025前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入9億30百万円による資金の増加に対し、長期借入金の返済4億79百万円、配当金の支払72百万円による資金の減少等により3億59百万円の資金の増加(前期は1億38百万円の資金の減少)となりました。」
設備投資等に対応する長期借入れを930百万円実行し、財務活動によるキャッシュ・フローは359百万円の収入となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、2025年7月3日開催の取締役会において、設備改修資金の確保を目的として以下の借入を行うことを決議し、同年7月18日に実行する予定であります。 (1)借入先 株式会社武蔵野銀行 (2)資金使途 設備改修資金 (3)借入金額 230百万円」
設備改修資金として230百万円の長期借入を決議し、2025年7月18日の実行予定を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、2024年11月28日開催の取締役会において、設備改修資金の確保を目的として以下の借入を行うことを決議し、同年12月20日に実行いたしました。」
設備改修資金として200百万円の長期借入を2024年12月20日に実行し、さらに100百万円を2025年3月19日に実行予定としている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、長期借入れによる収入3億7千万円に対し、長期借入金の返済4億16百万円、配当金の支払等により1億円の支出となりました。」
当四半期に長期借入れ370百万円を実行する一方、長期借入金401.668百万円を返済し、財務活動は100百万円の支出となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「短期借入金 2,160,000 2,320,000」
短期借入金は前連結会計年度末の2,160,000千円から2,320,000千円へ160,000千円増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の増加2億円による資金の増加に対し、長期借入金の返済1億円、配当金の支払60百万円による資金の減少等により20百万円の資金の増加(前期は1億62百万円の資金の減少)となりました。」
短期借入金が2億円増加し、長期借入金の返済・配当支払を含む財務活動は前期の162百万円の支出から20百万円の収入へ転じた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、短期借入金の増加による資金の増加に対し、長期借入金の返済による支出、配当金の支払等により79百万円の収入(前年同期は1億4百万円の支出)となりました。」
短期借入金の増加を含む財務活動により、財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期の104百万円の支出から79百万円の収入へ転じた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「負債につきましては58億39百万円となり、前連結会計年度末に比べ71百万円減少いたしました。これは主に、短期借入金が4億円増加したことに対し、支払手形及び買掛金が1億79百万円、流動負債その他の未払費用が1億95百万円、設備支払手形が87百万円減少したことによります。」
第1四半期に短期借入金が4億円増加し、設備投資等を含む資金調達の動きが財政状態に反映された。 - FY2022前進有価証券報告書
「長期借入れによる収入 500,000 長期借入金の返済による支出 △587,216」
当期に5億円の長期借入れを行う一方、長期借入金587,216千円を返済した。設備資金等に関する借入・返済の動きが通期の財務活動に反映された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「負債につきましては54億78百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億61百万円増加いたしました。これは主に、支払手形及び買掛金が3億16百万円、短期借入金が1億円増加したことに対し、未払金が33百万円、流動負債その他の未払費用が1億19百万円減少したことによります。」
短期借入金が1億円増加し、設備投資等に対応する借入による資金調達が継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「負債につきましては53億36百万円となり、前連結会計年度末に比べ0百万円増加いたしました。これは主に、短期借入金が2億円増加したことに対し、未払金が34百万円、流動負債その他の未払費用が1億48百万円減少したことによります。」
短期借入金が2億円増加したことが財政状態に反映され、既存の借入による資金調達の動きが継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「長短借入金の増加9億80百万円の計上による資金の増加に対し、長期借入金の返済5億78百万円、配当金の支払36百万円の計上等による資金の減少等により3億49百万円の資金の増加」
設備投資等に対応する長短借入金の増加が通期の財務活動に反映され、長短借入金は合計9億80百万円増加した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「負債につきましては54億51百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億17百万円増加いたしました。これは主に、借入金が5億20百万円増加したことによります。」
前連結会計年度末比で借入金が5億20百万円増加し、前四半期に開示した設備投資資金の借入が財政状態に反映されている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当社は、今後の設備投資資金の支払いに備えて、取引金融機関から下記の通り、短期及び長期借入れによる資金調達を行いました。1.借入先の名称 株式会社みずほ銀行 (1) 借入金額 100,000千円 (2) 借入金利 変動金利(基準金利+スプレッド) (3) 借入日 2019年6月17日 (4) 返済期日 2019年12月30日 2.借入先の名称 株式会社りそな銀行 (1) 借入金額 370,000千円 (2) 借入金利 固定金利(金利スワップ併用) (3) 借入日 2019年6月17日 (4) 返済期日 2024年5月31日」
今後の設備投資資金に備え、2019年6月17日付で合計4億7,000万円の短期・長期借入を実行した。