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川口化学工業(4361)・施策前進

主要原料の原価低減と供給元の探索

FY2016-Q2に初出。29回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-10-08。

29記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021再掲FY2023-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 220192020: 220202021: 320212022: 420222023: 320232024: 020242025: 120252026: 52026
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原材料調達・製法改善によるコスト競争力強化19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「原材料については中東情勢の影響を強く受ける中、全社規模で調達に注力しお客様への当社製品供給に全力で対処致しました。」

    中東情勢による原材料調達への影響に対し、全社規模で調達に注力する対応を明示している。
  2. 2026-07-03前進決算

    「原材料については中東情勢の影響を強く受ける中、全社規模で調達に注力しお客様への当社製品供給に全力で対処致しました。」

    供給不安がある環境下で、全社規模の調達対応を明示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「地政学リスクやサプライチェーン不安定化への備えとして、原材料調達の早期発注・在庫最適化・複数調達先確保 を徹底します。」

    従来の安定調達・コストダウンに加え、早期発注、在庫最適化、複数調達先確保を明示した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また、経営資源の効率化とコストダウンを全社規模で取り組んだうえで、労働環境の改善を更に具現化し、企業価値を高める活動を積極的に行いました。」

    経営資源の効率化と全社規模のコストダウンを継続している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、原材料価格、エネルギーコスト及び物流費高騰が続く中、コスト上昇に応じた製品への価格転嫁を、総力を挙げて推進致しました。」

    原材料・エネルギー・物流費の高騰に対し、製品価格への転嫁を総力を挙げて進める対応を継続している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、原材料価格、エネルギーコスト及び物流費高騰により利益確保が厳しい状況の中、コスト上昇に応じた製品への価格転嫁に総力を挙げて推進致しました。」

    原材料・エネルギー・物流費の高騰に対し、製品価格への転嫁を総力を挙げて進める対応を継続している。
  7. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「また、原材料価格、エネルギーコスト及び物流費高騰の影響を強く受け、利益確保が厳しい状況の中、全社規模でのコスト削減、急激な為替変動に対する原料調達並びに販売における迅速かつ柔軟な対応、コスト上昇に応じた製品への価格転嫁に総力を挙げて推進致しました。」

    原材料・エネルギー・物流費への対応が、従来の調達・価格改定から全社規模のコスト削減、為替変動への調達・販売対応、価格転嫁を含む総合的な対応へ広がっている。
  8. FY2022-Q3引き上げ有価証券報告書

    「また、原材料価格、エネルギーコスト及び物流費高騰の影響を強く受け、利益確保が厳しい状況の中、コスト上昇に応じた製品への価格転嫁に総力を挙げて推進致しました。」

    原材料・エネルギー・物流費の高騰による利益確保の厳しさが強まる中、製品への価格転嫁を「総力を挙げて」推進する表現となった。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、原材料価格の大幅な上昇、エネルギーコスト及び物流費高騰の影響を受けましたが、コスト上昇に応じた販売価格の見直しを行い、一部製品価格に転嫁することが出来ました。」

    原材料・エネルギー・物流費の上昇に対し、販売価格の見直しと一部製品への価格転嫁を継続している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、原材料価格の大幅な上昇及び物流費高騰の影響を受けましたが、一部製品価格に転嫁することが出来ました。」

    原材料価格・物流費の上昇に対し、一部製品で価格転嫁を実施できたと記載している。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、これらに対応すべく日々合理化を推進しコストダウンに努め製造原価の低減に努めております。」

    国際競争や原材料価格への対応として、合理化・コストダウン・製造原価低減を継続している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、生産においては、原料の安定調達に注力し、変化する市場要求に対応、コストダウンと経営資源の効率化を全社規模で進めました。」

    原料の安定調達とコストダウンを通じた原価対応を継続している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、生産においては、原料の安定調達に注力し、生産と在庫の最適化によるコストダウンと経営資源の効率化を、販売・開発・製造のそれぞれの部門で進めました。」

