Komori
川口化学工業(4361)・事実対処

国内新車販売台数の前年並み推移

FY2016-Q3に初出。20回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

20記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2019再掲FY2022-Q1対処FY2023-Q3 – FY2025-H12016: 12017: 320172018: 220182019: 120192020: 420202021: 320212022: 220222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
国内自動車市場低迷・災害等による生産販売影響14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

川口化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「国内の生産はメーカーにより大きな差はあるものの、ハイブリット車(HEV)の需要は強く、全体では緩やかながらも回復基調にあります。」

    前期の輸出環境悪化による国内生産減少から、HEV需要の強さを背景とする緩やかな回復基調へ改善した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「2025年前半(1~6月) の国内生産は昨年の認証不正問題に伴う出荷停止等による減産からの回復が進み、生産台数が前年比で増加しましたが、7月以降輸出環境の厳しさが国内生産にも影響し前年比で減少が続いています。」

    国内自動車生産は上期に回復したものの、7月以降は輸出環境の厳しさにより前年割れが続いている。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当社グループに関係の深い自動車産業においては、国内生産はトランプ関税前の駆け込み需要もあり、緩やかな回復傾向が続きました。」

    国内自動車生産は前年の低調局面から緩やかな回復傾向となった。
  4. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当社グループに関係の深い自動車産業においては、国内自動車生産は前年を上回る状況にありますが」

    国内自動車生産は前年並み・供給制約による減少局面から、前年を上回る状況へ改善している。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「日本国内においても、半導体不足及びアジア新興国での感染症再拡大による部品供給不足が発生し、一部自動車生産工場の操業が停止し、自動車生産への影響が発生いたしました。」

    国内自動車生産は回復要因がある一方、半導体不足・部品供給不足による工場停止と生産影響が続いている。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「日本国内おいても、半導体不足及びアジア新興国での感染症再拡大による部品供給不足が発生し、一部自動車生産工場の操業が停止し、自動車生産への影響が発生いたしました。」

    国内自動車生産は回復傾向がある一方、半導体不足と部品供給不足による工場停止・生産影響が発生した。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループに関係の深い自動車産業においては、世界的な半導体不足の影響により、中国では自動車生産台数が前年度を下回る状況となりました。日本国内おいても、半導体不足により一部自動車生産工場の操業が停止し、自動車生産への影響が発生いたしました。」

    中国の自動車生産が前年度を下回り、日本国内でも半導体不足による工場停止の影響が続いている。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「日本国内においても生産台数が回復傾向にありましたが、2021年に入り世界的な半導体不足により一部自動車生産工場の操業が停止し生産台数への影響が発生いたしました。」

    国内自動車生産は回復傾向にあるが、半導体不足による工場停止の影響が発生している。
  9. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「日本国内においても生産台数が回復傾向にありましたが、2021年に入り世界的な半導体不足や部品供給工場の地震被災により、一部自動車生産工場の操業が停止し生産台数への影響が発生いたしました。」

    国内自動車生産は回復傾向から、半導体不足と部品供給工場の地震被災による一部工場停止の影響を受ける状況となった。
  10. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「国内経済も、当社グループに関係の深い自動車産業において、自動車生産並びに販売台数が昨年比で大幅に減少しました。」

    前年並みだった従来の国内自動車市場から、自動車生産・販売台数が昨年比で大幅に減少する状況へ悪化した。
  11. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「国内向けの工業用品生産は新型コロナウイルス感染拡大により、国内自動車生産において減産が進むなど、低調で推移しました。」

    国内自動車生産で減産が進み、工業用品生産が低調となった。
  12. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「国内向けの工業用品向け薬品は、国内自動車販売や生産が前年同期を大幅に割り込んだうえ、海外市況の減速の影響を受けましたが、顧客需要動向への積極対応を行い、加硫剤と老化防止剤の売り上げが伸びた結果、国内全体では前年同期並みの売上となりました。」

    国内自動車販売・生産が前年同期を大幅に下回る状況となった。加硫剤・老化防止剤の販売増により国内工業用品向け全体の売上は前年同期並みとなった。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「日本国内の自動車生産台数は昨年並みとなりました」

    国内自動車関連市場は、通期で前年並みの生産推移となった。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の関連する国内の自動車業界においては、自動車生産台数やゴム工業用品生産は前年同期並みで推移し」

    国内自動車生産台数は前年同期並みで推移している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「国内の自動車生産台数は前年同期並みで推移し」

    国内自動車生産は前年同期並みで推移している。
  16. FY2018-Q1自動車生産は前年並みへ転換有価証券報告書

    「国内の自動車生産台数は前年同期並みで推移し、ゴム工業用品やタイヤ並びに合成ゴムの生産においても総じて前年並みで推移しました。」

    前期の自動車生産増加傾向から、当四半期は前年同期並みの推移となった。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「国内の自動車生産台数は前年同期比増加で推移し、工業用品の生産においても前年同期を上回りました。」

    国内自動車販売・生産が前年同期比で増加傾向にあるという市場状況が継続している。
  18. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「ゴム薬品の分野は、国内につきましては、当第2四半期においても国内自動車販売及び生産が前年同期と比較し、増加傾向で推移しました。」

    国内自動車販売および生産が前年同期比で増加傾向を継続している。
  19. FY2016前年超えへ改善有価証券報告書

    「第3四半期以降に国内新車販売台数は前年を上回る水準となりましたが、国内の自動車生産台数は前年並みの状況が継続した」

    第3四半期までの前年並みから、第3四半期以降は国内新車販売台数が前年超えとなった。
  20. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「国内新車販売台数は前年並みとなったものの、国内の自動車生産台数は前年を下回る状況が継続した」

    新車販売は前年並みである一方、自動車生産は前年割れが続いたという市場内の差異が記載されている。
一緒に動いた変遷

「国内自動車生産低迷による関連業界の弱含み」は、この変遷が動いた20回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内自動車生産低迷による関連業界の弱含み7回
  3. 2中国・東南アジアを中心とする海外展開6回
  4. 3他国企業との競合激化6回
  5. 4新経営3カ年計画を軸とした既存事業の拡販5回
  6. 5新規用途向け新規商品の販売開始5回
  7. 6現金及び現金同等物の減少4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
川口化学工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内新車販売台数の前年並み推移|川口化学工業(4361)の変遷 | Komori