応用技術(4356)・方針再掲
政策保有株式の保有合理性・資本コスト検証
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1242社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1246件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当事業年度におきましては、2024年8月9日開催の取締役会にて保有の合理性を検証し、前述の保有要件を満たしていることを確認したため、投資の継続を決議いたしました。」
政策保有株式について、2024年8月9日の取締役会で合理性を検証し、保有継続を決議したと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、当事業年度において、2023年7月26日開催の取締役会にて保有の合理性を検証した結果、保有効果や目的等、保有の合理性について充分な説明責任を果たせない状況になると判断したため、タカラスタンダード株式会社株式の売却を決議いたしました。」
政策保有株式について、取締役会で合理性を検証した結果、タカラスタンダード株式会社株式の売却を決議し、実際に売却したと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当事業年度におきましては、2021年8月11日開催の取締役会にて保有の合理性を検証し、前述の保有要件を満たしていることを確認したため、投資の継続を決議いたしました。」
政策保有株式について、2021年8月11日の取締役会で合理性を検証し、保有継続を決議したと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度におきましては、2020年8月7日開催の取締役会にて保有の合理性を検証し、前述の保有要件を満たしていることを確認したため、投資の継続を決議いたしました。」
政策保有株式について、2020年8月7日の取締役会で保有合理性を検証し、保有継続を決議したという具体的な実施結果を記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、取引先との円滑な取引関係の維持と強化など事業上の必要性や中長期的に当社の企業価値の向上に資すると認められる場合に政策的に株式を保有しております。株式の政策保有にあたっては、中長期的に当社の企業価値向上に資するかという観点から、保有目的が適切か、保有に伴うメリットやリスクが資本コスト等に見合っているかなど保有の適否を取締役会において定期的に検証しております。」
政策保有株式について、取引関係維持・企業価値向上を目的とし、保有目的やメリット・リスクを資本コスト等と比較して取締役会が定期検証する方針を初めて明示している。