サブスクリプション・SaaSによるストックビジネスの拡大
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「従前の受託開発・受託解析事業に加え、BooT.oneをはじめとしたサブスクリプションサービスやSaaSによる従量課金型事業の売上比率を高めてまいります。その実現に向けて、各種サービスやプラットフォームの拡充のための先行投資(戦略的支出)に取り組んでまいります。」
BooT.one等のサブスクリプション・SaaSの売上比率向上と、サービス・プラットフォームへの先行投資方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2024年2月8日に発表しました次期中期経営計画「OGI GrowUp2028」では、当社の強みであるBIM/CIM領域や企業の顧客接点(営業、アフターサービス)を支援するソリューションのエコシステム化ならびに海外のスタートアップとの連携により製造・建設・環境分野でのSaaSの品揃えの拡大を進めてまいります。」
次期中期経営計画において、海外スタートアップとの連携を通じた製造・建設・環境分野のSaaS品揃え拡大を具体的に掲げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「従前の受託開発・受託解析事業に加え、BooT.oneをはじめとしたサブスクリプションサービスやSaaSによる従量課金型事業の売上比率を高めてまいります。」
受託型事業に加えてBooT.one等のサブスクリプション・SaaSの売上比率を高める方針を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「国内外の景気動向に左右されない安定した企業経営を課題ととらえ、従前の受託開発・受託解析事業に加え、BooT.oneをはじめとしたサブスクリプションサービスやSaaSによる従量課金型事業の売上比率を高めてまいります。その実現に向けて、各種サービスやプラットフォームの拡充のための先行投資(戦略的支出)に取り組んでまいります。」
サブスクリプション・SaaSの対象にBooT.oneを明示し、売上比率向上とサービス・プラットフォーム拡充のための戦略的支出を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「国内外の景気動向に左右されない安定した企業経営を課題と捉え、従前の受託開発・受託解析事業に加え、サブスクリプションサービスやSaaSによる従量課金型事業の売上比率を高めてまいります。また、その実現に向けて、各種サービスやプラットフォームの拡充のための先行投資に取り組んでまいります。」
受託開発・受託解析に加え、サブスクリプション・SaaSによる従量課金型事業の売上比率を高め、サービス・プラットフォームへ先行投資する施策を初めて明示している。