    原料の安定調達、生産・在庫最適化、コストダウンを継続している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、生産においては、国内外市場からの原料の安定調達に注力し、生産と在庫の最適化によるコストダウンと経営資源の効率化を、販売・開発・製造のそれぞれの部門で進めました。」

    国内外からの原料の安定調達、生産・在庫最適化、コストダウンを継続している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、生産においては、国内外市場からの原料の安定調達に注力し、生産と在庫の最適化によるコストダウンと経営資源の効率化を、販売・開発・製造のそれぞれの部門で進めました。」

    国内外からの原料の安定調達とコストダウンを継続している。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社の事業環境は不安定な原材料価格、為替の変動、他国企業との競争が引き続くなど厳しい状況が続くものと予想されます。」

    不安定な原材料価格への対応を含む厳しい事業環境を前提に、原材料調達・コストダウンの方針を継続している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「併せて、原材料の調達確保やコストダウンを行うとともに、生産合理化検討を行い、生産数量や時期並びに人員配置の効率化に対し全社を挙げて取り組みました。」

    原材料の安定調達確保とコストダウンを継続している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「この影響を最小限とするため、原材料の安定調達とコストダウンを行うとともに」

    原材料価格上昇への対応として、原材料の安定調達とコストダウンを継続している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「この影響を最小限とするため、製品価格の価格改定を進めるとともに、内外の新規調達先の探索や評価を行いコストダウンの努力を積極的に行いました。」

    製品価格改定、新規調達先の探索・評価、コストダウンを組み合わせた原材料価格上昇への対応を継続している。
  20. FY2018-Q2製品価格改定を追加有価証券報告書

    「この影響を最小限とするため、製品価格の価格改定を進めるとともに、内外の新規調達先の探索や評価を積極的に行いました。」

    原材料価格上昇への対応として、従来の新規調達先の探索・評価に加え、製品価格の改定を進める施策が記載された。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「この影響を最小限とするため、内外の新規調達先の探索や評価を積極的に行いました。」

    原材料価格上昇への対応として、国内外の新規調達先の探索・評価を継続している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「この影響を最小限とするため、内外の新規調達先の探索や評価を積極的に行いました。」

    円安・原油高による製品原価上昇への対応として、国内外の新規調達先の探索・評価を継続している。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「この影響を最小限とするため、内外の新規調達先の探索や評価を積極的に行うとともに」

    円安・原油高による原価上昇に対し、国内外の新規調達先の探索・評価を継続している。
  24. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「原材料においては、為替が円安に転じた影響と、原油価格が昨年比で上昇するなか、内外の新規調達先の探索を積極的におこないました。」

    原油価格上昇や円安の環境下で、国内外の新規調達先探索を継続している。
  25. FY2016再掲有価証券報告書

    「原油ナフサ価格の下落に対応し、主要原料のより一層の価格低減を図るとともに、原材料の供給元の探索を積極的に行いました。」

    主要原料の価格低減と供給元探索を、前四半期と同じ方向性で継続している。
  26. FY2016-Q3引き上げ有価証券報告書

    「原油ナフサ価格の下落に対応し、主要原料のより一層の原価低減を図るとともに、原材料の供給元の探索を積極的に行いました。」

    主要原料の原価低減について「より一層」と表現し、供給元探索も継続している。
  27. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「原油ナフサ価格の下落に対し主要原料の原価低減を図るとともに、原材料の供給元の探索を積極的に行い」

    原材料のコスト低減と調達先の探索を進めている。
一緒に動いた変遷

「中国・東南アジアを中心とする海外展開」は、この変遷が動いた29回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・東南アジアを中心とする海外展開4回
  3. 2新経営3カ年計画を軸とした既存事業の拡販4回
  4. 3新規製品の開発推進4回
  5. 4新規受託製品の製造販売4回
  6. 5新規用途向け新規商品の販売開始4回
  7. 6顧客ニーズ・顧客視線に基づくマーケティング力の強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
川口化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-08の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
主要原料の原価低減と供給元の探索|川口化学工業(4361)の変遷 | Komori